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転職を怖がるな。転職を意識するだけでも、仕事人生は好転する。

会社員コルレオーネBLOG

関西出身、独身アラサー|ゆとり世代サラリーマンが、現代社会を生き抜くサバイバル術を発信|ABEMA primeに出演、あのひろゆきとも討論|一浪一留、GPAは平均の半分以下|就活で覚醒し内定5社。就職偏差値SSランクの企業へ、年収100万円UPで転職。|31歳で資産2,500万円達成|

転職を恐れるな。慄くな。ビビるな。やってみれば案外すぐにできるから。

 

読者
・今の会社に不満はあるけど、転職するのは怖い
・転職って難しいそう・・・

 

という人にむけて書きました。

 

この記事を読んでくだされば、転職マインドをインストールすることができます!

 

  • 転職って意外と簡単
  • 転職を意識するだけで、パフォーマンスが向上する
  • 「転職しない」と「転職できない」は別物

 

大きくは上の3つの観点。転職を意識すると、自分に足りないものが見えてきます。

 

伸ばすべきスキルが明確になります。転職しようがしまいが、自分の市場価値を上げるに越したことはない。

 

 

 

転職して約2年経った感想を語る

新卒ブラック会社からの亡命

 

 

読者
偉そうに書いてるけど、そもそも転職したことあるの?

 

ある。そう、ある。自分のことを棚に上げて書くつもりはない。

 

転職して、約2年が経ちました。早い。新卒で入ったブラック企業から、今の会社に転職。

 

実際のところ、僕の転職理由は、ネガティブ8割、ポジティブ2割。

 

ネガティブ職場の人間関係がキツい、リセットしたい
ポジティブ違う業界での経験を積みたい

 

こんな感じ。ちなみに僕が新卒で入ったブラック企業の特徴はこんな感じ。

 

  • 残業時間のMAXは約100時間
  • 同じ部署の同期は、僕以外の全員がメンタルで休職
  • 半年連続で、部署から毎月1人が退職
  • 隣の部署の先輩は自○

 

なんだかんだ5年間は勤めました

 

僕の友達
誰か褒めてあげて

 

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転職した先は、ユートピアだった

人間関係が上手くいってないなら辞める

 

 

再現性、まるでない。あくまで僕の事例。N=1の話。

 

転職したら、マジで人生好転した!

 

まぁそりゃそう。ブラック企業でこき使われてんだから、違う会社に移ったら、高確率でマシになるに決まってる。

 

しかしだからこそ言いたいのが、ブラック企業で苦しんでる人はすぐに転職すべき。会社の硬直した人間関係で、消耗している人もすぐに転職すべき。

 

「ツラいから逃げる」というよりも、「そのエネルギーを新たな人間関係に回す方が合理的」と考える。

 

結局、人間関係が全て

 

 

今の会社もそれなりに残業はある。キャリアアップの転職ができて、会社の格もランクも知名度も3段階は向上した。

 

それに伴い、仕事で求められるハードルも責任感も、前職よりも引き上がった。しかしなんだかんだ、大きな不満もなく、楽しく会社生活を送れている。

 

読者
なんで仕事の責任感が増したのに、楽しくなったの?

 

そう思うはず。答えはシンプル。

 

人間関係。コミュニケーション。周囲と仲良く過ごせるか、ここに尽きる。というかここしかない。

 

僕らの生活の満足度は、結局のところは、人間関係の質に左右される。どれだけ金持ちでも、孤独だと耐えられない的な。

 

SNSでバズっても幸せになれない人はいる。しかし周囲の人と食事して、自分が話して盛り上がったら、確実に幸せになれる。

 

僕らが思っているより、周囲の人間関係は、人生に大きな影響を及ぼす。

 

そうじゃないと、ハードワークしまくるけど、従業員の仲良い部活感の漂うベンチャー企業なんて、一瞬で市場から消えてしまう。

 

転職するためのハードルは意外と低い

転職したら、仕事もできるようになった

ヤバい会社なのに、下位3%だった僕

 

