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大人でも身長を伸ばすには、姿勢が大事!男で自分の身長を気にする、コンプレックスを抱いている人に捧ぐ!

「身長がもっと欲しい」、「あと少しでも背が高ければ」、こう思ったことのある方っていますか。僕の偏見まじりの統計で考えると、日本人男性の約6割は自分の身長に関して悩んでいると思うのです。

 

僕も171cm、めちゃくちゃ低いわけではないかもしれませんが、決して高くはない。街中を歩いていて、コンプレックスを感じる瞬間は結構あったりするわけです。

 

大人になると、そこから身長が伸びるってかなりレアなはず。そうなると今ある武器で戦うしかない。僕はかなり痩せているのと、歩く時はつねに背筋が伸びているので実身長より高く見られることも多い。

 

そしてこの記事で何よりも言いたいのは、身長が高くないのは素晴らしいということ。なぜか、コンプレックスを抱くことになるから。なぜコンプレックスを抱くと良いのか、それは大きな原動力になるから。

 

人間として成長するための一番のエネルギーはコンプレックスなのです。「持っていない奴」が「持ってる奴」にたまには勝つ、僕はそう思っていたい奴。 

 

・身長が高い人を見るとコンプレックスを感じる
・もっと自分の身長が高ければ・・・

 

という人にむけて書きました。

 

最初に結論から!

 

  • 身長が低いと、男性としての自信を形成しづらい
  • 身長が低いことへのコンプレックスを、エネルギーに変えよう
  • いずれ縮む身長よりも、縮まない内面的な魅力を高めるべし 

 

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男のほとんどが身長で悩んでいる

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ちょうど良い身長まで伸びたかったですね。178cmとかあったら絶妙だったなぁ。しかし無い物ねだりしても始まりません。

 

僕の友人で身長が190cmある奴がいます。とにかくデカい。高校生の時のあだ名が「チェ・ホンマン」だったというから、ただ大きければ良いってわけでもないみたい。

 

小さいと劣等感を感じるし、大きすぎると人から怖がられがち。確かに小柄な女性からしたら、とにかくデカい男性なんかそりゃ威圧感バリバリでしょう。

 

悩みのないちょうど良い身長の人、そう考えるとかなり恵まれた特権階級です。羨ましい。

 

「身長の高さと収入の多さは比例している」なんてアメリカの研究結果も聞いたことがあります。いやはや、日本だけじゃないですね。世界のいたるところでも、身長が低い男性への風当たりは強いのです。

 

僕が大好きな俳優の一人、トム・クルーズ。というか映画好きはみんな好きでしょう。

 

昔はただのスーパーハンサムでしたが、最近は筋肉もバッキバキで、アクションもスタントなしで挑むという鬼人っぷり。ちなみにトムクルーズ主演映画の最高傑作「ミッション:インポッシブル/ローグネイション」の有名なこのシーン。

 

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https://theriver.jp/rogue-nation-contact-lens/より引用

 

スタントなし、完全にトム貼り付き。これはマジでスゴい、イカれてる、イカしてる。トム・ホランドよりもよっぽど、トム・クルーズの方がスパイダーマン。

 

ミッション:インポッシブル/ ローグネイション (字幕版)

 

 

そんな男気溢れるトム・クルーズ。近年の張り付いた様な笑顔でさえも魅力に見えてくる、あら不思議。そんな完全無欠なトムですが、ひとつ有名な弱点が。それは身長。170cmもないなんて巷では囁かれていたりします。

 

元妻で女優のニコール・キッドマン。元妻なので、過去に離婚しているわけですが、その際のコメントが非常に涙を誘う。

 

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https://handymikan.com/nicole-kidman-8458より引用

 

やっとヒールが履けるわ

 

ああ、涙が出そう。良くない方の涙が出そう。女性は怖い。あの超人、映画界のスーパースター、そんなトム・クルーズを持ってしても身長問題には勝てない。

 

大人になってから身長を伸ばす、これが実は一番ミッション:インポッシブルなのかもしれない。

 

ドラえもんでデビルカードっていうひみつ道具があります。知っていますかね、ちょっとマイナーかな。小学校の時にドラえもんのアニメを見ていたら出てきたんですわ。

 

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300円もらえる代償に、1mm縮む。小学校の僕は、「300円欲しいなぁ」ってなっていました。月のお小遣いが800円だったので300円は大金です。

 

しかし今になって思うと、白目剥くくらいに割に合わないですね。むしろ逆が欲しい、デビルカードならぬエンジェルカードが欲しい。30,000円払ったら、身長10cm伸びるんやろ、絶対払いまんがな!!

