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八方美人は疲れるから、今すぐやめる。誰にでも好かれようとしないで生きていこう。

誰にも好かれないといけない。敵を作ってはいけない。そう感じて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

なかなかしんどい。感情を表に出さず、明るく振る舞ってみても絶対に合う人と、合わない人は出てくる。

 

Mr.Somebody
・職場で誰にも好かれようとして疲れた
・八方美人でいることに嫌気がさした

 

という人にむけて書きました。

 

この記事を読んでくだされば、

 

付き合う人間関係を自分で選択できるようになります

 

八方美人はやめましょう。100人いて100人に好かれるのは無理です。

 

逆に100人いて100人に嫌われるのも難しい。あなたが嫌いな人も、誰かにとって好きな人。僕らが好きになってあげるなんて大きなお世話。

 

だから八方美人はやめる。最低限で愛想は良くしておく。嫌いだからと言って、話しかけらても無視とかはしない。

 

その上で僕らが、付き合う人を選ぶ。自分に合わない人や危害を加えてくる人には、自分からアクションをとらない。

 

サラリーマン生活を5年続けてきましたが、良い縁は残ります。逆に嫌な縁は消えます。

 

個人的な体感ですが、自分か嫌な人は、業務のローテーションや異動や転職が起こり、長くても数年しか接点はありません。

 

嫌いな人に消耗しているエネルギーを、自分の周りの大事な人に向けてみましょう。

 

最初に結論から!

 

この記事のまとめ

  • 100人いて100人に嫌われる人はいないので、僕らが誰かを嫌いになっても大丈夫
  • 最低限の愛想を保ち、付き合う人間を選ぶ側となる
  • 嫌な人とは3〜5年で会わなくなる

 

記事の前に自己紹介

 

・アラサー会社員ブロガー
・一浪・一留を経て難関国公立大学理系を卒業→大手ブラック企業→超大手企業
・AbemaTVのオファーを受け、ひろゆきと討論しました
・20代で貯金1,300万円達成

 

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八方美人をしていたが、コスパ悪すぎ

僕はこれまで八方美人な生涯を送ってきました。自分には、周りにコビを売らない人間の生活というものが、見当つかないのです。

 

角が立たないようにふるまってきたし、周りの空気も読むようにしてきた。感情的になることもないように振る舞っていました。

 

なんとなくは上手くいってた気もする。人間関係で大きな軋轢を生むこともなく、それなりにはやってこれた。

 

しかしそれも社会人になるまで。社会人になると、八方美人でいることは、かなり難しくなってきたんです。

 

  • 社会に出ると、どうしても合わない人もいる
  • 年齢も様々で、価値観が合わない人も多い
  • 仕事での関わりのため、利害関係が生まれる

 

ここらへんがきっと原因。あとは僕の前職は、人間関係が終わってた。いや始まってすらもいない。

 

気が良いと思われると、ミスをなすりつけられたり、とことん損な目に遭ったりもした。懐かしい。

 

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実際に会社の新入社員を見ていても、無理に全員と仲良くしようと頑張っている人も多い。その姿勢は素晴らしいけど、ムダな努力ではあると思う。

 

誰かに好かれたら、その分他の誰かに嫌われる

 

くらいに思っておくのがきっと良い。めちゃくちゃ人気な芸能人ほど、アンチも多かったりもするし。

 

キムタクでも、ジャスティン・ビーバーでも、アンチいるんやで。オレにおらんわけないやん。

 

 

社会人になって、八方美人になろうとして、普通に失敗。なんなら敵ばっかり作った気もする。なんなら一方ブス。

 

ここで僕は、決めたんです。

 

八方美人はやめる!