 

知名度、低い。人間関係、悪い。優秀な人、割合は少ない、いても転職する。新卒で入ったブラック会社、こんな感じ。

 

酔った勢いで、タクシー運転手を殴り、クビになった人もいた。スゴいやろ、令和の話やで。

 

居酒屋でベロンベロンになって、他のお客さんを殴る。「あれ、あいつ会社今日来てないし、連絡つかないな」、実は警察署で勾留されてました。

 

いち早く路上の伝説となるべく、ブレイキングダウンを私生活に取り入れた、先見の明がある社員が大勢いた。

 

そんなビーストたちがいた会社。僕の仕事の評価はどうだったか?

 

なんと最後の2年はずっと、平均以下だった!

 

「まぁ平均を下回ることもあるよね」って優しい声もあるかも。しかしその会社で、平均以下の評価を受けた人は、全体の2〜3%程度。

 

おかしい人たちがいっぱいいる会社の中でも、下位3%に入るくらい、問題のある社員。それが僕。上司とも上手くいっておらず、ここも響いた。

 

なぜかレベルの高い会社に移ったら、評価されだした

 

 

新卒で入ったブラック会社から、ランクが3段階上の企業に転職。年収は100万円UP、正確に言うと120〜140万円UP。

 

ランクが低い会社で、下位3%の評価だった僕。こんな奴が、3段階ランク上の会社に、移ったらどうなるのか。惨劇が待っている気がする。

 

地元の草野球チームで、補欠だった奴が、巨人に入団するようなもの。そこらへんの高校サッカー部のベンチを、リアルマドリードに移籍させるようなもの。

 

そんなの無理に決まってる。無謀やん。やめて、もうライフは0よ。しかし、いざ転職してみると、

 

実は今の会社では、平均以上の評価を受けてるよ!

 

不思議。しかし理由はある。

 

能力に差はない、人間関係に差はある

 

 

そもそも人の能力はそこまで変わらない。IQだってだいたい似た位置に集まる。

 

ある程度以上の企業になれば、社員の学歴もそこまで差はない。関関同立やMARCH以上で、比率が多少変わるくらい。

 

となると明暗を分けるのが、職場の人間関係、その人のマインド。この2つ。知識とかスキルは、努力でいくらでも伸びる。

 

僕は人間関係も、マインドも劇的に向上した。というか人間関係が良くなると、連動してマインドも良くなる。

 

この人たちのために頑張ろう!

 

こんな思考になるから。

 

僕はブラック会社の時は、周りが嫌いすぎて、自発性に欠けていた。

 

「この人たちのメリットになりたくない」くらいに思ってしまってた。そりゃ上手くいくわけない。

 

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転職する際のダルさ、一瞬で終わる

かかる手間としては、数時間レベル

 

悩む

 

板に釘を置き、ハンマーを振り下ろす。その時に、力を入れるのは、ほんの一瞬。ハンマーが釘に触れるタイミングだけ。

 

転職活動も同じ。「会社を変える」と聞くと、大げさに聞こえるけど、実際のダルさは一瞬。釘に触れる瞬間だけ、界王拳を使う。

 

転職するまでのステップはこれ!

 

転職サイトに登録30分くらい
転職エージェントとMTG30分くらい
職務経歴書を書く1時間くらい
企業に応募するスマホで探して、クリックするだけ
合否連絡メールチェックするだけ
面接30分〜1時間を何回か

 

トータルすれば、数時間のレベル。僕は転職活動を開始して、1.5ヶ月で終了。

 

時間の余裕よりも、メンタルの余裕が大事

 

 

つまり1.5ヶ月かけて、数時間のタスクをするだけ。日曜大工とか、市役所に手続きする方が面倒くさいかもしれない。

 

メンタルの問題もあるよ、ここは気持ちを強く持つんやで!

