コラム ビジネス ライフハック

20代でキャリアに悩む人に向けて。自分のレア度を上げる方向に努力しよう。

2023年5月8日

会社員コルレオーネBLOG

関西出身、独身アラサー|ゆとり世代サラリーマンが、現代社会を生き抜くサバイバル術を発信|ABEMA primeに出演、あのひろゆきとも討論|一浪一留、GPAは平均の半分以下|就活で覚醒し内定5社。就職偏差値SSランクの企業へ、年収100万円UPで転職。|31歳で資産2,600万円達成|

 

社会人になり、誰しも考える問題。それが自分のキャリア。出世や昇進、転職や副業、起業など、選択肢は多くあります。

 

というか社会人じゃなくて、学生の頃から悩んでいる人も多いでしょう。僕は昨年に30歳になりました。20代を終えてみて、キャリアで気づいたことをまとめていきたいと思います。

 

Mr.Somebody
・自分のキャリアに悩みを抱えている
・どんな会社に就職したらいいか分からない

 

という人にむけて書きました。

 

この記事を読んでくだされば、

 

キャリアをどのように形成していけばいいか分かり、納得感のある人生を送ることができます!

 

キャリアを形成する上で、自分のレア度を高める。もし生きがいや、したいことが本業で得れない場合は、副業をやってみる。ここがポイント。

 

結果論ですが、僕は理系なのに文系就職したり、転職したりして多少レア度の高い人材になりました。給料もそれに比例してUP。

 

このブログも開設してもうすぐ5年。本業では感じれないやりがいを感じています。自分のスキルをトータルで見ると、ブログで培った経験はかなり活きてる。

 

経歴書を書く中で、他の人と被らないオリジナリティある内容を書けるようになろう!

 

僕の友達
レアな人材になれば、人から必要とされる!

 

この記事のまとめ

  • 自分のレア度を上げ、社会のニーズとマッチすると、価値のある人材になれる
  • キャリアに関して周りにアドバイスを求めても良いが、最後は絶対に自分で決めないとダメ
  • 副業、転職、起業も手段、自分の追い求める理想像に近づくために、適した方法をとれば良い!

 

記事の前に自己紹介

 

・祖父は紫綬褒章を受賞、父は株式会社の社長、そして僕はアラサー会社員ブロガー
・一浪・一留を経て難関国公立大学理系を卒業→大手ブラック企業→超大手企業
・AbemaTVのオファーを受け、ひろゆきと討論しました
・当ブログで120万文字を執筆、累計PV数は100万突破
・30歳で貯金1,500万円達成

 

 

僕の20代の履歴書

20代を終えた僕。振り返ってみると、ずっとキャリアに悩んできたように思います。どの様に歩んできたのか、あなたにも伝えたい。

 

僕がキャリアを意識しだしたのは、大学3回生の頃。それまでは働いた経験なんてバイトくらい。国公立大学の理系ということもあり、漠然と院進学するんだろうくらいに考えていました。

 

自分の人生なのにどこか他人事。高校は偏差値70以上の進学校、大学に進むなんて当たり前。これまでの人生は、自分で自分の人生に主体的ではありませんでした。

 

周りの人と同じように進路を決めてただけで、自分で選んではなかったんだよね

 

転機になったのは留年でした。一浪して入った大学で、しっかり一留。今までなんとなく乗っていた気になっていたレールから外れた気がしたんです。

 

この時はかなり凹みました。「え、オレってなんで生きてるんやろ、というかここからの人生大丈夫なのか?」と悩む。今から思えば全然たいしたことではなかったのですが。

 

しかしこの時に、自分がいかに今までなんとなく生きてきたかを痛感。ショック療法みたいなもので、進路を深く考えるようになりました。ここで留年してなかったら。きっと今の自分は別人だったはず。

 

こちらもCHECK

大学を留年しても、恥ずかしくない。留年したら、人生が一気に面白くなった。

続きを見る

 

そこから就職を意識するようになりました。普通に就職した周りの同い年を乗り越えよう。できれば30歳までに、これが当時の目標。

 

 

一浪して一留。つまり普通に大学を卒業する時点で、高校の同級生がストレートに院を卒業したタイミングと同じ。

 

自分は院に行くべきなのか?

