お金の話 ライフハック 読書

搾取されないためには勉強すること。知らないうちにお金を搾取されてるかも。

勉強せずにバカのまま生きていると、ロクなことがない。おバカキャラが愛されるのは、きっと昔のバラエティの中だけ。

 

大人になってもバカでい続けると、深刻なダメージを受けることがあります。バカで得することは、ひとつもない。

 

Mr.Somebody
・お金に関して、全く知識がない
・大人になったけど、勉強習慣がない

 

という人にむけて書きました。

 

この記事を読んでくだされば、

 

お金の知識をつける必要性が分かり、搾取されずに生きていきます!

 

仕事の勉強はした方がいい。ただ仕事をしているうちに学べることもある。

 

ただお金の勉強。これだけはしておいた方がいい。クレジットカードを持っていても、ポイントを効率的に貯めていても、お金について詳しいことにはなりません。

 

通信量や、保険料、自動車の維持費など。僕らが払って当たり前だと思っているもの中に、搾取は潜んでいるんです。

 

意識もしていない部分で、お金を搾取されているのが一番ツラい!

 

この記事のまとめ

  • 金持ちと貧乏人のコミュニティは、同じ日本人であっても完全なる別人種
  • 搾取されないためには、お金の勉強をする、1万円で本を買って読むだけでOK
  • 努力するだけでは意味がない、搾取されない方向に向けた正し努力をすべき

 

記事の前に自己紹介

 

・アラサー会社員ブロガー
・一浪・一留を経て難関国公立大学理系を卒業→大手ブラック企業→超大手企業
・AbemaTVのオファーを受け、ひろゆきと討論しました
・20代で貯金1,300万円達成

 

 

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知識格差は広がるばかり

格差社会と言われて久しい今日この頃。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

やれ格差だ、それ格差だと取り扱われていますが、一番タチの悪い格差は何でしょうか?

 

知識格差が最も悪質だと思う!

 

あくまで所感。個人的な意見に過ぎませんが、知識の差というのは非常に厄介。

 

収入の格差。あります。アラサーだけ見ても、すでに収入が倍近く違うことも珍しくありません。

 

見た目の格差。いや、ある。わざわざ書くまでもない。子供の頃から、みんな分かってる。

 

しかしこれらの格差よりも、知識格差が最も救いようがない。

 

大きな影響力を持っているのに、この格差を自覚しづらいから。何馬身も離れていることに、無頓着になってる。

 

 

そんな世代があるかは知らんけど、僕は「ドラゴン桜世代」。中学校の時に、ドラゴン桜のドラマに衝撃を受けたんです。

 

もともと勉強はしていた僕ですが、このドラマを見てさらに発奮。

 

偏差値72の高校に受かったんやで

 

僕の友達
すごい!

 

その後に一浪して一留したけど

 

僕の友達
このクズが!

 

このドラマには、様々な格言がありました。

 

Mr.Somebody
社会のルールってやつはすべて頭のいいやつが作っている。それはつまりどういうことか、そのルールは、頭のいいやつに都合のいいように、作られてるんだ

 

例えばこれ。こんな劇薬を中一で聞いてみなさいな。飛ぶど!?

 

続編でも、今の日本は未曾有の危機に立たされていて、とにかく税金が必要だという話になり、

 

Mr.Somebody
国はな、お前らにバカのままでいてほしいんだ。それが本音なんだ。

 

こんなセリフを高校生に言うあたり、なんとも容赦がない。

 

しかし言ってることは、マジで当たってると思う。

 

国の保険システムや各種税金は、非常に分かりづらい。ろくすっぽ調べない人から、むしり取ろうとしてる。

 

知識があるか。きちんと物事を知っているか。というか自分が知っていないことを、そもそも知覚しているのか。ここに格差は潜んでいると思う。

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自分を取り巻く環境の違い

社会人になりたての頃に、社会人サークルに入った。そのサークルでは、経済界の著名人も多く在籍していました。

 

誰でも名前を知っている会社の社長や会長も大勢いました。社長ご子息御令嬢の同世代も多くます。

 

20代前半のくせして、そんな人たちと会食をすることもしばしば。

 

また一方で、前職にはなるのですが、関連会社の工場に出向して実際にラインに立っていたこともあります。

 

