会社員コルレオーネBLOG

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内定を複数もらったら、最も平均年収が高い会社を選べ!!!人間関係は二の次だ!!

説明会を始め、2020年入社の就職活動も遂にスタート。
6月の半ば頃には、終了する学生も多くなるかと思います。

 

その際に、複数内定もらっているなんて方も多いのでは!?

 

数年前に就職活動を行い、内定6社貰い、現在人事労務に関する仕事をしている僕が声を大にして、言いたいこと。それは

 

複数内定を貰ったら、平均年収で選べ!! 

 

少し、気が早いですが、就職活動の終わり方を意識しましょう!

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今回の記事を書くにあたり、自分の体験談だけではなく、三田紀房さんのマンガ「銀のアンカー」を教科書として使用しました。

 

落ちこぼれ高校生を東京大学に受からせた「ドラゴン桜」の作者の、就活版マンガです。

 

僕の就職活動中に非常にお世話になったマンガです。
全8巻なので、是非読んでみてください。
就活生の親御さんも是非勧めてあげてください!

銀のアンカー 全8巻完結セット (ジャンプコミックスデラックス)

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何故、平均年収で選ぶのか??

 なんだかんだ大企業は良い

やはり、現実問題として企業の規模は大きな問題。

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このコマにもありますように、福利厚生制度が段違いです。
説明会で各社の話を聞いても、大体同じような額の初任給で、同じような福利厚生制度の様な印象受けませんか??

 

しかし、これは大きな勘違い。

 

説明会は、自社の強みのみを説明しており、入社してからあの制度が無いとなることは必至!
また、スタート時の給与こそ、似た額ですが、本給の上がり幅や賞与額などは雲泥の差!

 

説明会の際に、提示される初任給にみなしの残業代が最初からついて水増し表示されている場合もあります。
また、色々な手当が諸々ついて初任給20万円みたいな表示されていますが、これも注意が必要です。

 

実は、社会人の大きな収入となっている残業代。
この残業代は、給与から1時間あたりの時給を計算し(これを残業代単価と言います)、基礎時給比をかけ、その額に残業時間をかけて計算する訳です。
※基礎時給比とは、普通の残業なら1.25倍、深夜なら1.35倍みたいに決まっています。

 

この時給を出す時に、本給であれば、そのまま計算されるのですが、この時給を出す際には考慮されない手当もあります。
なので、本給の見た目は同じでも残業単価は低くなる場合があり、これは後々結構キツいです・・・

 

まぁ、入るまで給与水準とか、福利厚生の当たり外れは分かりづらいですが、
とりあえず規模が大きい会社や平均年収が高い会社には入れば比較的当たります!

 

転職の際にも有利

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このコマで書かれていることは本当にその通り。

 

今、Youtubeで出てくる広告で非常に多く見かけるのが、「リクナビNext」の転職に関する広告。

 

今や、転職は非常に一般的になりました。
入社する際に、「この会社でスキル積んで後々転職するぞ!」なんて思って入る人も珍しくない時代。

 

ここで、転職を成功させるカギは、元々勤めていた会社の規模や知名度

 

転職する際に、以前勤めていた会社を見ない人事担当者なんて存在しません。
そして、転職する際に、給与は以前もらっていた年収を見て判断することがほとんど!
転職すると、年収が落ちるなんて言いますが、だったら最初から少しでも高い方が良いです。

 

転職を視野に入れて入社するなら、絶対に平均年収が高い会社にすべき!!

 

人間関係は後回しでも良い

色々書きましたが、「でも、会社の人間関係も大事では!?」
という意見も当然あるかと思います。

 

しかし、あえて書きますが、どうでも良いです。

 

なぜなら、採用担当者がいかに感じが良くても、話す機会があった社員がいかに感じが良くても、配属が全てだからです。

 

配属先の部署の人間関係こそが、会社の人間関係の基盤です。
ここで、合わない人たちばかりだったら元も子もありません。

 

同様に、ブラック企業かどうかという問題もありますが、これも結構配属先の部署によります。

年がら年中繁忙期みたいな部署もあれば、比較的年間を通じて忙しくない部署も同じ会社には存在します。
これも運次第ですかね。

 

人間関係も、ブラックかどうかも不確定要素が多い。
平均年収は非常に具体的、どちらを信じるかは一目瞭然!

 

もちろん、ブラックで有名な会社だから行きたくないとか、どうしてもこの会社に入りたくて今まで努力してきたみたいな事情があれば、勿論その意見を優先すべきではあります。

 

平均年収で選んだ僕の体験談
 

かくいう僕も、内定6社の中から、四季報をめくり全部の会社の平均年収調べました。
上場してない会社はググりました。

 

そして、その中で平均年収が最も高い会社に入社。
結局会社の規模で見ても、最もそこが大きかったですね。
同じ業界であれば、「給与の高さ=会社のデカさ」と考えていいかと思います。

 

同期は多く、150人程。
入社を決めてから、同期とは会ったのですが、何とも気の合わない人たちが多い。
仲良くなれそうなのは、本当に数人でした。

 

最初は、ミスったかなと思いましたが、今は結果的に良かったかなと思っています。
同期で休みの日にベタベタすることもないですし、意味の無い飲み会に参加する必要もありませんしね。
まぁ、どこ行ったって苦手な人はある程度いますし、そんなもんかなと。

 

仕事もどこ行ったってある程度忙しいだろうし、どうせ忙しいなら少しでもお金貰える方が良いです。
後悔は無いですね、いずれ転職する際に、他に内定もらった5社よりは有利だろうし。

 

人間はどこ行っても、時間が経つと「これにして良かった!」と勝手に自己肯定するもの。
だったら、最初からいっぱいお金貰える会社にしとくべき!

 

まとめ
 
P O I N T

内定もらったら、後々の安定性や生活しやすさから考えて、また、転職すると考えた面から見ても、絶対に平均年収が高い会社が良い!

 

僕も実際に後悔してません。
同じように、働いて、給料今より少なかったらと思うと、その方が辛い・・・

 

人柄とか、職場の雰囲気とか、曖昧なものより、具体的な数字で判断する方が合理的なのでは!?

 

ではでは!!