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「ボヘミアンラプソディ」の魅力とは!?クイーンは全世代に愛されるロックバンドだ!

平成最後の大ヒット映画「ボヘミアンラプソディ」。
興行収入は何と1000億円超え。

 

映画自体も最高に面白い!
何よりクイーンというロックバンドの魅力を再発見するという偉業を達成したのがこの映画。

 

クイーンのド直撃世代は現在の50代。
僕は20代なので、つまり親の世代のバンドな訳です。

 

「親孝行しないといけないけど、機会がない・・」、そう思っている方!
ボヘミアンラプソディを一緒に観て、その後トークに花を咲かす、これが最高の親孝行ですよ!

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クイーンとの出会い

小学生の時に、「I Was Born To Love You」

 まずは、僕とクイーンの出会いから。
というか、「クイーン」という名前を知る前から楽曲は知っていました。
CMでよく使われていたいましたしね。

 

一番有名なのは、きっと木村拓哉主演の「プライド」ですね。
僕が小学生高学年の頃。 

f:id:BitCorleone:20190901081422j:plain(転用元:https://teiichi.jp/pride-douga/

主題歌はクイーンの「I Was Born To Love You」!
おそらく、一回は聴いたことあるのでは!?
視聴率は確か平均25%超えていたはず。
毎週日本人の4人に1人は、この曲を聴いていたんですね!
キムタクすげぇ!
(あ、クイーンの回やった・・・笑)

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中学生の時、「We Will Rock You」

そして、中学校になった時。
1年生の時に、運動会の応援団になりました。

 

各チームで応援歌を考えるのですが、他のチームは当時流行っていた曲をアレンジしていました。
ORANGE RANGEとかが多かったですね。
当時オリエンタルラジオの「武勇伝」も流行っていたので、これも使われていました。
(時代を感じる・・・笑)

 

 僕らのチームは、3年生の先輩の応援団長が独断で決定。
で、その曲が、、、、

We Will Rock You!笑

 

今思えば、その先輩センスすごいな。笑
「足踏み2回して、手を1回叩くんだよ。ドン、ドン、パンって。」とレクチャーされ。
ここで、クイーンの名曲とご対面。

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しかし、ここで曲名だけ教えてもらい、クイーンというバンド名は聴けず。
僕の中では、「We Will Rock You」というノリの良い曲がこの世にはあるんだって知った感じ。

高校生の時、「Bohemian Rhapsody」

高校生から音楽にハマり出します。
きっかけは誕生日にiPod nanoを買ってもらったことから。

 

徐々に洋楽に傾倒しますが、 周りに聴いている人も少なくて。
後々は自分で音楽雑誌を繰ることになるのですが、最初は分からず。
そこで、頼ったのが父親!

 

当時、50歳前後、多感な時期に洋楽に触れた世代。
「何を聴いたらいいかな?」と質問しました。

ビートルズ、T.Rex、レッドツェッペリン、ローリングストーンズなどなど。
その中でも特に強くお勧めされたのが、そう、クイーンです!

 

まだ、若干思春期引きずっていた僕が、親父との会話で最も楽しく会話できたのが、音楽の話でした。
良いものは世代を超えるんですね。

 

父がTSUTAYAのレンタル代まで出してくれて借りてきたのが、クイーンのベスト盤「Jewels」!

ジュエルズ

ジュエルズ

 

 

これ聴いて、死ぬ程びっくりしました。
「I Was Born To Love You」と「We Will Rock You」ってどっちもクイーンの曲なんだって!

 

年月を経ての「アハ体験」でしたね。笑

 

そして、このアルバムのラストの曲。
この曲も父に、かなりお勧めされました、「クイーンの到達点だ」ということで。
タイトルは、「Bohemian Rhapsody」!