つまり僕は、金持ち経済人のコミュニティにも、高卒で工場勤務をしている人のコミュニティにも、属したことのあるレア人材。

 

アラサーでこんな経験してる奴は、なかなかおらん自信あるで

 

僕が感じたのは、如実な環境の違い。高学歴の金持ち連中と、その対極の層はまるで別物。

 

享受しているコンテンツが違う。文化が違う。同じ日本人であっても、同じ人種ではない。

 

 

金持ちが話題にするのは、主に以下の話題。

 

  • 映画
  • 経済動向
  • 資産運用や株価など
  • 旅行
  • オペラなどの舞台演劇
  • 文学や絵画などの芸術

 

なんともベタ。しかし金持ちはこのベタをまじでやってる。ちゃんと芸術に造詣が深い。

 

かたや工場でラインに立っている人の関心事は以下。

 

  • 恋愛話
  • 喫煙
  • ギャンブル
    パチンコが最も人気
  • 車やバイク

 

多いのはここらへん。やんちゃな高校生が、そのまま大人になった感じ。

 

共通して話題に上がるのは、おおよそ子育ての話くらい。

 

僕のフェイバリット映画のひとつである「マッチポイント」。この映画の主人公は、引退した元プロテニスプレイヤー。

 

金持ちたちが通うンドンの高級会員制テニスクラブでコーチをすることになるのですが、この機会を使って富裕層のコミュニティに入り込もうとします。

 

そのために彼が何をしたか。オペラを聴き、カラマーゾフの兄弟を読む。そしてこの話題から、金持ちの娘と付き合うことになる。

 

金持ちの仲間入りをしたければ、金持ちの文化に馴染む必要がある。とにかく環境がまるで違うわけです。

 

金持ちと貧乏人は、そもそもの文化が違う、同じ日本でも別世界!

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まずはお金の勉強から始めるべき

金持ちはお金の搾取に立ち向かっている

Mr.Somebody
知識格差も分かったし、環境の違いもわかったけど、なにをすればいいの?

 

というそこのあなた。

 

自分が本当に興味のあることにとことんハマってみる。これが本来は一番良いです。

 

しかし搾取されずに生きていく、損をせずに生きていく。この観点で考えると、お金の勉強をするのがベスト。自分の身を救ってくれる。

 

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人間のリソースは、「時間」と「労力」と「お金」!

 

これは僕の持論です。突き詰めると、人が持っているのはこの3つだけ。

 

時間や労力は簡単に人から奪われる。道端で急に話しかけてくるアンケートもそう、上司の退屈な自慢話も、時間を吸い取られる。

 

労力も気付いたら抜き取られてる。急に人に頼み事をされる。意味の分からないことをパシられる。

 

悲しいことに、時間と労力が搾取されるのを防いでくれる法律はない。あっても黒光りしてるブラック企業が制裁を受ける時くらいなもの。

 

ただ、ただしかし。お金を勝手に奪われるのは法律で禁止されてる。合法的に徴収される場合でも、知識があれば回避できる場合も多い。

 

扶養控除とか、税制優遇措置とか、ふるさと納税とか!

 

お金持ちでも、貧乏人でも、「時間」と「労力」を奪われるのは平等。ここではあまり差がつかない。

 

本当に差がつくのは「お金」。賢い人、富裕層のいるコミュニティに属している人、総じてお金を搾取されるのから免れている。

セミナーに行かなくても、お金の勉強はできる

 

Mr.Somebody
いいか、搾取される人間だけになりたくなければ不満ばかり言う人生を送りたくなければ、お前ら勉強しろ。

 

これもドラゴン桜のセリフ。ドラマでは高校生に向かって発しているので、受験勉強して東大に入って、人生の選択肢を広げろってニュアンス。

 

これを大人に置き換えると、「お前らお金の勉強をしろ」ってなるはず。天才の持っている一万円、バカの持っている一万円、どちらも価値は同じ。

 

だったら国や会社や社会は、バカから奪う。僕でもそうする。難易度はきっと低いから。

 

Mr.Somebody
お金の勉強ってセミナーとか受ければいいのかな?

 

って思ったかもしれませんが、そんな必要はありません。

 

Amazonレビューが高い、お金にまつわる本を、1万円分買って、読めば良い!

