コラム ライフハック

運が良い人になるために、今から自分は幸運の持ち主だと思い込むことにするという試み。運が良い人の特徴は、自分は運が良いと思っていることなはず。

 

僕は幸運です。いや幸運なんてもんじゃない、豪運です。ハンパじゃないレベルのラッキー人間です。と思い込むことにしました、今この瞬間から。

 

僕は運が良い人間になりたい。ツキのある人間になりたい。僕の偏見ですが、運が良い人って、たいがい「自分は運が良い人間だ」って思い込んでいますよね。

 

本当に運が良いからそう感じるのか、そう思い込むから運が良くなるのか。ニワトリが先か卵が先か、的な話。順番があっているか分かりませんが、とにかく僕は自分のことを運に恵まれた人間と信じ込むことにしたのです

 

不思議なもので、「自分はツイいている」と思い込むと、何か起こっても脳が勝手に都合よく解釈してくれるんですね。あなたもどうですか、簡単です。思い込むだけ、ノーコストのライフハックです。

 

・ツイている人間になりたい
・自分は不運な気がする・・・

 

という人にむけて書きました。

 

最初に結論から!

 

  • 運が良い人間になると、人生が超イージーになる
  • 運が良いかどうかは、自己申告による
  • ツイている人間になるには、自分がツイている人間だと思い込むことが重要

 

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運が良い人って無敵なのでは!?

世の中運で全てうまくいくわけじゃありません。しかし運が介在せずして、物事が運ぶことがないのもまた確かなんですね。運だけじゃないけど、運が不要なことはない、こんなバランス感。

 

会社でどれだけ実力があっても、上のポジションが空いていないから部長になれない。こんなことはザラにあります。しかし実力はそこそこだけど、たまたま上のポジションの人が転職したから、部長のポストに付けましたなんて人もいるんですね。

 

僕らが成功するかしないかは実力や環境ももちろんですが、運の要素も確実にあるんです。もちろん実力がずば抜けていれば、運はそこまで必要じゃないかもしれません。

 

志望大学の模試を受けて毎回1位になっている実力の持ち主は、おそらく本番の試験も合格するでしょう。一方で志望大学の模試で毎回E判定だった人が、本番の試験で苦手分野が全く出なくて、受かるなんてこともあるんです。

 

圧倒的実力差があっても、ツイていれば同じ結果になることも可能なわけです。ここらへんが不条理にして、面白いところなのかもしれません。

 

僕が大好きなマンガのひとつに「ジョジョの奇妙な冒険」があります。僕の人生観を形作ってくれている大事な作品。第◯部というように、いくつかのパートで話が分かれているのが特徴。

 

そんな中で第7部の「スティール・ボール・ラン」の話をちょっとします。

 

舞台は1890年アメリカ。総距離約6,000km、人類史上初の乗馬による北米大陸横断レースが開催されます。優勝賞金なんと5千万ドル(60億円)

 

このレースを通じて、登場人物達の生い立ち、思い、信念が描き出されています。またレースの裏に隠された大きな陰謀も徐々に見え始めたりと、腰を据えてじっくり読むべき大作なんです。

 

興味があったけど読んだことなかった人は、この機会にぜひ読んでみてね!

 

 

面白いポイントはいくつもあるのですが、特筆すべきは一癖も二癖もあるキャラクターたち。それぞれ戦い方も違うんですね。

 

肉体だけで戦う、鉄球を使って戦う、乗馬スキルで戦う、カウボーイのスキルを使って戦うなど多種多様。そんな中で、1人だけ異色のポコロコというキャラクターがいるんです。

 

このポコロコは何で戦うのか。ラッキーで戦うマジです、ただただ幸運だけを武器に戦うんですね

 

 

ところが侮るなかれ、これがめちゃくちゃに強い。やることなすこと全てうまくいって、レースをスムーズに進むのです。戦闘スキルはひとつもなし、ただただ破壊的なまでの運によってのみ戦っていると。

 

ここで僕は思ったわけです。

 

あれ、運が強い奴って最強なんじゃないの?

 

昔でいえばラッキーマンなんかもそうなんでしょうか。とにかく運が良いということには、途方もない価値があるし、恐るべき強みなんですね。

 

 

ツキのある人間になりたい。成功者でも願掛けをしているのだから、どれだけ実力があっても、運に見放されたら元も子もない。

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運とは思い込みひとつではなかろうか?

