会社員コルレオーネBLOG

日本語ラップに人生を狂わされた見た目はペンギン、中身はサラリーマン

電話が嫌いだし、苦手!その心理を徹底解説!通話機能のないスマートフォンが欲しい!

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はっきり言って、僕は電話が嫌いだし、苦手です。「若者の電話離れ」みたいなことは言われていますが、一概にも言えないとも思います。僕は27歳で、同世代で電話が好きな人もいますしね。僕は電話はある種の暴力くらいにだと思っています。

 

許可なく問答無用で相手の時間を奪うってなかなかの問題行為ではないでしょうか。人の資産を奪うのは犯罪ですが、なぜか時間に関しては、結構そこが緩い気がしています。時間こそ財産なのに。

 

「なんで電話が嫌いなのか分からない!」
「俺も嫌いだったから共感できる!」
って方に読んで頂きたい。

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電話が嫌いな人の心理はこんな感じ!

電話をするのがそもそも面倒だから

僕は電話が嫌い、電話が鳴ると落ち着きません。電化製品店で電話コーナーあるじゃないですか、あそこは苦手です。ひっきりなしにプルルルルって鳴ってますよね。ありえないぜ・・・(笑)

 

そもそも電話は面倒なのです。身内が倒れたとかの緊急事態くらいしか認めません。(笑)出るのがダルいんです、まず。例えば風呂上りの際とか、トイレの際に電話が鳴ったとします。たいていの人は、「鳴りやむまでに出ないと」と感じると思うのですが、これってよく考えると違和感あります。

 

だって、かけてきた側は完全に自分の都合に合わせてかけてきていますよね、出る側のスケジュールなど考慮なしに。それなのに、なぜか電話に出れなかった側が悪いみたいな采配になってしまう。相手のペースに合わせれない方が悪いということになってしまっています。これってすごい自分勝手。。。

時間が拘束されてしまう

これが最も嫌いな原因。絶対に一定時間拘束されますよね。その間自分は基本的には何もできない。これは「時間泥棒」ですよ、一種の暴力的行為と言ってもいいかもしれません。面倒くさい人からかかってくると、「この人と話している間も寿命のうちか・・・」って思ってしまうんですよね。

 

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会社でも大した用もないのに、電話してくる人も多い。自分の脳みそで考えたらすぐ分かるやんということもわざわざ電話で聞いてくる。特に年配の方に多い印象です。電話世代なのでしょうか。

切るタイミングが分からない

これは僕の問題かもしれませんが、切るタイミングが分からないんです。(笑)なんか相手が「失礼しま・・・」くらいで切ってしまうと結構罪悪感が残るんです。気にしすぎかもしれませんが。あと、何か雑談でもしていて切る時、電話終わる時に何となく気まずさが残ります。

 

よく言われるのは文字では、相手のその時の感情の熱量が分からないと言われます、これはそうだと思います。だからと言って電話でも全て分かるわけでないと思います「目は口程に物を言う」と言いますが、目見れないし。

2020年は電話が苦手・嫌いでもOK!

電話って1876年2月14日にエジソンだかグラハム・ベルが生み出しました。そう思うと、もう130年以上電話の歴史があるわけです。この130年もの間にどれだけのテクノロジーが生まれたことか。つまり、電話は19世紀後半の人の価値観の名残なのです。時代は令和、すでに時流にそぐわなくなっている機器だと僕は思うのです。

 

今は非同期通信の時代。メール・LINE・Teamsなどツールは様々ありますよね。これの最も良いところは返信のタイミングは相手に委ねることができるということ。これってすごい相手想いのシステムじゃないかなって思っています。

 

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「ここまでヒット商品になるとはなぁ・・・」とエジソンも思ってんかな。

 

さらに、Youtubeもそうかもしれません。予備校のビデオ講義などもかな。自分の音声、メッセージ、動きを入れておいてユーザーが自分の好きなタイミングで見ることができる。これもすごい受け手に委ねていますね。これが近代のコミュニケーションのあり方なんじゃないかなって。