 

独学でOK。すでにお金に関しては、ノウハウが整備されています。僕は何冊も読みましたが、書いている内容が似通っているものも多い。

 

お金の本に共通して書かれていること

  • 固定費から削減する
    格安SIMに変える、電気・ガス料金の見直しなど
  • ふるさと納税を使う
  • 海外のインデックスファンドを定期買付する
    S&P500に連動したものを買う
  • 維持費がかかるものは持たない
    都会での車や、定期的なケアが必要な服など
  • 見栄のためにお金を使わない
    分不相応なブランドものやSNSへ投稿するための散財など
  • 宝くじは買わない
    還元率が50%を切ってる、他のギャンブルも同様

 

何冊か買って読む。そんでもって実行する。わざわざセミナーに行くだけ時間の無駄。

 

というわけで、実際に読んで為になったお金の本を、2冊紹介します!

 

  • 小手先ではなく、お金との向かい方を知りたい
  • 貯金するモチベーションを高めたい
  • 今後の人生設計を考えたい

 

という方には、「サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット」という本がおすすめ。

 

お金とどう付き合っていくか。深いレベルで学ぶことができます。資本主義社会で生きていくことを余儀なくされっっっている日本国民は、全員正座して読むべし。

 

 

  • お金持ちのコミュニティに属せていない
  • 富裕層に共通している行動について知りたい
  • お金持ちの行動をパクってみたい

 

スポーツでもそうですが、優れた選手はフォームが美しい。お金も同じ。本当の富裕層は、お金の使い方にルールがあり、美学がある。

 

環境によって文化が違うと書きましたが、お金の使い方もまるで違う。「1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました」を読んでもらえれば、お金持ちに共通する行動を学ぶことができます。

 

住居の選択、どういった人を配偶者にするのか、買い物をする際のルール、休日の過ごし方。とにかくありとあらゆる角度から、富裕層を分析した一冊。

 

本当の金持ちは、意外と質素って気付くで!

 

僕の友達
豪邸に住んで、シャンパンを開けまくって、買い物三昧してるんじゃないの?

 

そんなことするのは成金だけ!

 

自分を搾取から守ってくれるのは自分だけ

努力は人生において必要不可欠。昔はそう思っていました。しかし努力しているつもりでも、実を結ばない。

 

そんな時に「正しい場所で正しい方向で十分な量なされた努力は裏切らない。」って過去に林修先生が言ってたのを聞いて、めちゃくちゃ腑に落ちた。

 

僕らは努力していると思う。毎日頑張ってる、しかしその努力に意味があるのかってあんまり考えない。

 

あくまで偏見に満ちた僕の例。内定をもらった中で、平均年収が高い会社に就職。入って会社の人間関係に悩むし、愛社精神もなし。

 

そして転職。キャリアアップの転職をするために努力して、年収100万円UPを達成し今の会社に入社。前職で出世するための労力を、転職活動に割いてました。

 

自分では正しく努力できたと思ってる

 

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搾取されないためにできる正しい努力は勉強すること。盲目的に今の仕事に打ち込むことは正解にはなりません。

 

毎日頑張ってる。やっている気になっている。こんなのはアテにならない。

 

頑張っているあなたを、きっと周囲は褒めてくれる。ある方向を向いて努力している姿勢は評価される。でも向いている方向が間違ってても、誰も教えてくれない。

 

自分の努力の方向が合っているか気付けるのは、自分だけ!

 

僕の友達
自分の意思でしか、正しい方向への努力はできない

 

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まとめ

では、最後にもう一度この記事をまとめます。

 

この記事のまとめ

  • 金持ちと貧乏人のコミュニティは、同じ日本人であっても完全なる別人種
  • 搾取されないためには、お金の勉強をする、1万円で本を買って読むだけでOK
  • 努力するだけでは意味がない、搾取されない方向に向けた正し努力をすべき

 

サラリーマン生活をより豊かにするための情報に特化し、ブログの記事を投稿しています。会社員をしながら、毎日少しづつ書き溜めております。

 

この記事が面白ければ、是非他の記事も読んでいって下さい。貴重な時間を頂きありがとうございました。ではでは!

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