会社員コルレオーネBLOG

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会社のエレベーターでの処世術!出世に興味がなければ会社で顔を売ると面倒くさいし、社内政治は無駄である!

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退勤時の会社のエレベーター、急に社内の知り合いが乗ってくる。僕、このシチュエーション非常に嫌いなんです。

 

だってその後に、一緒に途中まで帰ったり飲みに行ったりとかが出てくる可能性もありますよね。これが本当に嫌なんです。

 

休みの日まで会社の人に会いたくないし、仕事が終わった後にも会社の人と行動したくない。ゆとり世代の嘘偽りのない感情です。

 

社会人になってよく聞くフレーズ「顔を売る」。平たく言えば、社内での自分の知名度を上げる行為。これは出世に興味なければ本当に無駄だと思います。

 

顔を売らず面倒ごとを避け、不安なく会社のエレベーターに乗って帰っちゃいましょう!

 

・会社のエレベーターに乗っていると緊張する
・会社の人間関係が面倒くさい

 

という人にむけて書きました。

 

最初に結論から!

 

  • 出世に興味がなければ、会社で顔を売ると面倒なことが多い
  • 帰りの社内のエレベーターで顔見知りに会うと、時間のロスが発生する可能性が大きいので注意!
  • 人生は長いけど、20代は短い。人に流されず、充実した時間を過ごそう!

 

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会社内で「顔を売る」と、面倒なことがてんこ盛り!

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会社で顔を売る、するとストレスが増えます。何故なら、いざという時に他の部署の人から質問されたりする機会が増えるから。

 

◯◯部に確認しないといけないな、あの人に聞いてみよう!

 

の「あの人」になってしまうのです。これは面倒くさい、厄介な頼まれ事をされる可能性が高まってしまうのです。

 

しかも、自分の業務に関係ないこともしばしば。時間をとられて窓口役にされてしまうんです。

 

あなたにもいませんか、他の部署の人で困った時についつい質問してしまう人。そう言った人になってしまう可能性があるのです。

 

ここで断っておきたいのは、どうしても出世したいのであれば、顔を売っておく方がベターです。本来しなくても良い頼まれ事を丁寧にこなし、評判を稼いでいくことが遠回りながらも出世に繋がるからです。

 

ただ、多大な労力を払ってまで出世したくはないという方は、そこまでする必要はありません。というか、顔を売ることを極力避けた方が良い。

 

なぜなら、頼まれ事をされて丁寧に対応すれば加点になりますが、期限に遅れたり完璧でない対応をすると減点になってしまうから。 向こうの都合で頼んできて、勝手に減点されるのは心外ですが、実際そうなってしまうのだから世の中世知辛いところ。

 

つまり、出世したいと強く思っていなければ、下手に頼まれ事をされるとマイナス評価になってしまうリスクがあるのです。

 

こうなると、無名って最強ですね。笑 減点されるチャンスがないですもん。

 

会社内で心穏やかに過ごしていきたければ、存在感を消すに限るわけです。下手に目立っても良いことはありません。 

会社のエレベーターでの会話と人間関係

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出社時はまだいいんです。会社の1階につき、エレベーターに乗る、社内の知り合いに会う。これはまだいい。

 

だって、朝のエレベーターは人も多いし、そこまで話す必要もない。それに、その後はお互いのデスクに行く以外の選択肢はない。

 

しかし、うってかわって帰りのエレベーター。こっちが問題なんです。

 

仕事が終った。おや、今日はいつもより早いじゃないか。今から色々できるぞ。わくわくして、エレベーターに乗るとなんと社内の知り合いがいる。

 

お〜、お疲れ!今から飲みにいくか?

 

一丁上がりです。こんな展開になってしまったらもう一丁上がりなんです。

 

帰りのエレベーターで知り合いに会うと良いことは1つもない、これは僕のサラリーマン生活で得た大きな教訓。

 

僕の部署は一番上の階にあるのですが、エレベーターで下に向かう際はドキドキです。

 

めんどうだから、誰も知り合い乗ってくるなよ・・・

 

って毎回思ってしまっています。

 

「なにもそこまで」と思う方もいるかと思いますが、知り合いに会ってしまうとめんどうなことが続々起きます。

 

  • 喋らなければいけない(ちょっとめんどう)
  • そこから途中まで一緒に帰らないといけない(そこそこめんどう)
    会社の最寄り駅、もしくはもっと先まで
  • 一緒に飲みにいく様な場面もあり得る(すっごくめんどう)

 

典型的なゆとり世代、愛社精神何それ、こんな僕。退勤後に顔見知り程度の同じ会社の人と一緒に行動するのは、正直言ってめちゃくちゃ嫌なんですね。笑

 

せっかく仕事が終ったのに、そこから会社の人と時間を過ごすとなると仕事の延長線上のように感じてしまうんです。

 

飲みに連れて行かれる場合などは最悪です。拘束時間長いし、お金かかるし。あと断る口実も見つけづらい。

 

 

ちょっと脱線しますが、社員の流動性の低い会社や、役員は全て新卒からの生え抜きって会社ありますよね。こういった会社の人達の飲み会の話題は、社内の噂とグチが100%な気がします、偏見です。笑

 

人の出入りが少ない会社は愛社精神が高い人が多く、関心ごとの大半が社内にあるんですよね。

 

 

話を戻します。 

 

例えば、21時くらいに仕事が終ったとします。そのタイミングで、エレベーターで顔見知りの社員に会う。

 

これから何か用事あるの?