 

合否連絡がくる。落ちてたら、そりゃ凹む。面接でうまく話せないと、しばらく引きずる。

 

実際にすることはそこまでないけど、メンタルの消耗はなかなかに激しい。恋愛のやきもきに近いかもしれない。

 

転職は、時間の余裕よりも、気持ちの余裕の方が大事。工数的に大変なのは一瞬、後の余力はメンタルケアに当てるべし。

 

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転職に向けて、しておくべきこと

転職は準備が肝心である

 

to do

 

転職での、最終的な合否は、面接で決まる。しかしその面接を乗り越えるためには準備が必要。

 

好きな、あの人に、告白するとします。フラれる、あえなく。撃沈、傷心。その際に、以下のどちらに原因があると思いますか?

 

  • 告白の仕方が良くなかった
  • 告白に至るまでのプロセスが良くなかった

 

読者
「告白に至るまでのプロセスが良くなかった」だよね

 

そうだよね。そうなんよ。

 

そこまでにスイートな関係になっていれば、夜景の見える場所とか、高級レストランでなくて、ファミレスで告っても付き合える。

 

転職も同じ。面接するまでにあらかた合否が決まっている。

 

転職に向けてしておくべきこと

  • 普段の業務を棚卸し
  • 日々の業務に、今以上に取り組む
  • 自分のブランディングをする

 

上の3つを意識しておこう!

 

普段の業務を棚卸し

「そもそも自分は何ができるのか?」、ひたすら書き出す

 

 

まずはこれ。定番というか、業務の棚卸しをせずして、転職はありえない。もちろん僕もした。

 

自分のことは棚に上げず、棚卸ししたよね

 

「そもそも自分は何ができるのか?」をひたすらに書いていく。時系列順に書いていくのがオススメ。

 

一年目はあの業務をした、二年目はあの業務をした、って感じ。

 

しかし注意してほしいのが、自分が転職したい職種と関係のない部分は軽めにしておく。企業側からするとそこはそんなに重要ではない。

 

1〜3年目はシステム部にいて、4年目〜10年目までは営業だった人がいたとします。次の会社でも、営業職種への転職を検討しているのであれば、最初のシステム部の経験は添える程度でOK。

 

自分のカタログを作れ

 

 

自分は何ができるか、どういう仕事をしてきたのか、どんな利益をもたらせるのかを書く。電化製品のカタログと同じ。機能を、謳え。

 

僕は3年前にドラム式洗濯機を買った。15〜20万円した。めちゃくちゃ悩んで、色々なドラム式洗濯機を比較しまくった。

 

転職市場においては、一人採用するのに、数百万円かかると言われてる。どこかの会社が、DODAとかリクナビに、数百万円払ってる。そして誰かを採用する。

 

数百万円の買い物なら、カタログが適当だと困るよね?

 

日々の業務に、今以上に取り組む

今の会社を辞めたいなら、今の会社で成果を出せ

 

 

矛盾しているようで、矛盾していない。今の会社を去りたいなら、今以上に今の会社の業務に励め。

 

僕が最初に転職エージェントと面談したのが3年目の秋。「今までどんな業務をされてきましたか?」みたいなことを質問されて、それに答える。

 

向いている会社や業界などを教えてくれた。ここまではイメージ通り。

 

しかし最後に、「今の会社でもっと○○なスキルを積むと、転職の幅が広がりますよ」とも教えてもらった。

 

そうここ。ここが問題。今の会社が嫌で、去りたい。だったら今の会社で、成果を上げるのが一番早い。

 

転職先の企業も、採用を外したくない。そうなると転職する前の会社で、成果を出している人が欲しい。

 

今の会社を踏み台にして、アピール材料を集める

 

 

ツラいことに、会社の中にいる人は、下の二パターンに分かれている。格差社会。

 

  • スキルもないから今の会社でも居場所がないし、転職先もない
  • スキルがあるから今の会社でも活躍できるし、転職先も多い

 

だから今の会社をやめて、他の会社に転職したいなら、今の会社でスキルを磨くしかない。ひとつでも良いから、アピールできる成果を増やすしかない。

 

あえて打算的な書き方をすると、今の会社を踏み台に使う。練習台にする。叩き台にする。

 

マクロが使えるようになる、会社の研修で語学を学んだり資格をとる、なんかでも良い。まだ興味が持てるプロジェクトに参加するでも良い。

 

とにかく今の会社で、アピールできる材料を集める。

 

今の会社で仕事を頑張れば頑張るほど、今の会社を早く辞められる!

