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見た目の年齢について。僕は年齢よりもはるかに若く見られることは多いが、メリットもデメリットも存在する。

僕は若く見られる、もうすぐそこまで30代が見えているのに、いまだに大学生と間違えられることも多い。なんならこないだは高校生に間違えられた

 

一応髪の毛はきちんと整えているし、服装も年相応の格好をしているつもりだけど、あまり効果は見られない。高校生とか中学生の頃にいたダサ過ぎて逆に若く見えるタイプじゃないとはここで言っておきたい。

 

これを聞いて、「羨ましい」となるのか、「なんだ若造か」となるのかはその人次第。しかしそんな生活を続けていて、僕から言えることは、

 

男が若く見られることには、メリット・デメリットが確実に存在する!

 

ということ。おそらく女性であれば、見た目が若いのは得な要素が多いでしょう。しかし男の場合、デメリットも存在するのだから、たまったものじゃない。

 

・若く見られたいけど、若く見られるって実際どうなの?
・自分は若く見られがちだ

 

という人にむけて書きました。

 

最初に結論から!

 

  • 若く見られると、大目にみてもらいやすい、お金を出してもらいやすい、などがメリット
  • 若く見られると、同性からナメられる、これがデメリット
  • 自分がどう見られているかを自覚し、得する行動をとるのが重要

 

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自慢じゃないけど、僕は若く見られる

ここ数年ですが初対面の人から実年齢以上に見られたことも、実年齢を当てられたこともない。たいがい-5歳くらいで言われます。気を使ってわざと若く言われているかもしれませんが。

 

もう30歳も目前というのに、これはなかなか頑張っている方でしょう。母校の文化祭に行った際は、イキリ散らかした大学生に、年下だと思われタメ口を聞かれたこともあったっけ。

 

高級店で少し額の高い買い物をする時に、冷やかしかと疑われ

 

学生さんですか?

 

なんて言われもしたっけ。

 

こないだあったおじさんに、「君はまだ若いから」的なことを言われて、

 

来年には30歳になるんです・・・

 

と答えたら、お手本のような二度見をされたのも記憶に新しい。

 

若く見られるのには、色々な要素があるんだと思います。これは自慢ですが、僕は肌がキレイ。というか肌がかなり強く、吹き出物やニキビに悩んだ経験は人生でほとんどない

 

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この影響は大きいはず。あとはまだハゲていないし、白髪もない。髪年齢や肌年齢という言葉もあるように、ここは見た目の年齢を表す大きな要素でしょう。

 

そしてなんといっても、貫禄のなさオーラもなにもない、滲み出る雰囲気など皆無。ここらへんは僕という人間の薄っぺらさが如実に現れていますね

 

あとは言動とか、物事の考え方ですかね。とにかく僕は自己中でなんともしがたい人間、大人っぽくは見えないか。声も渋いわけではないし、どちらかというと高め。

 

自分では落ち着いた色合いの服を選んでいるつもりなのですが、

 

服装も若いですね

 

と言われることもあるので、あまり効果は出ていないのかも。人間は自分の変化に気づきづらいものなので、街中でたまに見る服装だけやたらと若いおばさんみたいになるのは避けたいところ。

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若く見られることのメリット

お金を出してもらいやすい

これは僕の生き方というかライフハック術みたいなもので、お金を持っていると思われたくないんですね。ある程度貯金はしていますが、別に貯金額は言わない。年収とかも言わない。

 

本当に気に入った服などは、値段が多少高くても思い切って買ってしまう。アウターなどは良い値段のものがいくつかあるので、そういうのを着ているとなんとなく「ちょっとお金に余裕があるのかな」なんて思われることはある。

 

でもそれくらい。他ではとことんお金の匂いを出さないようにしているんですね。Tシャツとハーフパンツだけの夏なんかもうすごいです、僕はただの文無し野郎に見えるはず。お気に入りの服を着ていますが、別にそこまで値段もしないし。

 

