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フリースタイルダンジョン収録当選した時の話!新木場アゲハの思い出!

知っていますか、フリースタイルダンジョン!

僕が近年最も好きな番組、開始してから3年経ちましたが、今まで全ての回を欠かすこと無く見ています。

そんな好きが功じて、収録に当選したときの話!
これで、この番組のリアルが分かるかも・・・!?

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初代モンスターを生で見た!

収録に当たったのは、まだ初代モンスターの頃。
ICE BAHNや関西ローカルらがチャレンジャーとしていて来ていたRECでした。

 

この日、初めて生でFORKのバトルを観戦、相手は隠れモンスターのDragon One。
観て一発でFORKは隠れモンスターで来るなと直感しましたね、当たりましたよ、ええ。

Dragon One、名前は龍一か

 俺がForkだ、注意しな

 

ド頭のこのフレーズからもう既に、FORKのペース、かっけえ。
NORTH FACEのダウンが彼以上に似合う男なんているのか・・・

ちなみに、二代目モンスターになってからのチャレンジャーOne Horseは確実に名前は「一馬」でしょうね、どうでも良いですが。笑

 

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チーム関西ローカルもアツかった。
僕は奈良出身で関西人の活躍に胸が高鳴りました。

ちなみに、真ん中のTAKASEも奈良出身、かなりやり手MCです。

 

この3人はチームワークがとてもすごく、4th Battleまでたどり着き、
歩歩とR指定のバトルになります。

 

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これは、おそらくダンジョンのR指定のバトルの中でもかなりのベストバウト。

 

ちなみに、この後に、

リンダリンダ 皆いいんか こんな韻がないぜ 審査員は

 

みたいな気持ち悪いくらい踏んでいました。
R指定の生バトルを観れたというのはヘッズとしてのステータスなはず、ええやろ!?

 

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観覧の流れ

観覧に当選したのは、収録の1ヶ月前くらいでした。
奈良から関東へ。
目指すは、新木場ageHa。

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まず会場前でたむろ、ビルの外にあるロッカーに荷物をしまい、待機。
番号が呼ばれだして、自分たちの整理番号が呼ばれるまで待機。

 

中に入るとまず、クラブのフロアにたどり着きました、そのフロアの奥に収録会場があります。

 

このフロアにフリースタイルダンジョングッズ売ってました、Tシャツとか。
フロアの端には、普通に電話しているダースレイダーの姿も!

 

そして、いざ、収録会場へ!!
しかし、入ってからも長い、延々会場にテーマ曲である
SKY-HIの「Enter The Dungeon」と「Welcome To The Dungeon」がこの順番でエンドレスリピート。。。。

 一生分は聴いたぜ。。。

そして、定刻になりZeebra、UZIの登場!!
生のZeebra超カッケー!!

 


SKY-HI / Enter The Dungeon

 

youtu.be

 

フリースタイルダンジョンの秘密 

小現場でチャレンジャーがでてくる順番は放送と異なる!

放送時は現場で出てきたチャレンジャーの順番を編集して、放送しているのです。
そう考えると、般若を倒し100万円をゲットしたRECなどは、放送では100万円獲られ
てキレイにREC終了する訳ですが、現場ではド頭にきたチャレンジャーが100万円獲った可能性もあり、賞金獲得の後も収録が続いているというなかなか地獄な感じになっている訳です。うーん。

なので、バトルで「さっきのバトルでも言ってたけど」みたいな発言があっても時系列がねじ曲げられているので視聴者が「ん?」ってなる場合があるのはこのためです。
 

審査員コメントは最後にまとめてしている!

これも大きな発見。
毎バトル後にコメントをしていますが、実はこれは完全に決着がついてからまとめてコメントをしているのです。
 
例えば、チャレンジャーAが来て、モンスターBと戦う。3Roundまで持ち込んでBが勝った場合。
この3Roundまで終了した後に、この3バトル分のコメントを審査員がするという風になっているのです。
編集で毎バトル後に入れていたので気付きませんでした!
 

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LiLyさんがご機嫌なコメントしている時には勝ち負けは既についているのです。

なのでコメントを良く聴くと何となく勝ち負けの予想がついたりしちゃう。
「このラウンド◯◯にあげました」的な発言や、
聴いているチャレンジャーやモンスターの表情から何となく分かったりします。

 

Zeebraの冒頭の「REC3の2〜、フリースタイルダンジョン始めるぞ〜」のかけ声は最後にまとめて撮る

これもある種当たり前の話で、全バトルを終えて始めて放送時間の尺が分かるわけです。
そこから、初めて何回に分けて放送するかを編集担当者が割り出し、Zeebraに伝えるという流れ。

そして、Zeebraがステージの真ん中に立ち、例えば6回に分けて放送するなら

「REC3の1〜、フリースタイルダンジョン始めるぞ〜」を6回数字を変えて叫ぶ訳です。
その度に観客は歓声をあげることを求められるので、これもなかなか大変。
端から見ればなかなか滑稽な光景でしょうね笑

ラッパーは思ったよりも庶民派!

 ラッパーはヘッズからしたら、かなりの憧れの存在ですが、一般的な知名度からするとまだまだそこまで。

なので、話しかけたり、握手や写真を求めるとほぼ確実に応じてくれます。

 

観覧後、新木場ageHaの出口付近には出場していたチャレンジャーや観戦に来ていたラッパーがたくさんいました。
その時には、Rude-αやLick-G、PONY、Aceと弟のLuiz、T-TANGG、ICE BAHNなどなどがいました。すげえ豪華メンツ。

Lick-Gに「Lick-Gさんですか?」と言うと、隣にいたT-TANGGが「こいつよく似てるって言われてるんですよ」ととぼけたコメントをしたり、

FORKを見つけたLick-Gが駆け寄っていった際に、FORKの一言「おぅ、Lick-Gか」の一言が死ぬ程渋かったり

AceとRuizがポルトガル語で会話していたり

雨の日だったのに、Rude-αは傘を持っておらず走って帰ったり

などなど、MC達をかなり身近に感じることのできる機会でした。

 

さてさて、まだまだ面白さを増していく日本語HIP HOPシーン。
これからも目が離せません!!
韻踏んじまえばお前もライマー、だったら韻踏んじまいな!

ではでは!