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雑談は最強の処世術、今日から雑談が上手い人になる。職場や仕事で雑談ができないと、損をする。人間関係を円滑にするためにも、5分だけでも雑談を!

人間関係が終わっていると、人生も詰んでしまう。これは会社でも学校でもそう。逆に周りと良好な人間関係を築けていると、人生は一気にイージーになる。

 

人と円滑な関係になる、一見難しそう。しかしリスクが少なく、手間もそこまでかからない簡単な方法があります。

 

雑談しようぜ!

 

そう、雑談。飲み会とかじゃなくても良い。別にがっつり何時間を膝を突き合わせて話さなくても大丈夫。

 

ごくたまに1時間話すよりも、毎日5分の雑談が効くんだな、これが。

 

人間関係に悩みを感じている人ほど、周りの人と他愛もない話をすべき。細かく回数多くすべき。

 

仕事を効率的に進めたい人ほど、周囲のメンバーと雑談をすべき。急がば回れ、結果的に雑談を重ねておく方が効率が良い。

 

Mr.Somebody
・職場の人間関係がスムーズに運ばない
・なかなか周りの人と打ち解けられない

 

という人にむけて書きました。

 

最初に結論から!

 

この記事のまとめ

  • 雑談をすることで、周りに味方ができやすくなる
  • 僕は新入社員の頃、つまらないから雑談をしなかったら、居場所がなくなった
  • 日々の5分の雑談が、全てをスムーズににする

 

記事の前に自己紹介

 

・アラサー会社員ブロガー
・一浪・一留を経て難関国公立大学理系を卒業→大手ブラック企業→超大手企業
・AbemaTVのオファーを受け、ひろゆきと討論しました
・20代で貯金1,200万円達成
・映画・読書・音楽と膨大なインプットから、生活に人生を充実させるノウハウを発信

 

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雑談をすることで、距離を縮めることができる

雑談はオールマイティな処世術

人と円滑な関係を築くのは一見すると難しい。人に好かれるというのは、なんなら運要素も持ち合わせてる。

 

人にサプライズしても、相手が喜んでくれない場合もある。フラッシュモブのサプライズみたいに、やっている側は自信ギンギンだけど受ける相手はごっつ冷めてるみたいな。

 

誰かにプレゼントしても、当たりハズレもある。「これ喜んでくれるぞ!」と思ったら、「あ、それ好きじゃないんで」みたいな。

 

人から好かれようとソロバンを弾くのは結構だけど、効果が見込めない場合も多い。自分が良いと持っていることと、相手のニーズが必ずしもマッチしているとは限らないから。

 

学校や職場で周りの人と円滑な人間関係を築きたい。しかし万人受けするオールマイティな勝ち筋はない。と一見思える。

 

そう、ないと思えるだけ。あるんですね、実はあるんです。

 

雑談をしましょう!

 

僕の友達
ん、それだけ?

 

重大でもない、取るに足りないことを話す。僕らの人間関係の攻略法はたったひとつ、雑談です。

 

Mr.Somebody
え、面白い話をしないといけないの?

 

と身構えた方もおられるかもしれませんが、そんなことはありません。オチがなくても、ただ5分だけでもその人と話したという事実が大事。

 

面白い話をするには決まったパターンがあるから、こっちの記事も読んでみてね!

 

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細かく点数を稼ぐのは、鉄板の成功法則

新しい環境に飛び込む際などもとにかく雑談を意識してほしい。出会った当初にまとまった時間を話し、そこから話す回数が減るのは逆効果。

 

短い時間でもいいからとにかく、回数を細かく稼ぐ。15分の会話を、毎日行う。大振りのアッパーではなく、小刻みのジャブで相手を叩いていく。

 

Mr.Somebody
麻雀のコツは、リーチとタンヤオを狙うことやねん

 

って10代の頃から中年と初老がたまっている雀荘に入り浸っていた友人が言ってた。

 

リーチとタンヤオとは、麻雀の中でトップクラスに揃いやすい役、ただし点数は低い。点数が大きな手は揃うと、一気に形勢逆転が見込める。ただしなかなか揃わない。

 

揃いやすい小さい点数 or 揃いにくいデカい点数?Beef or Chicken?