 

と聞かれると、なかなか「はい、あります!」って答えれないですよね。21時過ぎから何の予定があるねんってなってしまう。笑

 

こう考えると、やはり社内の知名度は低いに越したことはありません。余計なトラブル、避けれたはずの面倒ごと、不要な出費を避けることができるのですから。

 

社内で顔を売ってちょっと出世して、年収が数10万円アップ。でも、そのおかげで1次会・2次会合わせて1万円の飲み会が週1・2回あるとかなると、結局マイナスですし。

帰りのエレベーターでの人間関係を避けるには?

さて、退勤後のエレベーターで社内の人に会う危険性は紹介したのですが、じゃあどうやって避けることができるかという話。

 

不要な人間関係を避ける方法を考えていきましょう! 

エレベーターを使わない・階段を使う

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正直原始的ですが、これが最も効果的かもしれません。そもそもエレベーター使ってないから、誰にも会いませんし。

 

万が一、階段を使って帰っている人がいても距離をとっておけばOK。エレベーターのように強制的に話せる距離にはなりませんしね。

 

多くの会社は、帰りは階段を下る方向になるはず。地下で勤務されていれば登りになってしまいますが。

 

階段の下りであれば、そこそこの階数から降りてもそこまで疲れません。登りだったらしんどいだろうと思うのですが。

 

僕は今日はどうしても早く帰りたい、誰かに会うリスクを0にしたいという時は階段を使っています。

 

イヤホンを耳に挿しておく

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ちょっとマナー的には如何なものかとは思う対処法ではあります。エレベーターに乗る前に、あらかじめイヤホンを挿しておく。別に何も聴いていなくてもOK。

 

そして、顔見知りの社員が来た場合は軽く会釈だけしておく。そうして、特にイヤホンを外すことなくそのまま!

 

ここで、スマホを見たりなどして視線を合わせないとよりグッドです。「私は今取り込み中です、ごめん遊ばせ」という感じをバシバシ出しておく。

 

ただ、目上の人とか、役職が上の人にこの方法を使ってしまうと悪印象を与える可能性は高いですね。同期・後輩くらいならこの方法で乗り越えられます。

電話をしているフリをする

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これは効果的かつリスクが少ない方法です。エレベーターに乗ってスマホを耳に当てておく。誰も乗らなければ、特に何もせずそのまま。

 

そして、知り合いが乗ってきた場合は、電話しているフリをする。知り合い社員には、会釈だけして、「どこ集合だったっけ?」などと友人と今夜の飲み会の会話をしていますよ感を出せればベター。

 

そうして、そのままエレベーターが1階に着いたらそそくさと立ち去る。知り合いも電話中であれば、話しかけてはきません。

 

もしくは、知り合い社員とエレベーターで鉢合わせをする。そして、1階に着く瞬間くらいで電話がかかってきたフリをして「じゃあ、これで」と別れを告げ、スマホを耳に押し当てその場を去るなどでも大丈夫です。

 

とにかく、「取り込み中なので、あなたの相手はできません!」という状況が伝われば問題なし。

エレベーターの操作板を押して、先に降ろさせる

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ある種スマートな方法。エレベーターに同乗し、1階に着く。そこで、「開」のボタンを押して先に譲る、これだけ。

 

無言ですが、「別々に帰りましょう」という意思表示ができます。これも堂々としていて良いと思うのですが、悪印象を持たれる可能性もありますね。

 

電話がかかってきたフリと組み合わせるのが効果的かもしれません。 

人生はうんざりするくらい長い、20代は驚くくらい短い

 

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もうすぐ28になります。思うことには、20代ってめちゃくちゃ短い。人生100年時代だと考えると、これから先は想像できないくらい長い。しかし、今過ぎていっている20代は、途方もないスピードで終わりに向かって進んでいます。

 

19歳の頃に、本田健さんの「20代にしてきたい17のこと」を読んだ時を思い出します。「20代が終るなんて遥か未来やん」って。時の流れは恐ろしい。。。笑

 

20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

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  • 作者:本田健
  • 発売日: 2013/09/06
  • メディア: Kindle版
 

 

このとても短い20代。やはり、「気が乗らない」ことは最小限にすべきなと思うんです。というか、これまでも最小限にすべきだったんだな、きっと。

 

なので、もしあなたがワークライフバランスを優先したいと思っていたり、仕事はほどほどで良いと思っているのであれば、会社の人間関係にそこまでのめり込む必要はないんです。

 

僕なんかは、

 

ただでさえ仕事で会社の人間関係に晒されているんだから、仕事以外の時間は距離を取るのが正解だ!

 

と信じて疑っていません。

 

同じコミュニティでいつも集まっていれば、そりゃ楽。でも、実はもっと充実させられる時間の過ごし方があるかもしれません。

 

人生は長い、でも20代は短い。流されるままに、会社の人間関係に時間を取られていると「何もない20代だったな」と反省することになるかも。。。

 

過去に、似たテーマで記事を書きましたので、こちらも是非読んでみて下さい。

 

www.bit-corleone.com

まとめ

では、最後にこの記事をまとめます。

 

  • 出世に興味がなければ、会社で顔を売ると面倒なことが多い
  • 帰りの社内のエレベーターで顔見知りに会うと、時間のロスが発生する可能性が大きいので注意!
  • 人生は長いけど、20代は短い。人に流されず、充実した時間を過ごそう!

 

まぁ、僕みたいに極端に会社の人間関係を嫌がっているサラリーマンも珍しいとは思っています。凄まじいまでに、合わない社風の会社に入ってしまった自分が悪い。笑

 

あなたはどうでしょうか。社内に苦手な人はいますか?というよりも、会社の雰囲気そのものが苦手だったりしていませんか?

 

もし苦手なのであれば、仕事だけしておけば良いんです。苦手な人と過ごしたり、苦手な場に自分を置いて無駄に疲弊する必要は全くないんです。距離をとってしまいましょう!

 

ではでは!