会社員コルレオーネBLOG

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残業はバイトだ!サラリーマンは残業代で稼ぐべし!ブラック企業であれば、割り切って残業手当をもらおう!

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「残業は高時給のバイト」である。これは僕が入社後から今まで持っている信念。こう思っていると、過重労働にも多少耐えれるという割り切り方法でもあります。

 

日系企業の多くは、時間をお金に変えるという仕組みになっています、考えやアイデアをお金に変えるという仕組みはできていません。画期的な商品を生み出しても、給料が上がるのは次の年度の昇給時より多く上がるだけ。

 

この状況を嘆いていても仕方ありません。ここで、大事なのは開き直ること。残業は世の中の最低賃金を大きく上回るバイトだと捉えてしまいましょう!

 

サラリーマンは自由は少なくガチガチに拘束されていますが、それに則ったやり方があるはずなのです。自分で残業時間をコントロールして稼ぎましょう!

 

・会社がブラック気味で辛い
・今よりも収入を上げたい

 

という人に向けて書きました。

 

最初に結論から!

 

  • 「自分でコントロールできる残業=必要悪」、「自分でコントロールできない残業=悪」
  • 残業時間は高時給かつ準備時間もいらないバイトである
  • 毎日数時間遅くまで会社にいることで、学生時代の一か月のバイト代くらいもらうことができる

 

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時給2,000円の高時給バイト、僕はしています!

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世の中で「残業=悪」とみられがちですが、そうでもないよと僕は言いたい。残業自体は貴重な収入源なのです。特に副業が禁止されている会社では、残業でどれだけ稼げるかみたいなところもあるのも事実。

 

「生活残業」なんて言葉もあるくらいですからね。日本の会社は残業代も発生することも見越して、給与体系を決めているはずなのです。

 

「コントロールできない残業=悪」、「コントロールできる残業=必要悪」と言ったところでしょうか。自分で残業時間をある程度調整できるのが理想。

 

今月はお金がないからいっぱい残業しよう/今月は自由時間が欲しいから、残業はしない様にしよう

 

という様に。まぁサラリーマン倫理は全く無視してます、いいでしょう。(笑)

 

基本給が20数万円だった場合、残業単価はだいたい2,000円くらいになります。つまり、一日の就業時間8時間を終えると、そこから1時間につき2,000円もらえるボーナスステージに突入する、こういうわけです。

 

時給2,000円ってなかなかないですよ。危険なことも、Hな要素もなくこの時給って、バイト雑誌繰ってみてもかなりレア。僕が大学生時代にずっと続けていた塾講師のバイトなんか時給1,200円でしたし。

 

塾講師に関してのエピソードは過去記事にしました。こちらも読んでみて下さい。

 

www.bit-corleone.com

 

 

つまり、サラリーマンは本給に加えて、時給2,000円でバイトできる権利を持っている特権階級なのです。万歳!この権利を使わないでどうする!

 

会社によってはみなし残業があったり、根っからのブラック体質でサービス残業当たり前の会社もあります。この場合は致し方なし。。。また別の話になってきますね。。。

 

残業未払いの会社というのは本当に無慈悲な会社だなとつくづく思います。電車内でも、弁護士事務所の広告よく見ますわ。 

入社1年目に気付いた残業代マジック

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入社して1年目。最初はすることも全くなく、基本は定時に帰っていました。その生活が数カ月。何かあっても早めに終わらせて定時に帰る様にしていたのですが、とある時に同じ部の先輩が陰で

 

あいつ、毎日定時に帰って暇なんじゃないか

 

と言っているのを耳にしました。そこで、僕は

 

会社のコストになるからと思って残業しない様にしていたのに。というか、そういったコストよりも定時後しばらくは会社にいた方が人間関係上手くいくかも。

 

と考え、終業時間の1時間後を「マイ定時」としてみました。つまり、毎日1時間残業を義務付けたのです。

 

すると、その1時間で帰宅する人もちらほらいて、その様な陰口はなくなりました。そして、一か月で20営業日とすると、20時間残業しているわけです。

 

つまり、時給2,000円×20時間=40,000円の収入アップになってのです。当たり前ではあるのですが、給与明細を実際に見て驚きました。だって、月40,000円って大学生時代の一か月のバイト代くらいありますもん。

 

大学生の頃、大学が終わり塾まで移動し、時給1,200円で80分授業を2コマしていました、これで3,600円。こんな日が週3で会ったとして、1週間3,600円×3日=10,800円。一か月で10,800×4=43,200円。

 

何と週3でバイトをしていた時の一か月の収入と、オフィスでいつもより1時間多く滞在したことで発生する給料がほとんどイコールだなんて。。。世の中間違ってる!笑

 

とにもかくにも、僕はここで残業が秘めるパワーに気付きました。残業はすべからく人体への害だと思い込んでいたんです。しかし、サラリーマンに対して金銭面での恩恵をもたらしてくれることもあるのです。

どうやって残業と付き合っていくか

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さて、考えたいのは「今後どうやって残業と付き合っていくか」ということ。大事なのは、自分でコントロールできているという実感を持つこと。

 

自分で残業時間をコントロールしないと満足感は低いまま。めちゃくちゃブラックで疲弊し、気付いたら残業手当が出ていた、これではダメージの方が大きいです。

 

まずは、仕事量の調整が必要ですね。無駄なことはしない、重要なことだけする。仕事のための仕事が溢れているので、関係ない仕事はしてはいけません。

 

普通のバイトなら、移動して着替えたり準備して、待ち時間があったりしてからスタートするもの。しかし、残業は繋ぎ目なく移行できるという優れものです、時間の無駄がない。これはよく考えるとスゴイ。

 

自宅から徒歩で行けるバイト先でも、絶対にロスタイムは発生します。かなり条件の良いバイト先と言えますね。

 

世の中で時給2,000円以上を希望すると、翻訳とかアプリ開発・ネットワーク構築など特殊技能を要求されるものがほとんど。サラリーマンがいかに恵まれているか分かるってものです。

 

ということで、残業ばかりでしんどいというのは本当にその通りだと思うのですが、残業時間はある種のボーナスタイムなんだと割り切って稼いでしまいましょう!

 

 

 

まとめ

では、最後にこの記事をまとめます。

 

  • 「自分でコントロールできる残業=必要悪」、「自分でコントロールできない残業=悪」
  • 残業時間は高時給かつ準備時間もいらないバイトである
  • 毎日数時間遅くまで会社にいることで、学生時代の一か月のバイト代くらいもらうことができる

 

働き方改革だ、過重労働だなんだと言われていますが、それでも残業が発生するほどの会社があるのもまた事実。これを憂いても仕方ありません。会社や自分を取り巻く状況はすぐには変わらない。

 

逆です、逆手に取るのです。残業時間はバイトなのです、副業禁止の会社であれば本給以外に稼げる手段なのです。頑張って生き残っていきましょう!

 

ではでは!