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自分の強みが分からない人は、弱みを反転させる。ダメな自分も全ては捉え方次第という話。

2023年2月2日

会社員コルレオーネBLOG

関西出身、独身アラサー|ゆとり世代サラリーマンが、現代社会を生き抜くサバイバル術を発信|ABEMA primeに出演、あのひろゆきとも討論|一浪一留、GPAは平均の半分以下|就活で覚醒し内定5社。就職偏差値SSランクの企業へ、年収100万円UPで転職。|31歳で資産2,600万円達成|

弱みを克服して有名になった人はいない。優れた人はすべからく強みを活かして活躍している。

 

スティーブ・ジョブズだって人間的にはかなりアレだったけど、強みを活かしまくってあれだけ偉人になったのだ。

 

Mr.Somebody
・自分の弱みを克服したい
・自分の強みが分からない

 

という人にむけて書きました。

 

この記事を読んでくだされば、

 

自分の弱みを強みとして捉えて、活かしていくことができます!

 

人にはそれぞれ特性があります。その特性が時として、強みとして働くことも弱みとして働くこともある。

 

あなたが「自分はここが弱みだな」と考えている部分は、時とシチュエーションによって強みに働く場合があるんです。

 

例えば僕の場合はこんな感じ。全ては捉え方次第。カスはカスでも天カス。クズはクズでも星クズ。

 

弱みを強みに反転させる

  • 責任感がない
    →物事に入れ込みすぎずに、フラットに見れる
  • 自分ごととして捉えられない
    →こだわり・しがらみなく、人に任せることができる
  • 面倒なことは深く考えない
    →即断即決できる
  • 人に興味がない
    →人に干渉しすぎない
  • 知ったかぶりをしてしまう
    →ブラフが得意
  • 詰めが甘い
    →完成手前まで持っていくのが早い
  • すぐにサボる、手を抜く
    →優先順位をつけるのが得意

 

弱みは自分の特徴の表れだよね

 

僕の友達
その特徴が強みとして活きるシチュエーションにもっていこう!

 

この記事のまとめ

  • 弱みを直しても平凡以上にはならない、強みをもっと伸ばそう
  • 自分の特性が強みに働くように捉え直そう
  • 自分がどんなシチュエーションで輝くか把握しておかないと人生で損をする

 

記事の前に自己紹介

 

・祖父は紫綬褒章を受賞、父は株式会社の社長、そして僕はアラサー会社員ブロガー
・一浪・一留を経て難関国公立大学理系を卒業→大手ブラック企業→超大手企業
・AbemaTVのオファーを受け、ひろゆきと討論しました
・当ブログで120万文字を執筆、累計PV数は100万突破
・30歳で貯金1,500万円達成

 

 

自分はどんな特性を持っているのか?

僕らには適性があり、向き・不向きがある。僕は今30歳なんですが、生きていると自分の能力が分かってくる。できることとできないことが明確になる。

 

苦手なものはとことん苦手。興味が持てないものを、頑張って好きになるのも無理。

 

ちなみに僕はリーダーシップを発揮したりするのは、めっちゃ苦手・・・

 

表面上仲良くするのは得意なんだけど、深い仲になるのは面倒くさい。

 

結婚したくない。というか仕事でも人間関係でも、責任感を負いたくない。とことん無責任で生きていきたい。

 

僕の友達
うーん、人として終わってるよね

 

僕らが生まれ持った特性を変えるのは無理。できたとしても労力のムダ。ペンギンが飛ぼうとするくらい無謀。泳ぐしかない。

 

 

無い物ねだりをしない。あるもので戦うしかない。バカとハサミは使いよう。

 

まずは自分の特徴を見つける。その特徴を上手にプロデュースする。これが人生の勝ち筋。

 

それと同様にその特徴が不利に働くシチュエーションを避ける。特徴が足を引っ張るシチュエーションに身を置く、これは人生の負け筋。

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自分の弱みは把握しやすい

世の中の偉人に共通すること。それは強みを活かしているということ。

 

自分の弱みを克服して、人並み以上の成果を上げた人はいない。

 

ここで意識したいのが、強みも弱みも自分の特性から生まれているということ。とどのつまり、特性を変えようとしても効果は薄いということ。

 

一人で物事を考えるのが得意な人見知りの人。営業マンになるよりも、企画など頭を使う仕事をする方が向いてる。

 

考えるのは苦手だけど、とにかく愛嬌があって、人とコミュニケーションをとるのが好きな人。机でExcel操作するよりも、会食などで取引先と仲良くする方が向いてる。

 

 

Mr.Somebody
でも自分の強みって分からないし・・・

 

というそこのあなた。分かります。「自分の強みはコレです!」って言い切るのって難しいですよね。

 

しかしそんな場合は、弱みに注目してみましょう。僕らの特性は、弱みにも反映されるからです。

 

時と場合によって、僕らの特性は強みにも弱みにもなる。だったら自分でも気付きやすい弱みに注目してみる。

 

たまたま今は弱みになっているだけ。強みに働く文脈で、その特性を活かす。

 

 

可もなく不可もなくはOKではない。ただのNG。何もないのと同じ。

 

「好きなタイプは?」と聞かれて、新垣結衣とか石原さとみと答えるのと同じ。何も答えていないのと同レベル。

 

こんにゃく。結局のところは0カロリー。意味の分からないジャンキーな食べ物の方がいい。増量の際にでも、まだ活躍する余地がある。

 

僕らがオリジナリティを発揮するためには、特性を輝かせないといけません。その特性は弱点に眠っているんです。

 

自分の強みを知りたい人は、ストレングスファインダーを受けてみよう!