 

とにかく八方美人はコスパが悪い。誰に対しても良い顔して、ノリの良い対応をするのは骨が折れる。その割にリターン少なすぎ。

 

僕もそうだったから分かるんですが、「自分は八方美人だ」と思っている人は、意外と身近な人を大切にしていない。

 

  1. 上司など目上の人
  2. 面倒くさい態度をとってくる先輩
  3. 自分のことを好きでいてくれる家族や友人

 

この中で、別に僕らにそこまで好印象を持っていない1番目と2番目ばかりに労力を割いてしまう。

 

僕らの近くにいていつも変わらぬ愛情や友情を注いでくれる、3番目の人をおざなりにしがち。その愛情や友情があるのが当たり前だと勘違いしているから。

 

優先順位を考えれば分かる。八方美人でいようとすると、エネルギーが足りない。

 

だからエネルギーを使わなくても保てると勘違いし、3番目の人たちを気にしなくなっちゃう。

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最低な人を、あなたが、庇う必要はない

八方美人をやめる。その一歩として、自分に正直になる。嫌いな人とは距離を置く。

 

もちろん完全無視とかではない。自分からは相手にコンタクトをとらない、相手を刺激しない、義理立てしないとかそんな感じ。

 

嫌いな人を無理に好きにならなくても良い。これ持論。嫌いなら嫌いなままで別に支障はない。

 

心の底では嫌いなのに、その気持ちを抑圧するのはメンタルにも良くない。嫌いなものを嫌いだと思えるから、好きなものがより輝く。

 

Mr.Somebody
あの人は嫌いだけど、いきなり嫌うのは罪悪感がある・・・

 

という人もいるかもしれませんが、そりゃ杞憂です。どうでもいいけど、「杞憂」以外で、「杞」って文字使わんよね。

 

 

そもそもの前提として、100人いて、100人に好かれるのはほぼ不可能。10,000人いる中で、自分を好きでいてくれる100人を、抜き出すのは可能かもしれないけど。

 

これの逆で、100人いて100人に嫌われるのもこれまた不可能。クラスの嫌われ者でも、完璧なまでに全員から嫌われている人ってなかなかいない。

 

つまり僕らが誰かのことを嫌いでも問題ない。きっとその人のことを好きでいる人は、僕ら以外にいるから。罪悪感やさよなら、ららばい。

 

別に僕らがその人のことを好きになってあげる必要はないんだよな

 

僕の友達
むしろ大きなお世話かもね

 

僕らが庇う必要はない。嫌いな人は嫌いままで良い。八方美人をやめることで、申し訳なさを感じる必要なんてない。

 

 

内心は嫌いなはずなのに、強がって、周囲には、

 

Mr.Somebody
あいつは良いところもあるで

 

とか思ってもいないことを、これからの人生で言う必要はない。

 

自分の器が小さいってことにならない。むしろ自分にとってにお優先順位を把握できているとさえ思うんだな。

 

嫌いです、あなたのことが、嫌いです。字余り、季語なし、読人オレ。

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最低限の愛想は保ち、主導権を握る

お金が1億円あれば、超高級ホテルに泊まれる。激安のホテルにも泊まれる。

 

もしお金が全然なければ、激安のホテルにしか泊まれない。もしくはどこにも泊まれない。

 

お金があることで選択肢が増える。これと同じで愛想があれば、人間関係の選択肢が増える。

 

愛想を良くしておいて、自分で付き合う人間関係を選ぶ。愛想が悪いと、自分が相手に選ばれる立場になってしまう。

 

八方美人をやめるとなると、人は極端になりがち。露骨に「あなたのこと嫌いです」って雰囲気を出してしまったりする。

 

人を嫌いでいることと、態度に出すことはまた少し別の話。八方美人やめるけど、愛想は良くしておく。

 

心がけたいこと

  • 誰に対しても挨拶はする
  • 話しかけられたら無視はしない
  • 話したら適当でも相槌は打つ
  • 感情的にならない
  • 嫌いな人には自分から関わらない
  • 苦手な人は徐々にフェードアウト

 

嫌いであっても、向こうから話しかけらたり、接触してきたら、ちゃんと対応をする。相手のためとかではなく、自分のため。

 

