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人の本質を見抜く力を養う。ヤバい人を見抜き、人間関係を平穏に。

人間関係でいつもトラブルに巻き込まれてしまう。職場やプライベートでの悩み事は、いつだって人間関係ですよね。

 

完全に相手が悪い場合でも、僕らにも責任があるんです。なぜならその人が危険人物だと見抜けていなかったから。

 

Mr.Somebody
・ヤバい人と距離を取りたい
・人間関係をストレスなく過ごしたい

 

という人にむけて書きました。

 

この記事を読んでくだされば、

 

ヤバい人を見抜き、平穏な人間関係送ることができます!

 

するべきことは3つだけ。

 

ヤバい相手を見抜くには?

  • 立場が下の人への態度を見る
  • 2回目の印象で判断する
  • どんな時にキレるかを観察する

 

僕は基本的に人には、怒りを出さないように接しています。年齢に関係なく、下から接することを心がけてる。

 

こうすることでヤバい人を見抜く力を養いました。僕の人生において、そんな下からの僕に高圧的に接してくる人は、もれなくヤバかったからです。

 

  • 転職したものの、試用期間でクビになった人
  • 部下に暴力をふるって、役職を外されて左遷された人
  • セクハラをして、懲罰を受けた人

 

前職にこんな人たちがいたのですが、問題が起こる前から、僕は「この人は、ちょっとヤバいな」と気付いていました。どやさ。

 

ヤバい人を見抜く。見抜いたら、接触回数を減らす。これで人間関係は穏やかになります。

 

この記事のまとめ

  • ミリオネアなどの成功者は、人を見抜く力に長けている
  • 立場が下の人への態度にこそ、真の人間性が現れる
  • 人を見抜く力を養うには、人のn数を高めること

 

記事の前に自己紹介

 

・アラサー会社員ブロガー
・一浪・一留を経て難関国公立大学理系を卒業→大手ブラック企業→超大手企業
・AbemaTVのオファーを受け、ひろゆきと討論しました
・20代で貯金1,300万円達成

 

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ミリオネアは、人を見抜く力が高い

純資産100万ドル(およそ1億1000万円)以上のアメリカの富裕層である1371人を対象に、大規模調査を実施。

 

その結果をまとめ、ミリオネアの特徴をまとめた本「1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました」。

 

ここでミリオネアの特徴として、人を見抜く力が高いと記載されていました。学力よりも、人を見抜く力の方が重要。

 

学力が高くどれだけ優秀な医者でも、転落してしまうこともある。金持ちになれそうな感じがプンプンするのに。

 

非常に高い分析的知能を備えた人でも、ワンマン型投資家になってしまう人は多い。必ずしも現実的な知識を備えるとは限らないから

 

Mr.Somebody
学校ではいかに人を正確に判断するかを学びました

 

高所得層を職業別に見た場合では、医者が最もこの回答が少ない。

 

つまり医者は勉強ばっかりして、人を見抜く力をおそろかにしている傾向があるんだとか。

 

秀才タイプにお金はたまらない

 

意外や意外。ミリオネアには、こんな傾向があるんですね。

 

 

では経済的な成功を収める上で、最も大きな影響があったものを、ミリオネアに聞くと、

 

他の人間を的確に見抜く判断力を身に付けたこと

 

この回答が最多。

 

この人は本当に誠実だろうか、信頼できるだろうか、この判断が重要。ミリオネアは配偶者選びも慎重で、結婚すると離婚率はかなり低め。

 

ちなみに億万長者が配偶者を選ぶ時に見ているポイントは、

 

  • 知性的
  • 誠実
  • 明朗
  • 信頼できる
  • 情愛豊か

 

え、見た目は気にしないの?