 

僕の友達
同じ強みになる人は、約3300万に1人なんだって

 

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弱みを反転させてみよう

USJの業績をV字回復させた日本最強のマーケターである森岡毅さんの著書「苦しかった時の話をしようか」。

 

ここでも自分の弱みを反転させる重要性が語られています。

 

自分がナスビなら立派なナスビへ、キュウリなら立派なキュウリになるように、ひたすら努力を積み重ねればいいのだ

 

自分の特徴をまずは把握する。特徴が強みになるような環境に身を置き、その強みがより輝く文脈を目指す。

 

ナスビはトマトになれない。キュウリなのに、グレープフルーツになろうとしても無理。

 

 

まずは自分の弱みを把握しよう!

 

弱みは把握しやすいはず。なぜなら僕らは褒められることよりも、注意されることの方が多いはずだから。

 

少なくとも僕はそう。あなたもそうだよね!?褒められてばっかりだったりするのかな、そんな羨ましいことさすがにないよね?

 

他の人から注意されてきたポイントを思い返して、自分の弱みを再確認してみましょう。

 

ちなみに僕の弱みはこんな感じ!

 

  • 責任感がない
  • 自分ごととして捉えられない
  • 面倒なことは深く考えない
  • 人に興味がない
  • 知ったかぶりをしてしまう
  • 詰めが甘い
  • すぐにサボる、手を抜く

 

僕の友達
こりゃヒドいや・・・

 

確かにこう見るとどうしようもない。「よくぞ今までやってきましたね、お疲れさん」って感じではある。

 

しかしこれらの性質を、ただの欠点として捉える、これは二流がすること。一流は反転させる。そして僕は一流だ、負けねぇ。

 

 

自分の特性からこの特徴は生み出されている。だったらその特徴を都合よく解釈してみる。

 

僕の弱みを反転させてみたよ!

 

弱みを強みに反転させる

  • 責任感がない
    →物事に入れ込みすぎずに、フラットに見れる
  • 自分ごととして捉えられない
    →こだわり・しがらみなく、人に任せることができる
  • 面倒なことは深く考えない
    →即断即決できる
  • 人に興味がない
    →人に干渉しすぎない
  • 知ったかぶりをしてしまう
    →ブラフが得意
  • 詰めが甘い
    →完成手前まで持っていくのが早い
  • すぐにサボる、手を抜く
    →優先順位をつけるのが得意

 

僕の友達
こう書くとよく見えちゃうね、不思議・・・

 

この森岡さんが手がけた企画のひとつに、兵庫のネスタリゾートって施設がある。

 

「大自然に勝てる遊び場なんてない」というキャッチフレーズで、自然の中で行えるアクティビティが売り。非常に人気な施設。

 

この企画を受けた時、ここはなにもないところだったそうな。山しかない。

 

しかしここで「山しかない」を、「山がある」と捉え直したことがヒットにつながったんだとか。

 

手持ちのカードはあっても、使い方を知らない人が多いんだね

 

僕の友達
あなたのカードは他の人から見たら、激レアカードかもよ

自分という武器を理解しているか?

包丁の専門店で見ていると、めちゃくちゃ多く並んでる。大きくは和包丁と洋包丁があるそうなのですが、その中でも多種多様な種類がある。

 

パンを切る、肉や野菜を切る、魚を切る、魚の中でも大型の魚を切る。用途に応じて、適した包丁が存在する。

 

パンを切るための包丁で、マグロの解体はできない。逆もまた然り。

 

人もこれと同じ。それぞれ特化した領域がある。得意分野では活躍できるのに、苦手分野に取り組んでいる人も多い。なんてもったいない。

 

 

自分として生きていくしかない。自分以外の人にはなれない。当たり前すぎて今さら言うのも恥ずかしいレベル。

 

しかしそれなのに自分をどう活かすかを知らない。自分という武器の操作方法を知らない。これって極めてリスキー。

 

「うちは塩ラーメンしか出しません!」って頑固なラーメン屋。しかし自分の店の塩ラーメンのことをあんまり分かっていない。

 

こんな店あったら、絶対にいかないよね?

 

僕の友達
そりゃそうでしょ!?

 

でも自分として生きていくしかないのに、自分のことを知らない人って多いよね

 

僕の友達
うーん、確かに・・・

 

どんなシチュエーションで自分は輝くのか。何に取り組むときに自分は活きるのか。知らないとただただ損をする。

 

悪いことは言いません。自分の特徴を理解しましょう。そして自分の特徴が発揮できるように工夫しましょう。

まとめ

では、最後にもう一度この記事をまとめます。

 

この記事のまとめ

  • 弱みを直しても平凡以上にはならない、強みをもっと伸ばそう
  • 自分の特性が強みに働くように捉え直そう
  • 自分がどんなシチュエーションで輝くか把握しておかないと人生で損をする

 

サラリーマン生活をより豊かにするための情報に特化し、ブログの記事を投稿しています。会社員をしながら、毎日少しづつ書き溜めております。

 

この記事が面白ければ、是非他の記事も読んでいって下さい。貴重な時間を頂きありがとうございました。ではでは!

  • この記事を書いた人

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