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初めての一人暮らしに、不安を抱えている人へ。一人暮らしはメリットは多いという話。

2023年2月14日

会社員コルレオーネBLOG

関西出身、独身アラサー|ゆとり世代サラリーマンが、現代社会を生き抜くサバイバル術を発信|ABEMA primeに出演、あのひろゆきとも討論|一浪一留、GPAは平均の半分以下|就活で覚醒し内定5社。就職偏差値SSランクの企業へ、年収100万円UPで転職。|31歳で資産2,600万円達成|

初めて一人暮らしすることが決まったのが3年前だった。会社の異動で転勤することになったのだ。正直めちゃくちゃ不安でした。

 

実家は快適。家族の仲も良い。特に不自由もない。貯金もできる。しかしそんな安定した環境から飛び出す日が遂にきたんですね。

 

Mr.Somebody
・一人暮らしをすることが決まって、不安を感じる
・初めての一人暮らしにドキドキしている

 

という人にむけて書きました。

 

この記事を読んでくだされば、

 

一人暮らしを楽しみ、毎日の生活を充実させることができるようになります!

 

期待と不安、というか不安も多めで、始まった僕の一人暮らし。結論から言うと、一人暮らしをして良かった。一人暮らしをすることで人生に主体的になれた気がする。

 

一人暮らしをすることのメリットは、なんと言っても自由度の高さ。僕らの資本のひとつである時間がとにかく生まれる。

 

毎日が楽しくなるかも、つまらなくなるかも、全て自分次第。一人暮らしをすることで、自分で自分の人生をデザインできるようになります。

 

この記事のまとめ

  • 一人暮らし期間が人生最後の、大量にインプットできる期間である
  • 「お金」、「時間」、「健康」にはとにかく気を使いましょう!
  • 実家を出るというのは、映画のラストになるくらいのド派手イベント

 

記事の前に自己紹介

 

・祖父は紫綬褒章を受賞、父は株式会社の社長、そして僕はアラサー会社員ブロガー
・一浪・一留を経て難関国公立大学理系を卒業→大手ブラック企業→超大手企業
・AbemaTVのオファーを受け、ひろゆきと討論しました
・当ブログで120万文字を執筆、累計PV数は100万突破
・30歳で貯金1,500万円達成

 

 

一人暮らしへの期待と不安

この記事を書くに至った経緯。それは僕の弟が一人暮らしが決まったこと。勤めている会社で異動が決まり、実家から通うと遠くなるということで、一人暮らしをすることになったと連絡が来ました。

 

オレも一人暮らしが決まった時、かなり不安があったなぁ

 

という昔の自分を思い出す。ということで、弟に向けて、もしくは弟のような状況になった人に向けて、思いを伝えていきたい。

 

振り返ってみると僕も一人暮らしをしたきっかけは会社の異動。僕も弟も大学も職場も実家から通える範囲で、一人暮らしをするきっかけがなかったんですね。

 

僕は関西出身なんですが、周りにもこのパターンは意外と多い気がする。東京で勤務をしている人は、実家通いではなく、賃貸や会社の寮に住んでいるイメージありますね。

 

大学も就職先も、実家から通える。これが関西人の強みとしてあるかも。しかしその反面、きっかけがない。一人暮らしをする機会が見つからない。

 

実家は住みやすいし、家族の仲も良い。特に不便はない。貯金思考が強いと、なおさら実家を出る気力は湧かない。

 

ということで僕も弟も、自分の意思ではなく会社の意思に手伝ってもらって、一人暮らしをすることになったわけです。

 

 

思い返せば、異動の内示を受け一人暮らしが確定した時、期待と不安が湧いた。正直なところ不安な方が大きかったかも。

 

やはり人は現状維持バイアスがあって、変化を嫌うということを如実に感じた。「オレ、一生実家で良いのに」みたいな謎のテンションにもなった。

 

しかし結論めいたものを先に書くと、いざ一人暮らしをしてみると、実家に戻れない。それだけ快適だし、自由度が高い。プレイしているゲームの幅が広がる。

 

だから実家を出るきっかけがあったら喜ぶべき。会社の異動が一見無慈悲に見えても、「これは良い機会なのでは!?」と捉えるべき。どうせすぐに慣れるんだから。

 

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一人暮らしは総じて良いものである

一人暮らしをした最大のメリットは、自由時間が増えたこと。家事は自分でするけれど、自分自身のことに使える時間はめちゃくちゃ増えた。

 

家族と食事の時間を合わせる必要もなく、風呂や洗濯なども全て自分のペースで行える。生活から待ち時間がなくなる。

 

1Kだったからか掃除してもそこまで時間はかからない。料理も時間のかからないものを作ったり惣菜を買ってみたり、やってみると家事もそこまで負担ではなかった。

 

あくまで自分が納得できる快適な空間でさえあれば良いので、家事はほどほどでもOK。食事や風呂の時間も、完全に自分で決めれるので、自由時間はかなり生まれる。

 

一度一人暮らしをすると、もう実家には帰れない!

 

一人暮らしをすると、とにかく人生のコントロール感が増す。実家にいる時よりも、全能感が湧いてくる。

 

 

毎日の生活リズムを自分で決められる。ビジネス本で読んだ時間術や、健康に関する知識をすぐに実践できる。

 

一人暮らしになってインプット量が格段に増えた!