 

ですが、しかしやはり職場などで「そんなのは、電話せぇ!」と言われるのも確か。会社って「会話」という言葉が非常に重んじられていますよね。「メールでのやりとり<<<電話での会話」というような方程式ができてしまっているというか。

 

今在宅勤務をしていて、明らかに残業が減りました。色々な原因はありますが、電話が減ったからというのが大きいです。自分からかけることもかかってくることもほとんどない。今までどれだけ自分の時間が奪われていたのだろうってついつい考えてしまいます。本当に電話しないといけない用件なんて実はそうそうないのかもしれません。

 

昔に電話嫌いの僕の意見を肯定してくれたのがホリエモンこと堀江貴文さん。ホリエモンの代表著書「多動力」に電話について、以下の様に記載がありました。

多動力 (NewsPicks Book) (幻冬舎文庫)

多動力 (NewsPicks Book) (幻冬舎文庫)

  • 作者:堀江 貴文
  • 発売日: 2019/04/10
  • メディア: 文庫
 

「自分の時間」を奪う最たるもの。それは「電話」だ。 僕は「電話に出ないキャラ」を確立している。電話で話す必然性のない用事なのに、やたらと気軽に人の電話を鳴らす者がいるが、僕は絶対に応答しない。相手がどんなに偉い人であろうが、僕は「電話に出ないキャラ」になると決めている。電話は多動力をジャマする最悪のツールであり、百害あって一利ない。仕事をしているときに電話を鳴らされると、そのせいで仕事は強制的に中断され、リズムが崩れてしまう。

ここまで行くとすごい、、さすがホリエモン。

新たなスマートフォン開発を求む!

ここまで文句しか言っていなかったので、ここからは新たな提案。「電話機能なしのスマートフォン」をどこかのメーカーが発売してほしい。端末の値段と月々の使用料は一回り安い設定であれば、ある程度は流行る気がするんだな。

 

この端末では、LINEなどのアプリでも通話できなくなるみたいな特殊設定がされているんです。(妄想)

 

僕は欲しいですね。だって、もう電話に悩まされることはないんですよ。Bluetoothで音楽聴いている時に、電話がかかってきて急につながるみたいな経験はもうなくなるんですよ。

 

それに、頻繁に電話をかけてくる人から「なんで出ないんだよ!」と責められても、「私のスマートフォンは通話機能がないんです」という回答で一蹴できますし。

 

世の中では、「時間を生み出す」サービスや商品が多いですよね。ルンバとか家事代行サービスもそう。移動でタクシーを使うのもそう。新幹線を使うのもそうです。そしてお金を払って生まれた時間を電話で使なんて勿体ないじゃないですか。

まとめ

僕が電話が嫌いな理由は

  • 面倒だから
  • 時間が拘束されるから
  • 切るタイミングが分からないから

なので、電話機能のないスマートフォン発売されないかなぁ。。。どうでしょうか、メーカー関係者の皆様方。。。笑

 

そう言えば、電話の苦いエピソードの一つが20代前半の頃。3月末の夜に、小学校・中学校の同級生から電話がかかってきました。中学校卒業してから全くの疎遠だった友人。珍しいこともあるもんだと思い話していました。

 

特に目的のない・ゴールのない雑談。その中で「来月4月から就職なん?」と聞かれ、僕は「浪人したからあと1年先かな」と答えました。すると急に興味を無くしたのか、会話も投げやりに。そこから、しばらく話し電話は終わりました。

 

何となく疑問は残っていたのですが、後日解消。他の友人に聞いたところ、彼はマルチの勧誘をしていたらしいのです。しかも、このマルチ会員は学生はNGとのこと。つまり、僕にエサとしての価値は0だったから早々に手を引いていたんだ・・・笑

 

うおおおお、電話怖えええええ(さすがに違うか笑)

ではでは!