会社員コルレオーネBLOG

日本語ラップに人生を狂わされた見た目はペンギン、中身はサラリーマン

大人になりたくない、僕は27の子供だ!大人は嫌いだしうざい、子供の心を忘れずに生きていこう!

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僕は大人が嫌いだし苦手です。 今27歳、もういい大人の年齢なのですが、この気持ちはずっと消えません。自分は幼稚な子供のまま来てしまっている様に感じます。

 

分かりやすいことを回りくどく言う大人、つまらない話しかしない大人、世の中つまらない大人ばっかり。子供は子供で良いことはありませんが、せめて「つまらなくない大人」にはなりたいと思うんですね。

 

大人が嫌いな人は一定数いると思っています。その気持ちを代弁したい。。。。でも、子供は子供で結構困り者ですよ。。。

 

大人になりたくない
大人が嫌い、うざい

という人にむけて書きました。

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大人はここが嫌い!

打算的である

大人はとかく打算的ですよね。ビジネスなどもその最たる物で損得勘定で成り立っている場合も非常に多い。 子供の頃ならば、そんなそろばんを弾かずに行動できたのができなくなってしまいます。

 

以前の記事で、取り上げた公立中学校。人間関係の多様性を学べるのは大きな魅力であると書いたのですが、 学力面ではデメリットありと書きました。

 

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僕が今までに、出会った教師の質みたいなものは思えば中学校が一番低かった。 自動車教習上の教員の方々の方が遥かに教育者として優れていましたね。笑

 

特に、大人を嫌いになったのは中学生の時。私立高校は関係なかったですが、公立高校を受験しようとすると内申点という物が必要でした。テストの点数や、提出物、授業態度など様々な要素を勘案し評価されるというシステム。

 

ですが、これが結構曖昧な基準だった様に思います。教師の力量不足で明らかにリードできていない授業も多かったのですが、その際にその教師は必ずこう言いました。

 

ちゃんと授業を聞かないと内申点を下げるぞ!

 

この様に、自分の特権をちらつかせて打算で生徒を言うことを聞かせていました。しかし、中学校3年生3学期の内申点は入試に関係なし。その際、生徒は今までの不満がたまっていたのか、そういう教師の授業は全く聞かず学級崩壊状態でした。

 

損得を見せてくる大人は嫌いだ

 

とこの時、感じたんですね。

話がつまらない

サラリーマンになってからも痛切に感じるのですが、ベテランの人ほど話がつまらない。大人になるとマナーやモラルが求められ、過激な発言や、芯を食った発言をしづらくなります。

 

そうすると段々、角が取れて無難なことしか言えないそんな人になってしまう。僕が毎回思うのが、時節の挨拶やビジネスメール。めっちゃ無駄多いやん!

 

例えば、子供同士なら、

で済む様なことを

◯◯様 お疲れ様です。△△部の××です。返信いただきありがとうございます。下記件承知致しました。

 

とか長々書くわけですよ。そりゃ人間つまんなくもなるわ! 笑

 

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形式ばったコミュニケーションが増えて、本質的な話をすることに労力を割かなくなってしまうんですね。

表と裏がはっきりしている

大人が嫌なポイントは「裏表がある」ということ」。表面で言っていることと内心で考えていることは必ずしも一致していません。というよりも一致していない方が多いのではないでしょうか。

 

話していても愛想笑いがほとんどだったり、終始笑顔で対応するけど内心その人のことが嫌いだったり。(これは僕もしているな・・・笑)

 

子供の頃大人と接していて「この人はいつも優しくしてくれるから自分のことが好きなんだ!」と思っても、実は見当違いだったことも多かった。

 

これは子供の感覚にはないことですよね。「大人の対応」という褒め言葉にされがちですが、子供の頃は得体の知れなさを感じたものでした。

とは言え、子供も嫌い

感情的である

しかし、ここで言っておきたいのは、僕は「子供も嫌い」であるということ。面倒くさいですしね。

 

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情緒どうなってるん・・・?

てへ

 

子供はすぐに感情的になりますよね。何でも自分のペースで物事が運ぶと思いがちです。自分本位ですし、冷静に考えることができない。

 

少し落ち着いて考えてみれば、自分にとって損なのか得なのか分かるはず。しかし、一時の感情に流されて合理的な行動を取ることができない。こうなると、予想外の行動を延々と取り続けるわけです。

気を使ったコミュニケーションがとれない

子供は用件を一方的に告げたり、相手に気を使うことができません。「これを聞いたら相手はどう感じるか」と考えないのです。

 

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どうしても、その後の影響、周りの反応を顧みない過激な発言をしてしまう。芯を食っているけど、不快感を与えたり、その場の雰囲気を気まずくしてしまう発言をする。

 

デリカシーがなかったり、オブラートに包むべき発言を生で言ってしまう。こうなると、子供とコミュニケーションをとるのは非常にしんどいですよね。  

表裏なく思ったことを言ってしまう

先ほどのデメリットとも似通いますが、子供は思ったことをすぐ発言してしまう。気を使って思ってもいないことを言う、みたいなことはできないんです。

 

嫌いな人には露骨に態度に出てしまい、コミュニケーションに支障をきたします。我慢すればすぐに過ぎ去るのに、その対応ができない。

 

発言・行動と頭の中があまりにも一致しているので、「少しは気を使えよ」とか、「思ったことをそのまま言うな」って注意したくなりますね。

大人と子供の長所だけを取り入れよう!

勘が良い方なら気付いたと思います。僕が書いた大人の短所と子供の短所は全て表裏一体なのです。

 

  • 大人は打算的 ⇔ 子供は感情的
  • 大人は話が装飾が多い ⇔  子供は話に装飾がない
  • 大人は表裏がある ⇔  大人は思ったことを言う

 

つまり、ここから言えるのは「大人と子供の中庸」が最もバランスが良いということ。

 

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大人過ぎても、子供過ぎても良くないのです。どちらの長所も取り入れた人間になるのが最も魅力的ではないでしょうか。

まとめ

では、この記事をまとめます。

 

  • 感情を大事にはするけど、感情には流されず、必要な時には損得で判断できる
  • ありきたりな発言・つまらない発言以外も言う。しかし、何を言うにしても周りを気遣い発言をする
  • 表と裏を使い分けすぎない、でも嫌いな人と話し手も最低限は取り繕う。嫌いだということを態度・行動に出さない

 

など、大人と子供の良い面を取り入れるのが大事かもしれません。結局相反する2つの概念ですから、極端に傾倒しすぎると良くないのは何事にも当てはまるかもしれませんね。

 

ではでは!