 

とここで悩む。大学の授業はそこまで燃えるものがなかった。単位さえもらえれば十分なんだけどって感じ。

 

GPAも平均の半分以下。視力検査だったらいいよねってスコア。1.2とか1.5とかそんなもの。学生生活が伸びる以外の院に進む目的は自分の中で見出せず。

 

こちらもCHECK

大学のGPAは就職に影響しない。それよりも熱中できる経験をすべき。

続きを見る

 

親にさらにお金を出してもらって院に進むか、理系だけど学部で卒業して2年早く社会人経験を積むか、どちらが自分のためになるかをこの時に考えました。

 

理系で院に進む大きなメリットは、主に3つ。

 

  • 研究開発職の就職にめちゃくちゃ有利
  • 単純に好きな研究を続けられる
  • 初任給が学部卒よりも高い
    学部卒で2年経った給料よりもちょっと高くなる

 

個人的には最初の2つはそこまで関係なし。研究開発職に進む気はなかったんです。研究も好きだったけど、お金を払ってまで続けたいってほどでもなかった。

 

そもそも理系の研究なんてニッチな分野を探るもの。これまでにないポイントを研究しないといけない。必然的に重箱の隅になりすぎて、この研究が誰かの役に立つとは思えなくなる。

 

国公立大学の理系で、学部卒で就職する人はかなり少なく、教授にも驚かれたのを覚えています。しかし振り返っても、これで良かったじゃないかと思える。

 

ありがたいことに、院進学しておけばと感じたことはまだ一回もないかな

 

こちらもCHECK

理系で学部卒で就職したが、後悔なし。院に行かないという選択肢を考える。

続きを見る

自分のレア度を上げるということ

一浪一留、理系なのに文系就職

僕は一浪一留でしたが、なんとか一念発起し、就活に取り組むことになります。

 

留年期間もあったこともあり、準備時間は十分。TOEICやインターンに取り組み、読書にも時間を割きました。

 

その甲斐もあって、5社から内定をもらう。まぁ周りは基本的には、周りは2歳下。年下相手にイキってるだけのイタい奴だとは思うのですが。

 

こちらもCHECK

留年しても就職は余裕!就活で留年の対処法を徹底解説!具体的な成果とプロセスがあれば大丈夫です!

続きを見る

 

僕の就活の中で大きなポイントは、文系就職したということ。理系で卒業するのに、文系の職種に応募。

 

僕が進みたかった業界はそもそも理系就職がなく、文系の枠で応募したんです。

 

理系は進学するのは大変だけど、就活には強い。文系は進学するのは理系よりも楽だけど、就活は理系よりも苦しい。理系で進学、文系で就職、一番マゾな道をとったのが僕。

 

こちらも振り返ってみると、後悔はなし。理系ということでExcelなどのツールの習得も早かったし、貴重な人材として仕事を任せてもらえました。

 

こちらもCHECK

国公立理系から文系就職。そんな僕の本音を語ってみたいと思います。

続きを見る

レア度を上げるとお金はついてくる

キャリアを考える中でお金は大事。そしてお金を稼ぐコツは、レア度にある。希少価値の高い人材になれば、必然的にお金をもらえるポジションにつける。

 

お金は全てじゃないですが、ひとつの指針にはなる。他の人から価値が高い人材になれば、お金はついてくる。

 

とにかくいつでも市場価値は意識しておくべき。自分は社会のニーズを満たしている人材なのか。ここを意識する。

 

そのニーズを満たしているかを確認できるのは、年収や報酬などのお金。ドラゴンボールのスカウターと同じ。

 

キャリアを追い求めるとは、適性ややりたいことの方向でニーズを探し、レア度を上げるということ。

 

適性があってもニーズがないとお金にならない。ニーズがあってもやりがいがないと、ツラくて続かない。

 

こちらもCHECK

自分の価値を高めるために、レア度をあげる。ニーズと自分の個性をマッチさせる。

続きを見る

キャリアを考える上で意識すること

「生きがい」を持つと、活きがいい

キャリアを考える上で、意識しておきたいことは大きく3つ。

 

  • レア度を上げる
  • 生きがいを感じる
  • 納得感を持つ

 

レア度は先ほど述べた通り。その他は生きがいと納得感。

 

仕事に生きがいを感じるためには、以下の四要素を満たしている必要があります。

 

生きがいを感じる四要素

  • 自分が楽しいこと
    いくらやっても秋津やればやるほど元気が出るような活動
  • 世間が必要とすること
    身の回りの人や世間一般が求めるようなニーズがあるかもの
  • 世間から金銭がもらえること
    その活動やスキルにより、誰かから金銭をもらえるもの
  • 自分が得意なこと
    特に苦労を感じずに、他人よりうまくできる活動

 

自分が生きがいを感じられる仕事を追い求めてみよう!

 

こちらもCHECK

生きがいを感じない大人に向けて。生きがいがあるほど、人生は活きが良い。

続きを見る

自分で決定し、納得感を得る

 

そして最も大事なのは納得感。誰かにキャリアを決めてもらってはダメ。アドバイスをもらうのは良い。情報収集をサポートしてもらうのも良い。

 

しかし最後は自分で決めないといけません。自分の人生、自分で決定しないとダメになる。

 

誰かに決めてもらえる人生は楽だけど、どこかで絶対に後悔する!

