コルレオーネBlog

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アウトプットこそ全て、行動こそ全て!堀江貴文に学ぶ行動力の意味!

世界を変えるのは志ではなく、行動です。
驚天動地のアイデアや、思想を持った人は数多くいたでしょうが、周りに発信せずして有名になった人は1人もいません。

現代社会は情報の価値は低くなってきました。
勿論情報という資産は近年の価値観ですが、総じて情報をだれでもアクセスできる様になりよっぽど情報通でない限りここで差別化を図ることはできません。

では、どうすれば良いのか?
それは、アウトプット・行動、JUST DO ITなのです!!

 

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インプットに関して

世の中で、インプットとアウトプットの比率を考えてみるとどうでしょうか。
「インプット:アウトプット=9:1」位になっている人が大半ではないでしょうか。
何せ現代社会は情報過多です。
雑誌・書籍が溢れ、ネットでも山の様な情報に瞬時にアクセスできてしまいます。
気付いたらYoutubeを見ていると言う方も多いはず。
 
つまり、人間は無意識にインプットはしているのです。
(勿論、努力しないと上質なインプットはできませんが)
 
なので、ここで大事なのは、意識してアウトプットし、行動を行わないと行けないということ! 
 
そのものズバリな樺沢紫苑さん「アウトプット大全」では、以下の様に記述されています。
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学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 

 

「インプット:アウトプット=3:7」黄金比率とのこと。
これは意識しないと、なかなか難しいですね。

JUST DO IT!!

僕はもともと、音楽を聴くのが好きで、映画を観るのが好きで、読書をするのが好きでした。
ずっと、この習慣を続けていたのですが、ある日思い当たったのです。
「この行動に意味はあるのか?」と。
 
 これらの行為をしている間は勿論楽しいので、それだけでOKと言う見方をすることもできます。
でも、折角自分の労力と時間を使って、インプットしているので何かの成果に結びつけたいとも思ったのです。
 
例えば、受験勉強。
膨大な量のインプットを行いますが、成果が出ますよね。
それは、問題を解くと言うアウトプットを行っているから。
 
例えば、僕の尊敬する映画評論家の町山智浩さん。
町山さんは、想像を絶する映画を鑑賞していますが、映画情報を発信しています。
つまり、町山さんもアウトプットを行っているからこそ稀有な人物である訳です。

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そうやって考えている中で一つ腑に落ちたのが、ファッションの話。
有り難いことに、最近では友人・知人から「オシャレだね」ということも多々あるのですが、元々は全然ダサかったのです。
 
大学で私服の生活になり、ファッションに興味を持ち始めました。
その時に、よくファッション誌を購入したり、立ち読みをしたんですね。
そこから段々垢抜けていったのですが、思えばその雑誌を読んだ後、洒落ている服を買ったり、色合いに気を使う様になったりと行動が変わっていました。
 
もし、ファッション雑誌を読んだだけで終わっていたら・・・
きっと、オシャレ薀蓄はいっぱいある服がダサい奴で終わっていたでしょう。

逆に、ファッション雑誌なんて全然読まないオシャレな人がいたとします。
きっと、世間的には後者の方が価値があります。
だって、見栄えが最優先されるファッションなので、オシャレな方がそりゃいいでしょう?
 
こう考えると、「アウトプット>インプット」という事が自ずと見えてきます。
インプットを行うのは、アウトプットを行う仕込みだ、とも言えるかもしれません。
 
読書に関してもそうです。
ビジネス本や新書など、読んだらアウトプットが大事です。
と言うよりもはや、アウトプットしないなら読まない方がマシ!!
 
読書好きにありがちではありますが、気を抜けば、「本を読むこと」が目的化してしまうことあると思います。
しかし、それではいけません。
読んで、少しでも自分の行動に反映させましょう!!
 
・自分の考え方や、世の中の捉え方を変える。
・生活する上で、本で手に入れたノウハウを使ってみる。
・文学など即効性が低く、内面を豊かにするものでも、語彙力・文章力・説明力のアップの参考にする
などなど
 
何かインプットをする際は、アウトプットする時のことまで視野に入れて生活しましょう。
僕がアウトプットする際に、便利なのが「そのアウトプットはお金になるか」という判断基準。
お金が全てではありませんが、自分が取り込んだ情報を、お金を稼げるコンテンツにするにはどうすればよいかと考えるのは非常に刺激的で鍛えられます。
例えば、僕は正にこのブログや、株式の勉強などですね。
人によっては、動画投稿やインストラクターなどかもしれません。

行動力をあげたければホリエモンを読め!!

 オススメはこの本。
堀江 貴文「情報だけを武器にしろ。」 
(なんやかんや、ホリエモン憧れなんですよね笑)

この中で、特に好きなフレーズが、

頭の中の名案に価値はない。 

 思いついても、実行しないと何も意味はないということですね。

他にも、

起業家に最も向いているのは、トライアンドエラーを行い、思考実験ができる人 

 というもの。
結局、行動しそこから学ぶのが一番成長できるんだな。

 

そして、もう一冊は同じく、堀江 貴文「多動力」
(最近、文庫版がでました!!)

多動力 (NewsPicks Book) (幻冬舎文庫)

多動力 (NewsPicks Book) (幻冬舎文庫)

 

 勇気をもらえるフレーズが

見切り発車は成功のもと

大事なことは見切り発車でもいいから、やってみることだ。
絶対に完璧なものを作ろうと5年間準備に費やして一回目を行うなら、見切り発車でも不完全でも良いから、とりあえずやってしまって、5年間トライ&エラーを繰り返した方がクオリティは高くなる。
 
僕は、ホリエモンファンで、書籍も結構読んでいますが、最近気付いたのです。
彼の本は全て間違いなく面白いのですが、毎回言っているメッセージはわずかひとつだと言うことに。
そのメッセージを手を変え、品を変え我々に伝えているのです。

そのメッセージをざっくり一言で言います。
「とりあえず、行動しろ!!」
 
本を読んでも、勉強しても世界は変わりません。
インプットした内容に触発されて、人が動き出すから世界は変わるのです。

まとめ

インプットして、完結するのは食事だけ。
それ以外は、体外に出して初めて、真の栄養になるのです。
 
僕が記憶に残っているのが、中学校の時の塾の先生のエピソード。
その当時、新聞でそこまで収入の無いサラリーマンが1000万円だか1億円だかを倹約の末、貯金したみたいな話が載っていました。
その時に、その先生は言ったんですね。
「みんなも、同じ額貯金できるよ。
 だって新聞にノウハウ全部載ってじゃないか。
 その通りにするだけだよ、するかしないかは別問題だけどね。」
 
ではでは!