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かくいう僕も身長のことで悩んでいる

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冒頭で171cmって書いたけど、実は嘘。ちょっとサバを読んでいる。会社の身体測定で測ると、毎回170.3~5とかそれくらい。

 

毎年誤差は出ていて、169.8cmなんて年もあった。このどこか惜しい感。「あと1問あっていれば、志望大学の合格最低点に達していたのに」っていうあの感覚と似ていますね。
 

もっと身長が高かったら、人生バラ色だったのかなどと考えだすとキリがない。でも無い物ねだりするのが一番意味がない。

 

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これは僕だけかもしれませんが、大人になるとちょっと好みが変わる。どんな好みかと言うと、漫画や映画などの好きなキャラクター像。

 

昔は欠点などまるでない完璧な才能に満ち溢れたキャラクターが好きでした。でも今は、欠点を抱えているけど自分の長所で補う工夫を絶やさないキャラクター、こちらの方が好きなんです。

 

生まれながらにして完全無欠のキャラクターは見ていて確かに気持ちがよい。でも自分の欠点を自覚しつつ、そこに折り合いをつけて戦っているキャラクターの方がドラマを感じるんです。

 

自分が大人になる中で、できることとできないことが明確に分かってくる。同じ様にできないこともあるけど、できることを一生懸命している人物に肩入れしてしまうのかも。

 

「ビーバッダパポッポ」(適当文字起こし)のフレーズで有名なスキャットマン・ジョン。誰でも一度は耳にしたことのある名曲です。実はスキャットマンは吃音を抱えていて、それバネにこの歌唱法を生み出したのです。

 

www.youtube.com

 

こういうの超かっこいい。 生まれながらの美声の持ち主よりも、僕はコンプレックスを昇華させたスキャットマンの方がグッとくるんですね。

 

20歳の半ばを超えると、おそらくどうにもならないことが増えてきます。身長はその最たるものでしょう。もうこれは仕方ない、割り切るしか僕らには道はありません。ただ置かれた状況でベストを尽くすのみ。

 

  • 歩く時は常に背筋を伸ばす
  • オーバーサイズの服は着ない
  • 私服ではくるぶし丈のパンツしか履かない、買っても丈が長ければ裾直しをする

 

僕は日常では、この3点を意識しています。

 

最速でおしゃれに見せる方法

最速でおしゃれに見せる方法

  • 作者:MB
  • 発売日: 2015/09/17
  • メディア: 単行本
 

 

ファッションアドバイザーとして確固たる地位を確立しているMBさんの本「最速でおしゃれに見せる方法」。 この本はオススメです。普通の体型の人でもスタイルをよく見せる方法をこれでもかとばかりに載せてくれています。

 

服を着ると、どうも貧相に見える、身長が低く見える、なんて人は是非読んでみて下さい。

 

そして服と同じくらいに大事なのが姿勢ですね。世の中を見ていると、猫背の人もそこそこいるものです。実際に身長差があっても、お互いの姿勢の差で目線の高さはかなり近付きます。

 

空から垂らされている見えない糸に、自分が吊るされている様な感じで歩くのが良いですね。姿勢が良い人は、それだけでスタイルがよく見えるもの。 スマホかパソコンでこの記事を読んでいるかと思いますが、どうですか。今背筋は伸びていますか?前屈みになっていませんか?

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身長が低い奴こそ勝ち残れる!

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学校の授業でしかバスケをしたことのない僕でも、好きな漫画のひとつ「スラムダンク」。そんなスラムダンクの中でも、個人的に好きなキャラクターが宮城リョータ。身長168cm、ポジションはよく分かんない。バスケ素人です、すいません。。。

 

高さでは勝てない、だからスピードやドリブルを磨き抜く。これが良い。無い物ねだりせずに、あるもので戦う。この姿勢が最高にかっこいい。

 

井上雄彦先生!今ある構想でいいので、バガボンドの続きが読みたいです!