 

上手くいかなった際に、絶対にどこかで「決めたあの人のせいだ」と思う瞬間がくる。他の人の責任にしてしまう。

 

「あの時、あちらを選んでいたら・・・」と後悔する場面は、ほとんど他人に決めてもらった時。自分で本当に悩んで選んだ時は、不思議と感じないもの。

 

ぶっちゃっけ転職も副業も起業も全てツール。自分のやりたいことを達成したり、納得感を持った人生を送るために使う手段ってだけ。

 

ちなみに僕は起業以外は、20代で行った。元からしたいという願望はなかったけど、気付いたら副業も転職もしてた。

 

  • 好きなことで会社に依存しないで稼ぎたいと副業のブログを開始
    継続歴約5年、累計PV数100万超、ただし稼げてはいない・・・
  • 超大手企業に転職、年収は100万円UPを達成
    前職の職場が地獄で不眠症にもなった。。。

 

本職のサラリーマンでやりがいを感じる瞬間は確かにある。しかし好きなことをやれているかと言うとそうでもない。

 

生活費を稼ぐ。貯金・投資をするためのお金を稼ぐ。この意味合いが強い。ライフワークではなく、ライスワークというもの。

 

お金を稼ぐために、そこまで好きではないことをする。だからお金にならなくても良いから、好きなことをする。こんなバランス感。

 

本業で好きなことをできないって嘆く人は、お金を気にせずに副業をやってみるのがオススメ!

 

こちらもCHECK

ブログはオワコン!?稼ぐのは難しいが、お金になるスキルが身に付く。

続きを見る

 

転職をしてみるのもひとつの選択肢。新卒で入った会社をいきなりやめるのはオススメできませんが、3年以上いるのであればアリかも。

 

ちなみに僕は5年在籍してから、転職しました。転職した理由はいろいろありますが、前職の職場の人間関係がヒドかったから。

 

終わってた、マジで。いやなんなら、始まってもいない。もう終わっちゃったのかなぁ。バカヤロー、まだ始まっちゃいねぇよ。キッズ・リターンのテンション。

 

職種は変わらずの転職だったので、「より心穏やかに、かつ給料が高い環境で、働きたい」というスタンスでした。この思いを成就するために、転職というツールを使ったのでした。

 

働く環境を変えたい、新しいスキルを身につけたい、こんな場合は転職は合理的な選択肢かも!

 

こちらもCHECK

20代で転職成功、年収100万円UP。会社と業界を選べば、年収は簡単に上がる。

続きを見る

人生をカスタマイズする

レゴ

画一的な人材では、今後の社会では生きていけない。これは社会的な共通認識になってきています。

 

オリジナリティのある人になれ。ダイバーシティだ、わっしょい。こんな風潮。しかし悲しいかな、同調圧力はあります。

 

「個性を出せ!」と煽ってくるものの、本当に個性を丸出しにすると怒られる。めちゃくちゃ理不尽。でもそれが今の社会で、僕たちの会社。

 

だからバランスをとらないといけない。周りの雰囲気には合わせるけど、自分のキャリアは着々と進めておく。

 

副業、転職、起業もしょせんは手段。自分の追い求める理想像に近づくために、適した方法をとれば良い。

 

「起業したい」はゴールにならない。「〇〇したい」でも、今の会社ではできない。達成するには企業が最も近道、だから起業したい、これが正しい流れ。

 

自分で自分の人生をカスタマイズしよう!

 

周りの意見を聞いて、最後は自分で決める。僕みたいに転職経験のある人間は「転職するのも良いぞ!」と言う。

 

かたや会社にずっと属している上司や先輩は「うちの会社以上に良いとこはないぞ」みたいなことを言う。どちらも本心から言っているので、間違いではない。

 

重要なのは、あなたにとって、何が正解なのか。自分で考えて、決めて、納得して、正解になるかどうか。

 

何を選んでも良いから、ちゃんと自分の意思で決めよう!

まとめ

では、最後にもう一度この記事をまとめます。

 

この記事のまとめ

  • 自分のレア度を上げ、社会のニーズとマッチすると、価値のある人材になれる
  • キャリアに関して周りにアドバイスを求めても良いが、最後は絶対に自分で決めないとダメ
  • 副業、転職、起業も手段、自分の追い求める理想像に近づくために、適した方法をとれば良い!

 

サラリーマン生活をより豊かにするための情報に特化し、ブログの記事を投稿しています。会社員をしながら、毎日少しづつ書き溜めております。

 

この記事が面白ければ、是非他の記事も読んでいって下さい。貴重な時間を頂きありがとうございました。ではでは!

  • この記事を書いた人

会社員コルレオーネBLOG

関西出身、独身アラサー|ゆとり世代サラリーマンが、現代社会を生き抜くサバイバル術を発信|ABEMA primeに出演、あのひろゆきとも討論|一浪一留、GPAは平均の半分以下|就活で覚醒し内定5社。就職偏差値SSランクの企業へ、年収100万円UPで転職。|31歳で資産2,600万円達成|

-コラム, ビジネス, ライフハック

© 2024 会社員コルレオーネBLOG Powered by AFFINGER5