会社員コルレオーネBLOG

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トヨタ式ベンチマーキングを使って、ブログのリピート率を上げたい!リピーターを増やすために、「メモの魔力」と「村上春樹」にヒントをもらった話!

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「リピート率」を上げたい、「リピーター」を増やしたい!最近ブログをしていて常々感じるわけです。

 

考えてみれば、検索からの集客が大半ですが、なかなかコンテンツが上位表示されるのは難しい。されているものがあっても、全記事なんて到底無理。

 

こうなると、定期的に自分の記事を見てくれる読者の方々を確保するのが大事なんじゃないかなと思ったわけです。

 

実際に僕が好きでリピートしている文章ってなんだろうと考えると、作家の「村上春樹」でした。
 

なぜ自分は村上春樹に惹かれるのか、そしてそれをどう自分のブログに転用するのか、前田裕二の著書「メモの魔力」を片手に考えてみます!

 

トヨタ式でいうところの「ベンチマーキング」ですね!

 

・自分もブログのリピート率を上げたい!
・ベンチマーキングをしてみたい!

 

という人にむけて書きました。

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自分が好きなものをベンチマーキングする

ブログにせよ、何の分野にせよ思っているよりも上手くいかないなという瞬間あると思います。この際の行動として、

 

じゃあ上手くいっている人って何が違うんだ?

 

って考えるのは大事だなって思っています。運やたまたまで成功した人もいますが、長期的に成功している人からは全て学べる部分があります。

 

最近読んで感銘を受けた「どんな仕事でも必ず成果が出せる トヨタの自分で考える力」という本。

どんな仕事でも必ず成果が出せる トヨタの自分で考える力

どんな仕事でも必ず成果が出せる トヨタの自分で考える力

  • 作者:原 マサヒコ
  • 発売日: 2015/07/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

この中では、

 

トヨタの成功は耐えざるベンチマーキングのおかげ 

 

 と書いてありました。ベンチマーキングは「企業などが他社の優れた事例を指標として、比較・分析し、改善する点を見つける」という手法です。

 

これは会社だけじゃなく、個人単位でもできる話ですよね。僕だと、人に何度も読まれる文章を書きたい。じゃあ僕が何度も読む文章って誰のものだと考えると、「村上春樹」なんですね。

 

www.bit-corleone.com

 

というわけで、村上春樹をベンチマーキングとして、自分の改善点を見つけていきます。 

「メモの魔力」と「村上春樹」

 僕が好きで繰り返し読んでいるビジネス本前田裕二「メモの魔力」。この本は発売された当時に購入し、何度か読んでいたのですが、情けない話で自分で全然実践できていなかった。

 

最近になってやっと、「ビジネス本は実行しないと無価値」と気付きました。というわけで、早速この「メモの魔力」のメソッドを使っていきます。

 

www.bit-corleone.com

 

 「メモの魔力」に関しては、解説されているサイトは山ほどあったり、多くの方が読んでいるので内容はざっくり割愛。

 

  • 具体
  • 抽象
  • 転用

 

この3つからなる思考フローを行いましょうというのが骨子です。

 

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

  • 作者:前田裕二
  • 発売日: 2018/12/24
  • メディア: Kindle版
 

 

「メモの魔力」を実践してみる

具体

それぞれのステップを行っていきます。まずは具体から。具体的に僕が村上春樹の本がなぜ好きなのかを考えました。そもそもの話が好きとかはひとまずなしです。

 

  • 「やれやれ」など独特の文体、比喩表現、細かい描写がクセになる
  • 「日常」と「非日常」が自然に切り替わる、大人が読めるファンタジーになっている
  • 主人公の孤独なライフスタイルに共感できる
  • 自分が好きな映画(ゴダールとか)や音楽(ビートルズとかビーチボーイズとかジャズとか)が随所に散りばめられている
  • 大衆に迎合していない感じが好き

 

まぁ完全に僕の偏見と独断です。笑 

抽象

さてここがキモです。著者の前田裕二さんも抽象化は「具体的な事象の本質を考える」ことと書いていました。 

 

抽象化するときはこの汎用性の高さを意識しましょう。汎用するために抽象化するのだと言う目的を意識したほうがいい。

ただレイヤーを上げるのではなく「他に活かせないだろうか?」と考えながら抽象化することが思考深めることにつながります。気づきは何かに生かす、すなわちきっちり「着地させること」を前提に世の中のあらゆる具体を抽象化する。

 

というわけで、先ほどの具体を抽象化します。

 

  • 何かエピソードを語る際は、ディテールまで書くことで引き込める
  • 「キャラ作り」を行い、差別化を図ることが効果的
    (村上春樹は文体・比喩表現で差別化に成功している)
  • 共感できる人物であれば愛着が湧く
  • 自分が知っているものの名前が出れば、つい耳を傾けてしまう

 

汎用性は多少上がったはず。 

転用

さて、ではこの抽象をどうやってこのコルレオーネBLOGで活かしていくかというステップです。 僕が考えた転用方法はこんな感じ。

 

  • 自分のキャラ作り
    比喩表現・例えツッコミ、キャラクターに親近感をもってもらう
  • 共感性を持ってもらえる内容にする
    趣味も楽しみたいサラリーマン、日本語ラップ好き、映画好きの人達に向けて
    固有名詞も多めに出し、目を引く様にする

 

文章で得た気付きを文章に転用としているので、若干パクっただけな感じもありますが。笑

 

この吹き出しを好きになってほしいね

このブログでしか見れないぜ!

 

また、何か他のジャンルのものを反映させるみたいなこともしてみたいですね。板チョコからヒントを得て、ナイフにおる要素を加えてカッターナイフを発明した様に。

 

こ、これは比喩なのか・・・

 

余談ですが、カッターナイフの「オルファ」って社名は「折る刃」からきているらしいです。

まとめ

では、最後に以下記事をまとめます。

 

  • 成功の秘訣は、「ベンチマーキング」!
  • 「メモの魔力」を使って、好きな「村上春樹」から学びを得た
  • これから、ブログに比喩表現・固有名詞を多めに持ちいていく

 

やれやれ、人気ブロガーへの道はまだまだ長い。その日が来るまで日々努力をし続けるしかない、一縷の想いをかけて遍路参りをする悩み人にでもなった気分だ。

 

というわけで、2012年に買ってすっかり反応が鈍くなってしまったMac Book Proをそろそろシャットダウンしよう。愛用しているロジクールのマウスも忘れずにOFFにしなければいけない。

 

ではでは!