会社員コルレオーネBLOG

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生まれて初めて熱中症になった!お医者さんに聞いた対策まとめ!

頭が痛い・・・
吐き気がする・・・
でも、明日会社だから治したいところ、病院行くか。


実は、20代半ばにして、初めて熱中症になりました。(しかも室内で!!!笑)
有難いことに、今までかからなったけど、いざ熱中症になるとこれがしんどいのなんの。
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実際に、熱中症になった僕が感じた症状と、お医者さんに教えてもらった対策を合わせてご紹介!
熱中症になると、確実に一日は無駄にします、この記事は10~15分で読めますよ!笑

どうやって熱中症になったか

さて、状況をざっくり言うと、会社はデスクワークが主、基本は空調は整っています。


対して、自分の家。
実家で一戸建て、僕の部屋は2階、夏の2階は暑い。
一戸建てはどこもそうなんですかね。
そして、部屋は東向きと南向きに窓があり、太陽がさんさん、夏はすぐに部屋が暑くなります。

しかし、僕は昔からなるべくエアコンをつけないを信条にしているエコメンズでした。
理由はいくつかあって、 

・地球に良くない
・喉が痛くなる
・エアコン慣れすると、夏バテしそう

などなど。

今まで、この状態で問題なく過ごせてきました。
特に、体調悪くなることもなく、体に不調をきたすこともなく。。。

しかし、異変を感じたのは直近の土曜日。
朝起きて、体がだるい・・・
そして、何より頭が重い・・・

頭がガンガンするというよりかは、頭蓋骨の中に不純物が詰まってるというイメージ。
起きたり座っていると、落ち着かず、横になると楽ということを発見。
とりあえず横になりました。

しばらく寝ると、気分が楽になりましたが、起きて本を読んだりしているとまたも頭痛が。
体温を測ってみるも平熱なのです。

「なんだ、これ・・・」
そう思いながら、寝てばっかりでその日は終了。

次の日、思いっきり寝たのにまだ頭が痛い。
この日も昼過ぎまで寝て起きての繰り返し、文化的な生活が送れない。
折角の休みなのに、映画観れない・音楽聴けない・・・、というか気力がない。

昼過ぎになり、「いや、でもそろそろ治さないと、明日通勤時に死んでしまう。。。」
そう思い、とりあえず病院へ。

先生に教えてもらったことあれこれ

頭痛・体のだるさ・そしてわずかにあった吐き気を説明。

色々質問を受けた後、「熱中症ですね!!」

な、なんと、今までなったことなかったのに!
サマーソニックとか丸一日行っても平気だったのに!!
屋外出てなかったのに!!

ですが、先生のお話を聞くと、室内でも熱中症になる方は多いとのこと。
特にお年寄りに多いみたいです。(これ聞いてちょいショックでした。笑)

エアコンをあまりかけない方によくあるらしいです、これは心当たりありですね。
設定温度をそこまで低くしなくてもいいらしいので、つけて涼しい環境を保つのが大事なようです。

対処法も伺いました。 

・スポーツドリンクを飲む
 水だけではダメ、塩飴などで塩分も摂取しないといけない
・体から熱を出す
・果物のジュースは一見体に良さそうに思えるが果糖が多く含まれるため、
 結果的に太らせる効果や、依存性がある。

実践あるのみ!!!

家に帰り、自分が熱中症という事実を受け入れ、とりあえず対策を打ちました!!

水分がぶ飲み

緑茶とかコーヒーは利尿作用があるからNG。
アクエリアスと麦茶を飲む、そして塩飴がなかったので、塩をつまんで麦茶に投入。
麦茶に塩ってどえらくまずい、、、しかし、効いている気はする。

放熱

体の太い血管を冷やす。
頸動脈、脇、太ももの付け根の血管に保冷剤をあてる。
洗面台で水で頭皮を洗ってドライヤー使わずタオルドライで放置。

体の熱を逃がしましょう!

食事

奮発して、うなぎを食べました。
いや、確かに古来からの知恵とはすぐれたもので、やはりエネルギーが出ます。

そして、梅干し
塩分は大事、すっぱいので食欲もでてくる。
夏の強い味方です。

味噌汁も飲みましょう!
水分と塩分を同時に摂取できるスグレモノ。

これらの対策を行った結果、かなり症状はマシに!!

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ちなみに、病院で処方された薬は、頭痛薬の「ロキソニン」とあわせて飲む「胃腸薬」!
これもあって頭痛はかなり軽減されました。

まとめ

まぁ、あくまで所感ですが、熱中症は病院に行かずとも十分予防は可能ではないかなと。

心がけ一つで対処できますし。
仮に、一週間前の僕に「一週間後に熱中症にかかるから予防しろよ!」って言われたら絶対に防げる自信ありますし。笑
心得ておくべき点はこの3つ。

 

・水分、そして何より塩分を摂取すべし!
・体を冷やすこと、室内でも熱気が籠っていれば熱中症になる可能性あり。
 空調を使うこと。


昔受けたセミナーでとあるお医者さんが言っていた恐ろしい話。
水分だけ摂って塩分を摂らないと、浸透圧の原理で濃度の低い方から高い方へ流れます。


脳内に水がどんどん入っていき、脳の体積が大きくなります。
しかし、頭蓋骨の容積は変わらないので、脳が圧迫されるらしいのです。
考えただけでも恐ろしい。。。

年齢関係なく誰でも熱中症になる可能性があります。
気を付けて、素敵な夏を過ごしましょう!!!