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【健康】毎月50kmランニングを5年間続けた僕から言えること

おはようございます、ビット・コルレオーネです。

 

今日は少し健康についてお話ししようかと思います。

 

基本的に体調を崩す時は理不尽な職場のストレスからで、メンタル面からくるもの笑

そもそも体が弱くて、フィジカル面から寝込んでしまったというのはあまりありません。

 

そんな僕が続けている習慣であるランニングを今回ご紹介いたします。

 

 

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そもそも、ランニングは元々好きではありませんでした。

 

 中学、高校の授業で真冬に2km走るという体育の授業があったのですが、(みなさんもこんな授業ありましたかね??)この授業がとにかく嫌いだった。

今から思えば、大した長さではないのですが、当時では耐えられない距離だったのです。走れば痰が出るし、速い人たちがいて劣等感を感じるし・・・

ランニングとの出会いはそんな決してハッピーなものではありませんでした。

 

では、では、なぜそんな僕がランニングを習慣化するに至ったかなのですが、

理由はこの2つ!!

 

・大学生の夏休みと冬休みが暇だったから

・お金がなかったから

 

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大学生の長期休みはとにかく長い、合わせて年間4ヶ月近くあるわけです。

留学や長期旅行にはもってこいなのは言わずもがなのですが、如何せんお金がなかった。

というか、バイトもそんなに入っていなかったので、より暇&金欠が加速していくというスパイラルにはまっておりました。

 

大学2回の冬休みに「寒いし、遠出する気にもならない。お金もない、特にやることもない。でも時間を無駄にしたくない。何か今の状況でできる生産的な活動は無いものか」と考えて結果、たどり着いたのがランニング。

今、思えば始めておいて本当に良かった。

 

最初3kmを走ったのですが、死にそうになり、途中何度も歩いてしまいました。

しかし、これがすごいことなんですが、この当時全然運動していなかったせいか、走り終わると体の血液を全部新品に取り替えたような爽快感があったのです。

学校の授業と違い、自発的に取り組んだのも大きかったのかもしれません。

 

そこから、何度か続けた結果、発見したのは

走った距離が通算20kmを越えると、もう初期のしんどさはない

ということ。

辛いのは最初の20kmだけ、もちろんその後もしんどいことに変わりはないですが、あくまで想定内に収まります。

つまり、2kmランニングを10日続けた方は、もう一人前のランナーと言って差し支えありません。

ここまでくれば、ほぼ習慣化できています。

 

僕は、今でも休日の土・日に1回5〜10kmを走っています。

1日用事がある日は走らなかったりするのですが、まあだいたい月50kmは走っています

ね。

 

メリットとして実感できるのは、

・体力がつく

・体がきれいに絞れる

・頭が冴える

・抜け毛が減る

・気分が前向きになる

 

などなど。

特に運動をすることで抗うつ剤を打つのと同様な効果があるとの研究結果があります。

また、実際にうつ病患者に行われている「光療法」というものがあるのですが、これは1日5分太陽の光のもと散歩させると、リラックス効果やコミュニケーション能力の向上が見られたと言うもの。

つまり、晴れた日のランニングで、運動の効果と、「光療法」の効果を療法享受できる

のです。

 

忙しかったり、少し気分が塞がっているビジネスパーソンには週1回お休みの日に、

まずは1kmでも良いので走ってみてください。

冗談ではなく、続ければ人生変わります!!

 

今日は関西は晴天、このランニング用スニーカーのNike Flyknitで今日も僕は走ります。

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ではでは、