会社員コルレオーネBLOG

日本語ラップに人生を狂わされたサラリーマン

年賀状は不要だしムダ!!ハガキもいらないし、今すぐ廃止しては!?

年の瀬ですね。
この時期に思うのですが、年賀状っていらないなぁと。

 

というか僕は1枚も書いていません。
何年も書いていないんじゃないかな。

 

今20代半ば、同じ様に感じている同世代の方も多いんじゃないでしょうか。
世の中では「働き方改革」が叫ばれています、効率化や、ムダをなくしたり。

 

でも、その一方「生き方改革」はどうでしょうか。
ムダ多くないですか?
年賀状という制度が無くなってしまえばいいんですけど。

 

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高校生以来書いていない

考えてみれば、書いたのは高校生の頃が最後かもしれません。 
10年以上も前ですね。

 

同学年の部活の友達で出し合うみたいなノリがあり、そこで10人程に出したのが記憶にある限り最後。
その頃からメールで「あけましておめでとうございます。」と送る同級生が大半でしたね。
今では、LINEでしょうか。

思えば、日本って(日本に限らないのですが)形式的な儀礼が多すぎる。
年賀状もそう、結婚式の祝儀は新札というのもそう、上座・下座の概念もそう。

 

気のものというのが多いですね。
ちっとも芯を食っていない。

 

「何故これはしているんですか?」
って聞いて、論理的な答えや納得いく答えが返ってこない日々の習慣はなくしても良いんじゃないかなって日々思っていて。

 

虫歯になるから歯を磨く、うん。
家が臭くなるからゴミの日にゴミを捨てる、うん。
空き巣が入らない様にカギを閉める、うん。
正月に年賀状を書く、うん??

時間と資源のムダ使い

年賀状ってそもそもめっちゃコストかかるじゃないですか。
紙代もかかるし、インク代もかかるし、プリンターいる。
時間もかかりますね、デザイン決める、1つ1つ手書きをする、これだけで年末の時間が無くなる。

 

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年末年始は大掃除とかしますよね。
これは凄い意味があるからした方が良いです。

 

時間に余裕があるし、キリがいいし、心機一転身の回りを整理する。
これは理にかなっている気がします。

 

でも、大掃除をして、年賀状も作るとそれだけで休みが大幅に減る。
これは勿体ない。

 

それに、いつも思うのですが、年賀状が基本送った分届きますよね。
保管面倒くさくないですか?
紙ってかさばると結構重いし。

ムダなつながりはいらない

ここで前向きな提案。
年賀状は一切廃止するのです、そしてもう連絡もとらなくてOK。

 

ここで、「あれ?」ってなるかもしれません。
その代わり、メールやLINEで連絡を送るんじゃないのって。
違うんですね、もうそれも送る必要ありません。

 

勿論、仲の良い友達やパートナー、日常的に会う人などには送ってもいいです。
でも、何年も年賀状だけでやり取りしている人にはもう送らなくていいです。

 

だって、多分もう人生で会うことない様な気もするから。
知っている人や今まで年賀状送っていた人全員にLINEするとなると、それも結構な労力です。

 

手書きではなくて、メッセージをコピペできるとは言え、ムダには違いありません。
不要な人間関係が一番人生から時間を奪っていくはず、これを契機に一気に人間関係を断捨離したいところ。

年賀状が無くなれば世の中が平和になるはず

「年賀状書くのが1年の1番の楽しみなんだ」という人のみ年賀状を書けば良いと思うのですが、そんな酔狂な人はきっといないはず。笑 

 

結局あの人が送ってくれているんだから、自分も送り返さないとという死ぬまで終わらないラリーを続けているのが現状ではないでしょうか。

 

僕はそういう意味では、自分が送らないということで周りにプレッシャーをかけない極めてピースフルな人間と言っても良いでしょう!

僕が入社1年目にこんなことがありました。
社外に出す郵便封筒の書き方に不備があり、それを見つけて、ねちこく指摘してきた50代独身の老◯女性社員。

 

その際に、言ってきたのが
「年賀状とか書くでしょ!?何で仕事になるとできないの?」と。

 

僕は言いました。
「年賀状はもう書いてませんね!」

 

 あんたも年賀状書いている暇があったらその時間婚活しとけば今頃子供と年を越せてたかもな、Blah!!!

 

話は脱線しましたが、僕と同じ様に会社でいびられないために年賀状は廃止すべきですね。
んんん、年賀状さえ書いていれば宛名書き間違えなかったんなら書くのもメリットあるのか?笑

 

それはそれ、これはこれ!笑

 

年末のゆったりとした時間を満喫できる方が増えればこんなに嬉しいことはないですなね。
良いお年を!!