会社員コルレオーネBlog

サラリーマン人生を充実させよう!相棒は映画・音楽・本!

2010年代の主役はヴァンパイアウィークエンド!現代ロックシーンの顔は彼らだ!

2010年代は終わりも間近。
では、「2010年代を代表するロックバンドって?」
こう聞かれたら、何と答えますか?

もちろん素晴らしいバンドは数多くありますが、真っ先に出てくる答えは
Vampire Weekend(ヴァンパイアウィークエンド)!

現代のインディーロックシーンを牽引する才気走っているバンドです。
2010年代を余すことなく楽しみたいという方、是非聴いてください!

f:id:BitCorleone:20190822073934j:image

(転用元:http://amass.jp/120445/

2ndアルバム「Contra」

まず、僕の出会いは浪人生~大学生の時。
2010年発売のセカンドアルバム「Contra」。

僕が愛読していた雑誌クロスビート(現在休刊・・・、寂しい)でその年のベストアルバム1位に!
これはすごいと早速購入。

 

f:id:BitCorleone:20190822194630j:plain


トーキングヘッズを思わせるアフロサウンド。
少し懐かしさと新しさを感じる演奏に、沁みいる様なボーカル!
ファンになるのに時間はかかりませんでした。


ざっくりですが、ヴァンパイアウィークエンドはこんな人におすすめですね。

・良質なUSインディーロックを聴きたい人
・レトロサウンドに興味がある人
・EDMに食傷気味な人


余談ですが、このジャケットの女性はメンバーでもなんでもなく、「勝手に私の写真を使った」と訴えを起こしたとか!笑
しかし、その影響でその女性の娘さんがヴァンパイアウィークエンドを聴きはじめたらしいです。笑

 

Contra [輸入盤CD] (XLCD429)

Contra [輸入盤CD] (XLCD429)

 

 
ファーストアルバム「Vampire Weekend」も後追いで鑑賞。
2008年のアルバムで、この頃から才能の片鱗が伺えますね。

 

Vampire Weekend [輸入盤CD] (XLCD318)

Vampire Weekend [輸入盤CD] (XLCD318)

 

 

3rdアルバム「Modern Vampires Of The City」

バンドの結成が2006年。
つまり2年ペースでコンスタントに作品を出していたのです。

そして、2013年僕が大学生だった頃に、サードアルバム「Modern Vampires of the City」がリリースされます。
これも大傑作!!
音楽メディアでもかなり高評価で、クロスビートでも年間1位に!
ローリングストーンズ誌でも、その年のベストアルバム1位に選定されていました!

 

f:id:BitCorleone:20190822194640j:plain


当時、クラブミュージック全盛期。
EDMの盛り上がりが全国各地で伺えた頃。 


当時服屋に入ったら、絶対にLMFAOの「Party Rock Anthem」かかっていた!
そんな状況でした。

 
EDMの有名どころくらいは聴いていました。
気持ちを高揚させてくれるエナジードリンクの様な効果はあることは否めません。
しかし、長時間聴いていると疲弊してくるのまた事実。 


そんな中、落ち着いたソフトで、何回でも聴けるロックをヴァンパイアウィークエンドが提供してくれたのです。
正に、一服の清涼剤!

爆音に疲れていた耳に、沁みるのなんの。。。

このジャケットもかっこよくて、当時どこのアパレルだったか(H&Mだったかな・・・)忘れましたが、このジャケットのスエット出していました。

 

Modern Vampires of the City [輸入盤CD] (XLCD556)

Modern Vampires of the City [輸入盤CD] (XLCD556)

 

 

ここで、僕の中でヴァンパイアウィークエンドへの好感度は決定的なものに!
アルバム出せば、必ず名盤。
2010年代のロックシーンを語る上では、切っても切れない存在なのだと。

3枚のアルバムを定期的に聴き続けるも、、、、、
なかなか新作が出ない。
まだかまだか、今か今かと待つ間に気付けば社会人に。。。。

4thアルバム「Father Of The Bride」

しかし、なんと2019年に新作4枚目のアルバム「Father Of The Bride」が!!!
やはり即買いですよ。

このアルバムは、実は主要メンバーが脱退後のもの。
元々4人バンドでしたが、キーボードが抜け、現在は3ピースバンドに。

メンバーが抜け、少し不安だったのですが、その気持ちを吹き飛ばすようなこれまた傑作!

 

f:id:BitCorleone:20190822194646j:plain

 

アジアンカンフージェネレーションの後藤 正文は新作を以下の様に語っていました。

 

全体的にどの曲も良くて、ボーカルにかかってるエフェクトとかも、奥で揺れながら効いていたり。そういうサウンドデザインが、前作と全く違う。すごく凝った作りになってるな、と思いました。バンド感はさすがにちょっと薄れるけど、サウンドデザインとしてすごくいい。

 

うーん、やっぱり音楽している人は的確に言葉にできるな。

まとめ

おそらく、2020年になったら、2010年代のベストアルバム100みたいなのが出るはず。
その際に、必ずヴァンパイアウィークエンドのアルバムは出てきます!
これは、断言できる!

もうすぐ終わるこの10年の最後の締めくくりとして、まだ聴いたことがない方は是非聴いてください。

ではでは!