 

と思ったのは僕だけではないはず。

 

理想を言えば、知的で正直で思いやりがあって、柔軟な適応力を持っている。そんな女性に肉体的な魅力を触ってるのが一番良いのかもしれない。

 

ということらしい。

 

 

見た目はオマケ程度。ミリオネアの余裕を感じる。

 

頭の良さよりも、人を見抜く力の方が重要なんやね

 

僕の友達
経営者の人も多いだろうから、誰と組むかは成功に直結しているのかも

 

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人の本性を見抜くのは難しい

「人を見抜く」、言うのは簡単だけど行うのは難しい。

 

今いる会社を見渡してみてください。上司に媚びるだけの人が、出世してたりしませんか?

 

この時点で正しく人を見抜けていない人が、いかに多いか分かるってもの。

 

会社だけでの関係や、何回か会っただけの人。一部分しか把握できず、その人の本質はなかなか見えてこない。

 

先ほどのミリオネアの話で、信頼できるかどうかを見分ける能力が必要と書きました。

 

これを見抜くのはなかなか至難の業。しかし逆張りなら簡単。

 

ヤバい人を見抜くのは、意外と楽勝!

 

 

僕は人を見る目がある。正確には、ヤバい人を見抜く力はある。というか鍛えられてきた。

 

僕は基本的にネコを被って生活しています。会社なんか特にそう。

 

人にキレたことは、もうここ10年はないかも。明らかに相手が間違っていても、強く言うこともない。

 

平身低頭を徹底している僕に、たまに高圧的に接してくる人がいる。

 

こいつ、嫌いだな

 

と僕が感じた人。ほぼ漏れなくどこかで人間関係の問題を起こすし、どこかの環境で確実に嫌われている。

 

リトマス紙みたいなもの。僕に触れさせてみて、違和感を感じた人は間違いなく、ヤバい人。

 

ちなみに前の職場で、僕が「こいつはヤバいな」と感じた人。

 

  • 転職したものの、試用期間でクビになった
  • 部下に暴力をふるって、役職を外されて左遷された
  • セクハラをして、懲罰を受けた

 

後にこんな状態になった。過去記事でも触れたので、読んでみてください。

 

こちらもCHECK

店員さんにタメ口だったり、偉そうな態度をとる男の心理!会社でも、下の立場の人に接する時に人間性が出るという話!

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なにか大きな犯罪が起こって、犯人が捕まる。その人を知っている人にインタビューすると、

 

Mr.Somebody
そんな人には見えませんでした・・・

 

というコメントは非常に多い。

 

僕の周りの人が犯罪を犯したとして、テレビ局にインタビューされたとする。

 

ああ、あの人は、いずれ何かやらかすと思ってました

 

って自信を持って言えると思う。

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ヤバい人を見抜くためにすべき3つのこと

ヤバい人を見抜くためにすべきこと。3つにまとめてみました。

 

おそらく他にもあるとは思うのですが、汎用性が高い3つを紹介します。

 

ヤバい相手を見抜くには?

  • 立場が下の人への態度を見る
  • 2回目の印象で判断する
  • どんな時にキレるかを観察する

 

ではひとつひとつ見ていきましょう!

 

僕の友達
Let's Go〜!

立場が下の人への態度を見る

最も大事なのはここ。少なくともこのポイント把握しておけば、高確率で地雷人間をダウジングできる。

 

自己啓発本の古典「人を動かす」でも、「立場が下の人への扱い方に人間性が出る」という趣旨のことが書かれていました。

 

立場が上の人へは、誰でも丁寧に接するからね

 

 

また先ほどの「1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました」でも、以下のように書かれていました。

 

チェックすべき大事な点は、その人が誰に対しても誠実であるかどうかである。良い印象を与えたい人にだけ見せる態度から判断してはならない。

 

自分が下から行って、接してくる態度を見る。高圧的に接してきたり、偉そうな人はヤバい確率が高い。

 

またその人と一緒に行動し、店員さんなど第三者の人への振る舞いを見るのも効果的。

 

 

僕の体験談。過去に内定をもらった会社の人事部長さんと、処遇のために打ち合わせを行うことになりました。

 

オンライン面談で、資料を投影してくれたのは、その会社の人事部の若手の社員さん。

 

PDFを写すもなかなか全画面表示できない。するとその部長さんがイライラした声で、

 

Mr.Somebody
おい、その上の項目にあるだろ!!