 

自分のブランディングをする

キャラをつけると、相手のニーズに刺さりやすい

 

 

セルフブランディングをする。キャラを見つける。

 

RPGを考えてみる。ゲームを進める上で、欲しいキャラクターっているよね!?

 

手持ちが戦士ばかりだから、回復役が欲しいなとか。近距離で戦うタイプばかりだから、長距離のスナイパー欲しいなとか。

 

水タイプばっかりだから、炎タイプもいてくれると助かるとか。魔法使いばっかりだから、格闘家も手元に、みたいな。

 

なにが言いたいかというと、キャラのある人は、ハマる可能性が高まる。ハマらない可能性も高まるけど、なにもないよりマシ。

 

「システム関係に強い人がいない」とか、「組織の活性化を図るために元気のある若手が欲しい」とか、「経験値のあるベテランにきてほしい」とか。

 

とにかくどの会社にも、今まさに求めている人物像がある。理想の相手のイメージがある。

 

棚卸しはカタログ、キャラはトリセツ

 

 

  • 業務の棚卸しを行い、「できること」を明確にする
  • 今の会社で業務を積み、「できること」を上乗せする
  • 自分のキャラを付け加えて、相手のニーズを刺す

 

上の流れで進める。

 

実際に僕らが社長で、会社の経営をしているとしますね。他の会社からの転職者を採用したい。

 

その人が「できること」の内容は理解できた。優秀な人材だとも思える。

 

しかしここで最後に「この人が入って働くイメージが思い浮かばない」となると、おそらく落とすはず。

 

棚卸しは、カタログ。とするならば、キャラとは、取扱説明書みたいなもの。西野カナ。

 

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「自分の選択」を、神とせよ

 

 

ニーチェの言う通り、神はとっくに不在。もういない。

 

神様は僕らに道を指し示してはくれない。だから自分で決めるしかない。

 

30歳を過ぎて思う。人生は選択の集積。無数の分岐点があって、今に至る。

 

進学先、就職先、部活動、人間関係、自分で選んだ、その結果が今。

 

何を食べて、何をするか、何をしないか、細かな選択が積もり積もったのが今の僕ら。

 

神が示してくれたルートを歩んではいない。自分だ、己だ。オレらが選んだルートをずっと歩んでいる。

 

「自分の選択」を神とする。この意識を、強く持つ。転職しても良い、転職しなくても良い。

 

ただ自分で選んで決める。誰かに決めてもらってはダメ。誰かに決めてもらった正解に価値はないけど、自分で決めた不正解には価値がある。

 

「転職」って選択した人は、まずは「転職と副業のかけ算」って本を、読んでみてほしい

 

 

まとめ

では、最後にこの記事をまとめます。

 

この記事のまとめ

  • 会社は結局人間関係が全て、人間関係で仕事のパフォーマンスが変わる
  • 棚卸しはカタログであり、キャラづけはトリセツである
  • 誰かに決めてもらった正解に価値はないけど、自分で決めた不正解には価値がある

 

サラリーマン生活をより豊かにするための情報に特化し、ブログの記事を投稿しています。会社員をしながら、毎日少しづつ書き溜めております。

 

この記事が面白ければ、是非他の記事も読んでいって下さい。貴重な時間を頂きありがとうございました。ではでは!

  • この記事を書いた人

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関西出身、独身アラサー|ゆとり世代サラリーマンが、現代社会を生き抜くサバイバル術を発信|ABEMA primeに出演、あのひろゆきとも討論|一浪一留、GPAは平均の半分以下|就活で覚醒し内定5社。就職偏差値SSランクの企業へ、年収100万円UPで転職。|31歳で資産2,500万円達成|

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