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クイーンの凄さ

クイーンの凄さは、個々の演奏技術の高さやボーカルの歌唱力の凄さなどはもう説明するほどでもない程知られています。

個人的に、すごいなぁと思うのは「ロック×クラシック」や「ロック×オペラ」という組み合わせを産み出したこと。
今でこそ、音楽ジャンルを縦断するのは珍しくもなんともないですが、当時これ革命的だったんじゃないかと。
ロックだけど、様式美を感じるなんてなかなかレアです。

あと、個人的にすごい嬉しいのはクイーンは親日家という点。
実際に、「Teo Toriatte(手を取り合って)」という曲まで作ってくれたくらい。
平易な英語で、日本人にも分かりやすい曲に仕上げてくれています。
サビなんざ日本語ですしね。笑

 

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日本人でも、曲名が英語メインのアーティストもいますが、それとはわけが違う!
(個人的な偏見で、浜崎あゆみは曲名9割9分英語だと思ってます。笑)

まぁ、正確に書くなら「Teo」じゃなくて、「Tewo」なんですけどな!笑

 

ちなみに、クイーンが親日家なのは日本で最初に人気に火がついたから。
その感謝の曲だそうです、義理堅い。
特にフレディは日本大好き、自宅に日本庭園作ったりもしていたそうです。

 

日本に来た際にストリップ劇場に行って、初めて覚えた日本語が「パンツ脱いで・・・」らしい、ホンマかいな。笑

ボヘミアンラプソディを劇場で親父と観た!

映画として面白い!

2019年正月に、家族で初詣。
その時に、近所のイオンで「ボヘミアンラプソディ」が公開されていました。
おそらく11月公開だったので、公開スタートから2ヵ月。
評判はかなり耳に入っていました。


しかし、この時僕は少しクイーンから遠ざかっており、そこまで観ようという意識になっていなかったのです。
ですが、この時不意に「お父さんと観たら面白いかも」って思ったんですね。

「初詣終わったら、ボヘミアンラプソディ観に行かへん?」
ということで、親父と、正確には家族4人で鑑賞。

映画としてまず面白い!
主人公のフレディマーキュリーの葛藤は胸に迫るものがありました。
というかフレディと言うよりもファルーク・バルサラという青年の話でしたね。

後に、世界を席巻するボーカリストになる青年の話です。
僕はフレディマーキュリーは「ゲイでめっちゃうまい変わった格好の人」くらいな印象でした。
印象が変わりますね、この映画観ると。
自分と同じ人間で、同じように悩みながら生きてるんだって感じました。

 

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(転用元:https://front-row.jp/_ct/17229266

そして、何より音楽の力がすごい。
クイーンの代表曲はさすがに知っているので、映画でイントロ流れただけで、鳥肌立ちます。
特に、僕が最も好きな曲「Another One Bites the Dust」がかかった時は身もだえしましたね。笑

 

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ラストのライブエイドのライブシーンも臨場感がすごい。
あぁ、本当にクイーンってバンドは今でも人々の中で生きてるんだなって思います。

親父と話せるから面白い!

映画も楽しかったですが、観終った後も楽しい。
親父も大満足。
一番盛り上がった話が、「ドラムのロジャーテイラーが一番似てた」というところ。笑

僕は比較的父と共通の趣味があったりしますが、50代の父と20代の息子って会話する内容無いケースも多いんじゃないかなと。

だから、僕はお勧めしたい!
50代以降の男性は、必ず(偏見)クイーンが好き。
20代でもクイーンの良さは絶対(偏見)分かる。
ということは、親子が最も一緒に観るべきエンターテイメントなのです。

昔小学校の校長先生が朝礼で言っていました。
息子と共通の話題はサザエさんだけ、サザエさんってすごいという内容。
そう考えるとクイーンはサザエさんです。
父親と距離を感じる全ての20代にアドバイスです!

親父とボヘミアンラプソディを観ろ!!

 

まとめ

 親孝行と書くと大袈裟ですが、父親と一緒に観て是非語り合って下さい。
今の50代以上の男性の青春を彩ったバンドなのです。

  

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親孝行だと思って、父の日とか誕生日にサントラCDプレゼントして下さい。
絶対喜ぶはずです。

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

 

 

世界中が熱狂して、全世代が好きになれるバンドはおそらくクイーンだけ!
ではでは!