 

とちょっとキレ出す。外部の、しかも内定をもらって行くか迷っている僕がいるのに、この態度。

 

これは入社したら、ヤバい人が多いかも

 

と思って結果内定を辞退したなんてこともありました。

2回目の印象で判断する

一回目で全く会話が盛り上がらない人。一回目は楽しく話せたものの、二回目は全く会話が弾まない人。

 

もしかすると、後者の方がコミュニケーション下手かも

 

初対面だけ印象が良い人って意外といます。僕もちょっとこの要素はあるので、そこまで人のことは言えないのですが。

 

一回会うだけで、その後は会わない。世の中はこんなことだらけなので、第一印象に特化してるタイプの人たち。

 

 

漫画「るろうに剣心」では、新撰組の隊員たちはとにかく得意技のみを磨いていたと記述がありました。

 

実践で同じ人と二回も戦うことは少ない。最初の一回だけ勝てればOKという精神。これのコミュニケーション版。

 

知り合いや友達になるかは、二回目の印象で決めた方がベター!

 

第一印象のインパクトは大きいですが、あえてそれを頭から追い払う。

 

第一印象だけ優れた、外面特化型の、ヤバい人かもしれません。マルチとか宗教勧誘に多いタイプ。(偏見)

どんな時にキレるかを観察する

人間は誰しも気分が良い時は、優しいし寛容。多少のミスをしても、失礼なことを言っても笑って許してくれる。

 

その人の気分が良い時に判断しちゃダメ!

 

何に対してキレるのかでジャッジしないといけません。同じことをしても、機嫌でキレるキレないの判断軸が、大きく分かれる人はヤバい人の確率が高いです。

 

 

賢者であれ、愚者であれ、気分が良い時は心が広くなるもの。放っておいても、鷹揚に構えている。

 

見るべきは、怒りを露わにするポイント。怒っても仕方ないことでキレる場合は問題なしと判断する。

 

かたや「え、そんなことで人に怒るの?」と感じたら、かなりの赤信号。距離を置きましょう。

 

キレるところまで見てこそ、本当の友達になれるんやで!

人を見抜く力を養うために

ここからは余裕があればでOK。

 

人を見抜く力を養うのに、役に立つことをまとめてみました。

 

ただ先ほどの3つと比較して、即効性は低め。長期的に行うことで、じわじわ伸ばしていけます。

 

人を見抜く力を養うために

  • とにかく多くの人と会う
  • 小説や映画などを多く見る
    いろいろな文化圏・生活圏の人を知っておく
  • 劇的にヤバい人を見ておく

 

共通するのは、自分の経験値を広げるということ。

 

アンケート調査において、サンプル数(標本のデータの数)を指すn数というものがあります。

 

例えば、学生1,000人の中から100人だけアンケート調査する場合は、サンプル数(標本のデータの数)は100人なので、n=100ってなります。

 

人生でのn数を増やそう!

 

とにかく若いうちに、体力のあるうちに、自分の中のサンプル数を増やす。ヤバい人を見ておく。

 

こう考えておけば、職場でおかしな人がいても、「貴重なサンプルだ!」と前向きに捉えることができます。

 

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まとめ

では、最後にもう一度この記事をまとめます。

 

この記事のまとめ

  • ミリオネアなどの成功者は、人を見抜く力に長けている
  • 立場が下の人への態度にこそ、真の人間性が現れる
  • 人を見抜く力を養うには、人のn数を高めること

 

このブログは、僕の実体験、考え、趣向をもとに記事にしている雑記ブログです。会社員をしながら、毎日少しづつ書き溜めています。

 

この記事が面白ければ、是非他の記事も読んでいって下さい。貴重な時間を頂きありがとうございました。ではでは!

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