 

人との関係性も、麻雀も同じ。簡単な役でも良いからとにかく積む。そんで点数を細かく稼ぐ、そしたら勝てる。

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雑談を通じて、日々のコミュニケーションを図る

雑談をすることのメリットは、敵が減ること

人と雑談をしておくことで、得られるメリットは多い。社会人になって気付いたのですが、仕事って自分一人で完結するものはほとんどない。

 

絶対に上司の決済や承認をもらわないといけない。メンバーと協力して進めないといけない。ここがややこしい。

 

僕なんか超絶自己中人間。自分だけ良ければなんでも良いや、この精神で大人になってしまった。

 

白石麻衣は可愛い。石原さとみも可愛い。楽天パンダ可愛い。ポケモンでは個人的にデンリュウが一番可愛い。でも一番自分が可愛い

 

人の感情や心の機微は、正直あまり分かりません。共感能力はヨーダの身長くらい低い。

 

そんな僕が、周りの人と足並みを揃えて頑張らないといけない。こんなん無理。激ムズ。できますかいな。

 

こういう時に使う手が、雑談一択。どうでも良いことを、普段から会話しておく。するといつもくだらない話をしているから、仕事のヘビーな話も切り出しやすい。

 

平素のコミュニケーションで、僕とその人たちががっちり握っているのがここで活きてくる。

 

 

一見時間のムダに見える雑談をしておくことで、効率は良くなる。こちらが向こうへ意思疎通を図る心理的ハードルが減るからです。

 

逆も然りで、仕事のメンバーが僕らに話しかける抵抗感が減る。見落としていたことがあっても教えてくれたり、向こうから「何かできることはありませんか?」って力を貸してくれる可能性も上がる。

 

そして何より大きなメリットが、敵ができる確率が減る。和やかに毎日雑談をしていると、向こうも人なのでなかなか攻撃しづらくなってくる。

雑談しておけば良かった、後悔先に立たず

これは僕の実体験。新卒で入った最初の会社で、最初は全く雑談していなかった。というか意図的にしていなかった。

 

席は固定で、全員出社が当たり前の時代。僕のデスクの周りの人が、割と頻繁に雑談をしていたんですね。時たまかなり長話をしていることもあった。

 

仕事に集中できる方した方が良いんじゃないの?

 

なんて思って、僕は参加せず。

 

  • そもそも話が面白くない
  • その人たちにそこまで興味がない
  • 全員集まっているフロアで会話をすることで、他の人で会話を聞かれたくない

 

みたいな理由もあいまって、会話に参加せず。まぁ実際に入りたくなるような会話でもなかったんですが。

 

職場のお局さんたちが、昨日見た夢の話とかしてんだから、そりゃ面白くない。アキコさんって人がいて、

 

Mr.Somebody
昔紹介された男性が、和田さんって人で、結婚したらえらいことになるとこだった

 

って話がちょっと面白かったくらい。他の話はもう覚えてもいない。

 

「おれはごっつ面白いやん」って、ど痛い勘違いをしていた僕は、斜に構えて会話に入らず。ちなみに今もこの勘違いは、そこほかとなく残っているあたりどうしようもない。

 

しかし雑談がされている中で、あえて拒絶の姿勢をとっていると、段々と人間関係がこじれてくるんです。

 

雑談できる関係性を築いておかないと、声をかけづらい。そして向こうも声をかけづらい。ちょっとした違和感を感じても、コミュニケーションをとるのにためいが生まれてしまう。

 

そうして、いざ進み出すと、うまくいかなくなり、本当に危機になって、初めて助けを求める。

 

Mr.Somebody
もっと早く言ってくれれば・・・

 

みたいな事になる。結果的に雑談に時間を割くよりも、作業の手戻りの方がロスは大きい。

 

Mr.Somebody
ちゃんと報連相をしろ!

 

というアドバイスはごもっとも。しかしそれよりも、そもそも報連相できる間柄を形成する方がまずは大事。

 

また雑談をすることで、意図せずとも仕事の進捗状況や抱えている課題を共有することになる。重い話でなければ、本腰入れて報告するよりも、雑談の際にしてしまう方が良い。

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雑談をする体質に、進化する

Mr.Somebody
雑談をする重要性は分かったけど、勇気が出ない・・・

 

なんて人もいるでしょうから、ここからすぐに活かせる方法を紹介します。

 

  • オンライン・オフライン会議で、全員が揃うまでの微妙な時間に雑談をしてみる
  • 職場で顔を合わせた際に、1〜5分を目安に話す

 

手っ取り早いのは、この2つ。オンライン会議とかは、まさにチャンス。

 

5人で会議する際に、3人ログインして残りの2人はなかなかこない。結局数分待ってスタート。これはあるある。

 

本来ならば、ここで3人は押し黙っているだけ。みんなマイクをミュートにして、存在感を消しまくってる。キルアの肢曲的な感じ。捉えることができません、みたいな。

 

お疲れ様です、まだ〇〇さん達こないですね

 

とここで、口火を切ってみる。

 

不思議なもんで、別に中身のないこと言ってても、呼び水としての機能は十分ある。なんだかんだみんな、マイクをオンにして、会話をしてくれる。

 

30年くらい生きてきて、気付いたこと。人は沈黙に耐えれないし、沈黙を破るものがあれば、全力で乗っかってくる。

 