松下幸之助から教わる運

経営の神様といえば松下幸之助。現パナソニックの設立者ですね。松下幸之助の本はどこの本屋でも置いてあるし、読んだことのあるビジネスパーソンも山ほどいるはず。僕も何冊か読んだことある、僕の親父も松下幸之助の大ファン。

 

このカリスマオブカリスマである松下幸之助に運にまつわる有名なエピソードがあります。それは面接の際に、

 

あなたは運が良いですか?

 

と質問し、もし帰ってきた答えが「No」であれば、どれだけ優秀で秀でた人材でも、採用はしなかったそうなんです。

 

僕はこのエピソードがすごい好きで、最初聞いた時には、

 

やっぱり松下幸之助レベルの人でも、運を重要視するんだな

 

って思っていました。確かに運は必要です、ツキのある人間に越したことはない。運は重要だよ、うん。

 

しかし時を経て、僕はこのエピソードに別の感想を持つようになりました。

 

運の良い・悪いって、自己申告制で良いんや!

 

と。そうです、こんなん根拠も何もあったもんじゃありません。自分で「自分は運が良い」と思っているかどうかだけなんです

 

「3日連続で道端で500円玉拾いました」とか「ガリガリくんで当たりを引きすぎて、逆にお腹を壊しました」みたいな裏付けがなくてもOKなんですね。

運が良いと思い込むことに資格はいらない

運転免許がなくて車の運転は絶対にしてはいけません。医師免許もないのに、人のお腹にメス入れちゃダメ。ブラックジャックなんて例外中の例外。付き合っていないのに、彼氏面・彼女面しちゃウザいだけ。

 

しかし、しかしですよ。運に関しては、無免許でも良いのです。事実無根でも、運が良いと思い込んでも良いのです。もうこの時点ですでに運が良いと言わざるを得ない。

 

運が良い人の特徴っていくつかあると思います。逆に運が悪い人の特徴もいくつかあると思います。逆説的に運が悪い人の特徴を考えて、それを避ければ運が良くなるはず。

 

では運が悪い人の特徴って何か。それはきっと、「自分は運が悪い」って思い込んでいること。

 

ああ、おれはなんて運がないんだ・・・

 

という人には幸運は訪れない、というか訪れても気付けない。

 

「自分はモテない」と思っている人でも、モテている場合はあります。周りの人からの評価だから。でも運は自分の判断、周りがどう見ていても、自分でツイていないと思ううちは、ツイていないんです。

 

裏を返せば、「自分は幸運だ」と勝手に思い込めば、きっと運が訪れるはず。ふと気付いたら、幸運の女神と濃厚なキスをかましているかもしれない。舌を入れるタイプの激しいやつ

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僕はスーパーでハイパーに運が良いと思うことにしました

運が良いと思い込むと、脳が辻褄をあわせだす

さて大事なのはここから。以上を受けて、僕は自分を幸運な人間だと思い込むことにしました。

 

分かんないですよ、実際に幸運かどうかなんて。キモは思い込むってことですね。根拠もエビデンスも第三者の客観的視点もまるでなし。ただ主観オンリーで、「俺は爆運」と思い込むことにしたと

 

面白いもんで、そう思い込むと、脳は都合よく解釈してくれますね。周りの出来事を、無理矢理にでもポジティブに吸収してくれるというか。

 

例えば初対面の人に会うとします。その人の事前情報として、何人もから「あの人は本当に有能だ」とか「めちゃくちゃハイスペックだ」とか聞かされていたとしましょう。

 

その人と会い、言動を見ていると、

 

こういう行動が有能って思われているのかな

 

とその説明に合うように解釈してしまうことってあると思うんです。これと同じ。脳が辻褄あわせに奔走してるんです。

 

こうなるともうしめたもの。何をしても「自分はツキがある」と思い込めてしまう

 

先日書いた記事でも触れましたが、言ってしまえば、日本に生まれただけでもめちゃんこ強運。

 

2020年に日本で生まれた子供は約86.5万人なのに対し、地球で年間に生まれる子供の数は1.4億人。たった0.6%。0.6%のクジを引けた時点で、そりゃもう幸運ですって。

 