もしあなたが嫌いな人に露骨な態度をとると、後々足を引っ張られる可能性があるから。

 

多少の労力を払ってでも、ぎゃふんと言わせたい人は、誰しも一人はいるはず。僕もいる。前職の課長とか、お尻の穴に大根とか突っ込みたいもん。

 

誰かのそんな一人になってしまうと、トラブルに巻き込まれるかも。多少のリスクも承知で攻撃されるかも。

 

また僕らが嫌いな人に対して、つれない態度を取る。すると僕らが好きな人達から、敬遠されるかもしれない。

 

店員さんに偉そうな態度取る人を見て、100年の恋も冷めましたみたいな感じ。

 

 

極力こちらか接点を持ちに行かないのも大事。相手から来る分には愛想良く受け流し、こちらからは刺激しないスタンス。

 

  • 嫌いな人と接触する
  • 面倒くさい人に好かれる

 

どちらも人間関係でストレスを生む大きな原因。

 

この2つ目が意外と厄介。向こうがこちらを好きでいてくれている分、なおさらタチが悪い。

 

こちらは関わりたくないのに、やたらとプライベートで誘ってきたり、連絡をしてくるパターン。

 

面倒くさい人から好印象を持たれない、盲点だけどめちゃくちゃ重要。面倒な人に自分から接触すると、好かれてしまう危険性がある。だから刺激しない。逆シゲキックス。

 

自分が相手が嫌いで、相手も自分が嫌いだと、自動的に疎遠になる

 

僕の友達
でも相手がこっちを好きな場合は、意識しないと疎遠にはなれないから疲れるね

嫌いな人は数年で縁が切れる

恥を垂れ流しながらも、サラリーマンをなんとか5年やってきた僕の肌感覚の意見。

 

嫌な人間関係は、3〜5年で終わる

 

どうですか、結構当たってないですか?

 

過去記事でも書いた内容と重複してしまう部分はあるので、ご容赦を。僕が嫌だと感じた人は、3〜5年以上の付き合いになることは、人生においてない。

 

中学・高校・大学、なんとなく苦手だった人はもう会ってない。卒業を機にさよなら。

 

というか、卒業しても会っている人っていますか?もしいたとしたら、相当仲が良い人だけではないですか?

 

そうなんです。中途半端に仲が良かった人でさえ、卒業というフィルターにかけられると、間引きされてしまう。

 

嫌いな人と卒業してからも会うなんて、卒業後の進学先や会社が一緒でもない限りありえない。

 

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実際に僕は前の会社で嫌いだった人は、全て5年も付き合いがありませんでした。なぜなら僕が転職したから。

 

嫌いだった同僚の人が転職したケースもあります。自分も、嫌いな相手も、いつでも環境が変わる可能性がある。

 

 

だからいずれ会わなくなることが確定している嫌いな人に、労力を使うのはコスパが悪い。それよりも家族・友人・パートナーなど、身近な人に気を使った方が効率的。

 

八方美人するくらいなら、自分に対して愛情を示してくれる人を大事にする。その愛情が永遠だと錯覚することなかれ。

 

失ってから重要さに気付くようなものを大事にする。失ってから気持ちが晴れる面倒くさい縁なんか、最初から適当にいなしておく。

 

八方美人をしても、人生は八方塞がり。本当に大事な、三〜四方を意識しましょう。

まとめ

では、最後にもう一度この記事をまとめます。

 

この記事のまとめ

  • 100人いて100人に嫌われる人はいないので、僕らが誰かを嫌いになっても大丈夫
  • 最低限の愛想を保ち、付き合う人間を選ぶ側となる
  • 嫌な人とは3〜5年で会わなくなる

 

このブログは、僕の実体験、考え、趣向をもとに記事にしている雑記ブログです。会社員をしながら、毎日少しづつ書き溜めています。

 

この記事が面白ければ、是非他の記事も読んでいって下さい。貴重な時間を頂きありがとうございました。ではでは!

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