職場で顔を合わせて、微妙な時間が流れた際も、僕も相手も話した方が良いのは百も承知。いや、百どころじゃない、京も承知。

 

一回あったかくなったと思ったら、また寒くなりましたね

 

と、こんな意味のあるようで全く中身空っぽの言葉でも、かなり効く。

 

なぜなら別に会話に面白さは求めておらず、沈黙を破るきっかけとなればなんでも良いから。

 

極論言えば、スワヒリ語とかヒンドゥー語で話しかけて相手が理解できないとかじゃなければ、なんでも良い。

 

その人と雑談をして、お互いが時間を共有しました。この事実が大事。

 

雑談の際に話すテーマとは?

  • 天気や季節の話
  • 休みの日何したか、また何をするか
  • 最近あったこと、仕事の困りごと
  • 相手の服装や髪型を褒める
  • 最近してしまった、軽い失敗談

 

これくらいでOK。つまらなくても良いから、とにかく話す。

 

また過去記事にしましたが、僕が好きな田中泰延さんの著書「会って、話すこと。」には、

 

Mr.Somebody
「面白い会話」のベースは、「知識」にある

 

と書かれていました。最近覚えた豆知識などを、嫌味ではなく話すとかでも問題ありません。

 

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ちなみに僕が最も好きなお笑い芸人は千原ジュニア。話芸、話すという一芸をとってみれば、日本というかもはや世界でもトップランカー。

 

そんな千原ジュニアで好きなエピソード。テレビ局などで、エレベーターでスタッフさんや芸能人と2人で乗り合わせる。

 

その人が例えば、4階のボタンを押す。気まずい雰囲気をなくすために、

 

Mr.Somebody
そういえば、こないだね、、、、

 

みたいな感じでジュニアが話し出す。

 

そして4階についたタイミングで、話のオチが来る。3階なら3階で、10階なら10階で、きちんとオチが来るように話す。マジで神業、そんなんどうやったらできるんと思ってしまう。

 

ここまでできたら雑談マスターですが、別にこのレベルになる必要はありません。長すぎない尺で、適当な内容を話すだけでもOK。愛想笑いでも、和やかなムードになれば、もう上等です。

 

敵を作っても良いから、味方を作ろう!

僕は社会人になってから、角が立たないようにしてきました。大きな敵を作らないためです。

 

しかしこれがなんでかな難しい。キレてくる人はキレてくる。批判的なコメントをしなくても、噛み付いてくる人はいない。

 

何かされても、攻撃し返さないと、与し易しとみてさらに何かしてくる困ったおじさんおばさんもいる。

 

「敵を作らない」というのは難しいし、敵がいないだけだと、何か起こった際に誰も助けてくれない。

 

敵は作っても良い、その代わりどんな時でも見捨てない仲間も身の回りに作っておくべき。これはマジで大事な処世術。

 

若い世代のアントレプレナーシップ醸成のために2021年4月より武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)学部を開設、学部長として活動を行っている伊藤羊一さん。

 

この方の著書「0秒で動け」にも、雑談など日々のコミュニケーションの重要性が記載されていました。

 

白い羊の中で、圧倒的能力と異彩を放つ黒い羊。それが伊藤羊一さん。(適当)

 

会議の場は決して、その場の議論の正しさだけで物事が決まっていくわけではなく、実際には普段の人間関係の中で物事が進んだりしている

 

その普段の人間関係を、ちゃんと会議以外の場で作っておくと有利に働くことがあると。

 

会議でいきなり話すことが、ハードルが高い時には、日常的にコミニケーションをとっておく。そうすることで、話しやすい土壌を作っておくことができるんですね。

 

そしてその人間関係は1回の飲み会ではなくて、日々5分のジャブが大事。とにかくずっとジャブを打つ。真柴のフリッカージャブくらい、相手に打ち込む。

 

一旦関係性ができあがっても、ずっとやり続ける。すると少しずつ相手との深い相互理解が生まれる!

 

1日5分だけでも、雑談しておく。そうすることで、仕事の場での話の通りが良くなる。なによりも人間関係の大きなトラブルに巻き込まれずに済むんですね。

 

まとめ

では、最後にもう一度この記事をまとめます。

 

この記事のまとめ

  • 雑談をすることで、周りに味方ができやすくなる
  • 僕は新入社員の頃、つまらないから雑談をしなかったら、居場所がなくなった
  • 日々の5分の雑談が、全てをスムーズににする

 

このブログは、僕の実体験、考え、趣向をもとに記事にしている雑記ブログです。会社員をしながら、毎日少しづつ書き溜めています。

 

この記事が面白ければ、是非他の記事も読んでいって下さい。貴重な時間を頂きありがとうございました。ではでは!

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