 

とにかく時間が生まれたことにより、映画や本や動画などを享受する量が増えた。結婚したり、子供がいる家庭ではそうはいかないとも聞く。

 

「子供が小さくて、風呂の中で観るNetflixが生きがい」なんて、人も職場にいた。一生のうちで一番コンテンツを楽しめる時期は、きっと一人暮らしをしている時。ここを逃すと、そこから先はかなり難しい。

 

一人暮らしをすると、自分の人生に主体的になれる!

 

生活での満足度や、日々の達成感は、全て自分次第。今日が楽しくなかったら、それは自分の責任。誰かに期待しなくなる。

今から一人暮らしをする人に向けて

一人暮らしをする中で、僕が見えてきたもの。今から一人暮らしをする人に意識してほしいことをまとめてみます。

 

一人暮らしで意識すべきこと

  • 大きな部屋にいきなり住まない
    一度慣れると、小さな部屋に引っ越すのは難しくなる
  • 家賃を収入から逆算しない
    「◯万円までOK」とは考えない、最低限必要な家で十分
  • 極力自炊をする
    外食は高くつくし、健康にも悪影響、サプリメントなども活用
  • 健康第一に考える
    睡眠や運動を習慣化する、健康より大事なものはない
  • 本当に必要なものは高くても買う
    安い家電を買っても、処分にもお金がかかる
  • いきなり全部揃えない
    バスタオルやラグマットなど無くても問題なし、生活しながら徐々に買い足す
  • スマホ触りすぎに注意
    時間のムダ使いは避ける、趣味の時間はあらかじめ確保しておく
  • ミニマリストを目指す
    一人暮らしを機に、ミニマリストに目覚めよう
  • 両親に感謝
    今まで両親にどれだけお世話になったかを噛み締めよう

 

一人暮らしをする中で、重要なのは「時間」、「お金」、「健康」。とにかくこの3つを最大化する。

 

スマホを触るとか、楽しくもない家事をするとか、ムダな時間は徹底的に減らす。そして趣味の時間など、意義を感じる時間を増やす。

 

そして一人暮らしはお金との戦い。僕はそこまでお金を浪費するタイプでもないけど、1ヶ月に15〜17万円くらい固定費がかかる。

 

一人暮らしの家賃はどれくらい?

  • 家賃:52,000円
  • 水道:2,500円
  • 電気+ガス:20,000円
  • 通信費:8,000円
    格安SIMとWi-Fiルーター
  • Netflix:800円
  • ブログのサーバー代:1,000円
  • 食費:30,000~40,000円
    基本は自炊、飲み会の有無で増減
  • その他趣味費:30,000~40,000円
    書籍代、映画代、美容院費、気になったものの体験代など

 

電気代が最近高騰しているのも苦しいなぁ・・・

 

普通に生活しているだけでも、意外とお金はかかる。ここが実家暮らしの際は見えづらい。ちょっと良いものを買ったり、贅沢すると貯金額にダイレクトに響く。

 

ムダなものは買わない。ミニマリストになる。一人暮らしを始める前に、ミニマリストしぶの「手ぶらで生きる。」を熟読してほしい。

 

 

そして一人暮らしで、できた時間でお金の勉強を始めてほしい。とはいえセミナーに通う必要はなく、本を何冊か読むだけで十分。

 

「お金の大学」を、手始めに読んでみよう!

 

この本をまずは読めば、大枠は理解できる。生きているだけでとにかくお金がかかる。なぜお金を払うのか、どこは削減できるのか、きちんと把握しておかないと後々大きな差がつく。

 

一人暮らしは人生最大級のイベント

一人暮らしを始める。これは人生最大級のイベントのひとつ。実家を出る、自分一人で生きていく。めちゃくちゃドラマがある。

 

今後の人生でこれ以上大きなドラマは、同棲・結婚や出産しかない。結婚願望がなければ、人生ラストの大イベントかも。

 

僕が好きな映画「6才のボクが、大人になるまで。」。主人公の少年の6歳から18歳までの成長と家族の軌跡を描くドラマ。

 

実際に12年をかけて撮影したというのがミソ。実在する少年の成長を本当に追いかけるという映画なんですね。

 

この映画のラストは18歳になって、実家を出るシーンなんだよなぁ

 

僕の友達
主人公のお母さんは泣きながら「こんなに早いと思わなかった」って言ってたよね

 

 

映画のラストになるくらいの、ド派手イベント。それが実家を出るということ。

 

あなたの日常は一気に変わる。自分次第でどこまでも高く飛べる。楽しいぞ、きっと毎日充実するぞ。楽しんで、そして両親への感謝を忘れないで。

まとめ

では、最後にもう一度この記事をまとめます。

 

この記事のまとめ

  • 一人暮らし期間が人生最後の、大量にインプットできる期間である
  • 「お金」、「時間」、「健康」にはとにかく気を使いましょう!
  • 実家を出るというのは、映画のラストになるくらいのド派手イベント

 

サラリーマン生活をより豊かにするための情報に特化し、ブログの記事を投稿しています。会社員をしながら、毎日少しづつ書き溜めております。

 

この記事が面白ければ、是非他の記事も読んでいって下さい。貴重な時間を頂きありがとうございました。ではでは!

  • この記事を書いた人

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