 

2014年に出たきり、新刊出てないなぁ。。。

 

この話はバスケにおいてだけど、実はそれだけじゃない。男性が自信を形成する上で身長って非常に大きな要素なんですね。体が大きいということはそのままメンタルに直結しているんです。全くもって動物的な話なんだけど。

 

ではそうではない男はどうするか。身長が高くない、小柄だ、そんな男はどうすれば良いのか?簡単です、身長以外で男としての自信をつけるのです。というかそれしかない。

 

  • ファッションセンスを磨く
  • 仕事ができる人になる
  • 修羅場をくぐる
  • 話芸を磨く
  • お金を稼ぐ
  • 勉強して高学歴を目指す、資格を取る

 

他にも色々ありますよね。僕の持論ですが、人間の原動力になるもの中で、コンプレックスが一番強い。

 

つまり身長が高くない時点で、ひとつ大きなエンジンを積んでいるんです。しかもV8エンジンです、マッドマックスです。高身長の人は一生頑張っても、そのV8エンジンを手にいれることはできません。残念やったな。

年齢とともに背は縮む、縮まない魅力を求めよう!

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俺はブサイクで良かった。そうじゃなかったら、面白くなろうなんて絶対思わんかった。

 

これは島田紳介が過去にテレビで言っていたセリフ。見た目が良くない、でもモテたい、人気者になりたい。だったら喋りを磨こう、みんなを楽しませる人間になろう。そう思ったそうです。

 

もし島田紳介が間違ってハンサムボーイとして生まれてきていたら、きっとつまらない人間になっていたはず。松本人志も島田紳介を、生で始めて見た時に、

 

靴の裏がこっちに歩いてきてるんかと思った

 

と言っていました。良かった、島田紳介が靴の裏みたいな顔に生まれてきてくれて本当に良かった。そうじゃないと、僕の人生の笑いの総量は減っていたでしょう。

 

そう考えると、僕は今の身長で良かった。どこか足りない、常にそんな焦燥感を抱えることができているから。

 

もし非の打ち所のない顔で、パリコレモデルみたいなスタイルで、資産額が小国の国家予算くらいある家に生まれてきていたら。きっと人生は超イージー。でも絶対に面白くない。最初からゴールにいる人生ゲームにいったい何の意味があるというのか。

 

何かを持っているというのは恵まれた状況です。しかし何かを持っていないというのも、実はある種ラッキーなのです。

 

持っている人がそれを手放すのは心理的に結構キツい。1,000円拾うよりも、1,000円捨てる方が難しい。というか捨てれない。

 

「持たざる者」にしかドラマは生まれないし、「持たざる者」が何かを掴みにいく過程にこそドラマがある。もっと言えば、人生の醍醐味はそこにあるのかもしれない。

 

そして加齢とともに身長は縮むのです。 今悩んでいても、50年後はどうでも差が無くなってきて、どうでも良くなっているかもしれません。

 

しかし内面や能力・スキルは年齢をとっても縮まりません。きっと人生の後半では、前半に身長が高くて自信を持っていた人より、身長以外の何かを磨き続けた人の方が自信満々に生きていけるはず。

 

だったら身長が低くても、そのフラストレーションを他のことに挑戦するエネルギーに変える。男としての自信を宿すために、コンプレックスを自分の内面を肥やす起爆剤として使う。これしかない。

 

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コンプレックスというバンド名のクセして、吉川晃司と布袋寅泰はどっちもめちゃくちゃデカい。これは看板に偽りありやで。余談でした。

【関連記事】無い物ねだりをしている暇はない!

 人間は無い物を探すとキリがありません。無い物を指を咥えて待っているだけでは、何も始まりません。自分にあるもの、これを磨くしかない。

 

もしかすると、あなたに今あるものは、他の人がねだっている無い物かもしれませんよ。

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【関連記事】ストレングスファインダーを受けてみよう!

自分の内面を磨く。「どうすれば良いのか?」と悩む方もいるかもしれません。そんな方にお勧めしたいのが、「ストレングスファインダー」です。 

 

177問の設問に、40分程度回答する。これであなたの強みのトップ5要素が分かります。自分の長所を知る、その長所を伸ばしていく。これで自信が形成されていきます!

 

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まとめ

では、最後にもう一度この記事をまとめます。

 

  • 身長が低いと、男性としての自信を形成しづらい
  • 身長が低いことへのコンプレックスを、エネルギーに変えよう
  • いずれ縮む身長よりも、縮まない内面的な魅力を高めるべし 

 

「持っていない奴」が「持ってる奴」にたまには勝つ。明日は勝てないかもしれません。だが5年後、10年後はどうかな!?

 

このブログは、僕の実体験、考え、趣向をもとに記事にしている雑記ブログです。会社員をしながら、毎日少しづつ書き溜めています。

 

この記事が面白ければ、是非他の記事も読んでいって下さい。貴重な時間を頂きありがとうございました。ではでは!

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