会社員コルレオーネBLOG

読んだ後に人生が少し良くなる、文章を読むのが好きな人のためのブログ

一人暮らしをした息子・娘を持つ全ての両親に捧ぐ!初めての一人暮らしでも心配かけずに新生活しています!

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東京で生活をして早一週間。何とか軌道に乗り出しました。家族ともLINEはしていて、元気なことは報告しています。コロナウイルスの中、上京している時点で心配かけないわけはないのですが。笑 

 

そんな中思うのが、僕は家族仲は良好で普段からコミュニケーションをとっていたのでこの様に連絡していましたが、そうでない人もいるのかなと。親と仲はいいけど、連絡するのも恥ずかしいなって思っている人も多そう。

 

なので、今回僕は東京でどんな風に生活をしているか書きますので、自分の息子・娘もきっとこんな風に一人暮らしをしているんだろうなと思って読んでもらえたら幸いです。おこがましいのは重々承知。笑

 

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転用元:https://sawachin.com/muji-for-new-life2017/

東京の錦糸町で一人暮らしをしています

僕は東京の錦糸町で生活しています。そこそこ都会のはずです、東京でこの街がどれくらいの都会偏差値を誇っているのかは分からないけど。田舎者の僕からすれば、PARCOとマルイがある時点でもう都会です。笑 飲み屋さんが多い地区みたいですが、お酒が弱い僕にはあまり関係ないかな。

 

一人暮らしの頃に憧れていたことも叶いました。これは本当に嬉しい。何かと言うと、徒歩圏内に、以下の施設があること。

  • 本屋
  • TSUTAYA
  • BOOKOFF
  • TOWER RECORD
  • 映画館

これは本当に嬉しい。昔は全て電車に乗らないとたどり着けませんでした。本屋さんが最寄り駅やその界隈に無いのはさすがにおかしいとは思っていました、識字率が低い地域なのかなとか。笑

 

でも、多くの施設が現在コロナウイルスの影響で臨時休業中です。笑 まだ恩恵は享受できていません。

 

錦糸町の付近は公園や川などもあり、ランニングコースもばっちりです。僕の趣味のランニングも問題なく行えそうです、良かった。 

 

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そして、今は窓の向きの問題でマンションの外に出ないと見えませんが、なんとスカイツリーが見えます。大学生の頃にサークルの友達と東京に旅行に行った時、記録的豪雨・暴風の影響で登ることができなかったあのスカイツリーです。笑

 

これで散歩コースも不自由しません。コロナウイルスが落ち着いてからかな。

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自炊を初めて母のありがたさを実感

ご飯はあまり外で食べません。基本的に自炊しています。買ったTIGERの炊飯器でご飯を炊いて食べていますし、お米は奮発して「こしひかり」を買いました。しかし、よく考えたらお米5kgの相場が分からず、5kgで2,500円前後が高いのかどうなのかもあまり分かっていません。笑 スーパーで見た他のお米よりも多少高かったのは覚えています。

 

一緒に連れてきた虎のぬいぐるみの虎次郎も元気です。TIGERの炊飯器と幻のツーショットです。
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自炊もちょっとずつレベルアップしてきました。でもまだまだ、この料理も一見美味しそうですが、みそ汁も一気に作って3日間に分けてちびちび食べました。お肉も醤油で炒めたらすごい何と言えない味になりました。 

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買い物も難しいですね。何を買えば良いのか分かりません。汎用性が高そうなものを買っていますが使い切らないといけないし。みそ汁に使えるだろうとかぼちゃを購入。使い回せるかと思って、お肉炒める際に一緒に炒めました。しかし、食べてみるとめちゃくちゃ固い!笑かぼちゃってなかなか火が通らないんですね、勉強になりました。

 

そう思うと、毎日働いて帰ってきて4人家族のご飯を作ってくれていた母は本当にすごいなって。だって僕と同じ時間で、栄養と品数とボリュームあって、遥かに美味しいご飯を作ってくれているんですから!これを感じてさすがに母親に感謝しない子供はいないでしょう。

お金の問題に直面して父のありがたさを実感

引っ越しする前に、電気・ガス・水道の契約をしました。家賃も食費もかかります。今までと違って自分が生きるためのお金は自分で稼がないといけない状況になったわけですね。そう考えると、母も働いていますが父はもうずっと息子を養ってくれていたんだなって。

 

だって、僕なんか自分一人で生きていくお金にひぃひぃ言っているのに、父は4人家族を養ってくれていたんですよ。すごい、頭が下がる本当に。僕が買って父に勧めた涙無しでは読めない重松清の「とんび」を思い出します。男同士の親子って不思議なもんやね。 

とんび (角川文庫)

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  • 作者:重松 清
  • 発売日: 2011/10/25
  • メディア: 文庫
 

 

僕がいつか父になる日が来たら、自分にしてくれたのと同じことを自分の子供にもしてあげたいな。おじいちゃんが正月にいつもカニを食べていて、おじいちゃんの死後もいつも家族で正月でカニを食べていました。僕も新しい家庭を築いたら、正月はカニ鍋をしないといけませんね。

 

そういや、僕の趣味のランニングも父親譲り。父と違ってまだフルマラソンを完走したことはないけどね。笑

実家を離れて寂しいけど、一人暮らしも楽しい

実家を離れて最初はめちゃくちゃ不安だったけど慣れてきました。僕の会社はお盆休みがない、つまり実家に帰るのは年末年始かゴールデンウィークくらいでしょうか。100年時代としても、両親はあと40~50年。つまりもう会える日数を全部換算すると1年もないんだろうな。 そう思うと、本当に寂しい。

 

でも、一人暮らしを初めて良かったと思う。だって、これまでで一番自立して生きている気がするから。やっと一人前の人間になれた気がするから。人生が楽しくても楽しくなくても、充実してもしなくても自分のせいだと思えるから。

 

家にはTVがリビングに一台しかなくて、映画見る際はいつも賑やかな中見ないと行けなかったり、内容が過激だと変に気を使ったりしていました。一人暮らしでは、それが全くない。一人暮らしの方が映画は楽しめるね。笑 

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まとめ

完全に自分の内容でしたが、一人暮らしをしている息子・娘はきっと似た様な気持ちを抱えているはず。ここに書いているのは僕の生活ですが、感謝の気持ちは全員同じじゃないかな。

 

全ての父親・母親は本当に偉大です!

 

ではでは!