会社員コルレオーネBLOG

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Friendly Fires(フレンドリーファイアーズ)は2010年代を代表するUKロック!ポップに踊れ!!

現在のロックシーンで、世界一踊れてポップでハイクオリティな作品を出してくれているバンドをご存知ですか?  

 

答えは、Friendly Fires(フレンドリーファイアーズ)というUKのロックバンド!
出したアルバムは全部で3枚。
今からでも、マスターになるのは簡単! 

 

鬱々とした気分を晴れやかにしてくれること請け合いです。
「最近気分が晴れないな・・・」って方にこそ聴いて頂きたい!   

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(転用元:https://clubberia.com/ja/artists/4024-FRIENDLY-FIRES/

浪人生の時に出会った!

 まずは、バンドの説明から。 

 

ロンドン郊外の町、セント・オールバンズ出身の3ピース・バンド。ボーカリスト兼ベーシストのエド・マクファーレン、ドラマーのジャック・サヴィッジ、ギタリストのエド・ギブソンが14歳の頃から音楽活動をはじめ、最初に「ファースト・デイ・バック」というハードコア・バンドを結成。その後80年代のダンス・ミュージックに傾倒していき、Factory RecordsのSection 25の曲名からとられた「フレンドリー・ファイアーズ」を結成。 (Wikipediaより)

 

僕がフレンドリーファイアーズを初めて聴いたのは浪人生の時。
2011年に、セカンドアルバム「PALA」が出た年です。

 

 元々住んでいた地元はかなりの田舎。。
近くにTSUTAYAはありましたが、置いているレンタルCDなんて限られたもの。
売っているCDなんてもうひどい、全然種類ありませんでした。 

 

高校を卒業し、難波にある某大手予備校で1年間浪人生活をしていました。
ここで、難波の戎橋TSUTAYAに行くのですが、そりゃもう驚いた。
品揃えが段違いなのです!
今は、CD販売エリアも縮小、CDレンタルもしていません。
そう考えるとこの時くらいが、ストリーミングサービスに呑み込まれる最後の輝きだったのかも。。。  

 

浪人していた時は、お金を使うこともあまりありません。
そんなに遊びにも行きませんしね。
親からもらっていたお小遣いの大半を、CD代にあてていました。   


その時に、愛読していた雑誌クロスビートで取り上げられていたのがこのフレンドリーファイアーズ。
この頃から、UK・USロックが大好きでその中で若手筆頭株として紹介されていました。    


デビューしたのは2008年だったので、UK・USロックを聴きはじめたころには活動していたのですが、つゆ知らず。
このセカンドアルバムの時に、初めて出会うことに。
月5,000円のお小遣い。 値段は確か2,500円程。
かなり悩んだ末、買った記憶がありますね。笑

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そして、初めて聴いて驚いたんです!

まさにカラフル!!

極上のポップソング!

そして、品の良いダンスミュージック!

 

Pala

Pala

 

 

勢いだけでなく、ちゃんとロジカルな踊れる音楽ですね。
クラブのEDMとかと違って、理性的に踊れるとでも言いましょうか。

  

 

ここから、僕はこのアルバムを今に至るまで愛聴しているのです。
後に、ファーストアルバム「Friendly Fires」も購入、こちらは大学生になってから。
こちらも、名盤!
ハイクオリティ、一作目でこんなに高品質なアルバム出すんだから、恐ろしい・・・笑 

 

Friendly Fires

Friendly Fires

ここから、僕はこのアルバムを今に至るまで愛聴しているのです。 後に、ファーストアルバム「Friendly Fires」も購入、こちらは大学生になってから。 こちらも、名盤! ハイクオリティ、一作目でこんなに高品質なアルバム出すんだから、恐ろしい・・・笑 
 

社会人になってライブを観た!

そうして、この2枚のアルバムを愛でること早7年。
な、なんとサマソニにフレンドリーファイアーズが来るという情報を察知!
SUMMER SONIC2018 です!

 

 

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(転用元:https://qetic.jp/music/summersonic-180405/282357/

 

この年は結構な当たり年で、Nine Inch Nailsも来ていました。 
室内のステージで、フレンドリーファイアーズの初ライブ。  
8月18日のSONIC STAGEです。

 

まずびっくり、音源とライブに差がない! 

 

そして、ボーカルのエド・マックの動きが奇怪!笑
体をくねくね動かし、エネルギッシュにステージを跳ね回っていました。  この時、幸運にも最前列で鑑賞、思う存分目に焼き付けました。

 

そして、面白いのはここから。
ボーカルがステージから降りてきました、最前列のゲージとステージの間。
これは大盛り上がり。 
ゲージを端から端まで駆け抜けます。
思わず手を伸ばすと、触れました!
めっちゃ汗だく、踊るからやん!笑  

 

そして、な、なんとステージの端まで行くと、いきなりゲージをよじ登り観客席へ!
そして、観客席を走り回ります!
先頭を走るエド・マック!
その後ろを追いかけるファンたち!
さながら、祭りの音頭!!  

 

これにはたまげました、ライブでボーカルが観客席に入ってきて走り回るなんてことあるのでしょうか。
いや、ないですよ!笑

8年ぶりの新作「INFLORESCENT」

このサマソニのライブの終盤で新曲披露。
これがキャッチ―な曲だったんだ!


その時に、「来年にアルバム出すぜ!」と発表が。
これはテンションあがりましたね。
何てたって8年ぶりですから。         

しかし、待てど暮らせど新作は出ず・・・
嘘ついてたんじゃないかと訝しんでいました。
しかし、2019年お盆にタワレコに行った際に、、、、  

 

出とるやんけ!!     
即買いました、ええ。

 

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わくわくしながら聴いた一曲目。。。      
「お、あの曲だ!!」 なんとライブで、新曲として流したあの曲ではありませんか!

 

youtu.be

 

この記事書きながら、まさに新作聴いていますが、これから長い年月楽しめそうな気がします。  

 

浪人生の頃に熱狂して聴きこんだアーティスト。
社会人になり、社会の理不尽さを感じている8年後に新作が聴けるとは。  

 

音楽のクオリティと自分の思い入れもあって、やはりフェイバリットなアーティストです。 たった3枚、しかし名盤揃い。
今からでも、全然間に合います。
聴いて、心の底からポップになりましょう!                  

Inflorescent

Inflorescent

ではでは!