人生が虚しく感じる。なんとなく虚しいと思いながら生きることの対策を考える。実は虚しさは、満たされていることの裏返しなんです。

 

すでにスタート時点から僕らはハンパなくラッキーなんです。おいおい勘弁してくれよ、思い込むどころか、統計的に見ても超ラッキーやないか。

運が良いも悪いも思い込みひとつ

宝くじで3億円当たりました。これはラッキーでしょうか。たぶん場合によると思います。

 

いや、ラッキーですよ、そんなん分かった上で言ってますよ。僕だって当たるもんなら当たりたいもん、そりゃそうだよ。

 

ちなみに宝くじに当たった人の70%は破産するそうなんです。生活レベルがあがったり、散財が増えるからなんだとか。こうなるともうラッキーじゃないですよね。

 

会社をクビになりました。これはアンラッキーでしょうか。これも場合によりますね。

 

もしその後に、天職と思える仕事につけるかもしれません。会社勤めでは分からなかった自分の適正に気付いて、新しい可能性が開けるかもしれません。

 

つまりその時に起こったことは、後々になってみないと、幸か不幸かは分からないのが世の常なのです

 

左遷された、彼女にフラれた、第一志望に落ちた。これが不幸なのか決定するのはもっとずっと後の話なのかも。

 

となると、何が起こっても、

 

自分は運が良いから、これは何か良いことの前触れだろう

 

と勝手に思い込むのが実は一番賢い。こうすると結果的にアンラッキーとなる様なことでも、ラッキーに変換できるパワープレイができる可能性があるから

 

ちなみに僕は始めた当初はこのブログのPV数は全く伸びませんでした。結構長い期間やってからも、ビビるくらいに伸びない。普通の人なら、損切りするはず。

 

こんだけやっても伸びないって自分にセンスとか才能がないって気付くはず。僕はヤバかった、悪かった。現実を見る視力が極端に悪かったんですね。

 

あとは異常に鈍感だった、才能がないことにもちっとも気付きなかった。そんな勘違いを続けて、不作の畑に水をやりまくっていました。すると面白いもので、そんな畑からもちょっとずつ芽が出てきだしたんですね。

 

KAT-TUNばりにアスファルトを蹴飛ばして出てくるど根性大根的なやつです。結果的に見ると、僕は損切りする能力がなくて良かった。諦めていたら、そこで終わっていました。

 

あとブログのPV数がすぐに伸びなくて良かった。結果的に。お金にならないと分かっても続けていたので、自分は本当に記事を書くことが好きなんだって気付けたから

 

人生どうなるか分かりません。結果オーライ、うまくいかなくて幸運だった。ありがたいことです。

あなたも今からラッキーパーソン

というわけで、あなたもラッキーパーソンです。幸運をふんだんに携えた人間です。広大なネットの海から、この記事に辿り着いた時点で、そりゃもうめちゃくちゃに幸運です

 

とにかくまずは、

 

おれ・私はツイている

 

と3回声に出して言ってみましょう。はい、もうOKです、今からあなたはツイている人間です。こんなん言ったもん勝ちです。

 

彼氏がいない・彼女がいない、これはラッキーです。これから最高のパートナーに出会った際に、なんのしがらみもなく行動できます。

 

仕事がツラい、はいもうラッキーです。楽しくなった瞬間に一気に人生からストレスが減ります。もしくは現状を変えるパワーが生まれてきます。なんとなくぬるま湯で、気付いたらもう良い年齢だったなんてことはなくなります。

 

無理にポジティブになる必要はありませんが、どんどん脳が辻褄を合わせ出す様になるはずです。

 

というわけで、僕はラッキー、あなたもラッキー。自分が不運だと思っている美男美女や大金持ちよりも、はるかに僕らの方がツイてます。

まとめ

では、最後にもう一度この記事をまとめます。

 

  • 運が良い人間になると、人生が超イージーになる
  • 運が良いかどうかは、自己申告による
  • ツイている人間になるには、自分がツイている人間だと思い込むことが重要

 

このブログは、僕の実体験、考え、趣向をもとに記事にしている雑記ブログです。会社員をしながら、毎日少しづつ書き溜めています。

 

この記事が面白ければ、是非他の記事も読んでいって下さい。貴重な時間を頂きありがとうございました。ではでは!

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