なぜお金を持っている様に見られたくないかと言うと、単純に出費が減るから。芸能人でも金持ちキャラみたいな人って、散財を求められがち。

 

派手にお金を使ったり、割り勘の際などは他の人よりも払わされることも多い。これは普通に面倒くさそう。自尊心を満たすためにしては、コスパが悪過ぎ。

 

ということで僕は全然お金を持っていない奴だと思われたいんですね。そうなると若く見られるのは、良い方向に働くわけです。

 

この若造に金はなさそうだな

 

とみんなに思ってもらえる。なにかのお店で最低料金しか払わなくても、肩身の狭さは感じない。見た目に貫禄があって、金持ってる感が出ていたら、こうはいかないはずです。

 

なるべくお金をかけずに、幸せに賢く生きていたい僕としては、若く見られると金銭面でのメリットがまずは大きいと。誰も僕に大金を出すことも、人より多く支払うことも期待していないから。

 

昨年知り合ったキャッチの人に誘われて、飲みに行きお会計。相手側がほとんど支払ってくれることに。後々知ることになるのですが、年齢なんと20歳。ひとまわりも年下にがっつり奢られていたんですね。

 

これで「やった、得した!」と思ってしまったあたり、僕は内面も大人にはなれていないんでしょう。

年齢を言うと驚かれるのが気持ち良い

最大のメリットはこれ、個人的にはこれ。人間は本来サプライズをしたいという欲求があるのでしょうか、驚かれるのが気持ち良い。すごい器の小さな人間っぽいけど。

 

初対面の人は、みんながみんな僕のことを若いと思って接してきますが、そこで実年齢を言う。ここで相手は8・9割型、驚きMAXの表情をすると。これが気持ち良い、超気持ち良い

 

過去に海外に旅行に行った際に、マッサージを受けたことがあるのですが、その際に店員さんが褒めてくれるわけです。めちゃくちゃおざなりに。

 

あー、おにーさん、かっこいいねー。いけめんねー。

 

マジの棒読み。接客マニュアルをなぞり過ぎ、無表情過ぎ。しばらくして、その人から年齢を聞かれ、答えると、

 

Really?

 

といきなり声張る&目を見開く。感情のなかった人間から、感情を引き出した僕の持つギャップのパワーたるや。この破壊力すでに日本に止まらず。

 

まぁこの技は基本的に1人に対して一度っきり。言ってしまえば、一撃必殺の抜刀術のようなもの。何かしら新しい出会いがないと使えない、限られたシチュエーションでの技ではあるのですが。

大目に見てもらいやすい

毎回「大目」なのか「多目」なのか迷ってしまう。そんなことはさておき。若く見られると、多少のことを大目に見てもらいやすい。

 

全く同じ年齢の人で、見た目に貫禄がありまくる人と、見た目が若い人が、同じミスをしたとします。するとなんとなく、貫禄のある人の方ががっかり度合い高くなるの分かりませんか?

 

見た目が若いと、年齢がある程度いっていても

 

まぁ、若いそうだし、経験も少なさそうだし、仕方ないかもな

 

と思ってもらいやすい。あとは多少質問しづらいことを聞いてしまったり、下ネタなどを言ってしまったりしても、笑って許してもらいやすかったりするんですね。

 

見た目にオーラもなければ、威圧感もない。この年齢で今更聞きづらいってことも聞けるのが大きな強みです。

 

まぁただ欠点もあって。今流行りの若手俳優や若手女優など知らなかった際は、

 

あれ、こいつ、「流行に疎い自分ってかっこいい」って思ってるパターンじゃね?

 

と思われてしまうこと。見た目若そうな奴が、スカしてるわって思われてしまう。ここらへんはちょっと厄介。

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若く見られることのデメリット

同性にナメられやすい

若く見られることにも、デメリットは存在するのです。男の見た目が若いと、男にナメられやすい。ここが最大のデメリットでしょう。

 

男が若く見えることは、異性に対してはおそらくそこまでデメリットはないと思います。個人的に感じたことはない。

 

厄介なのは男同士のマウンティングの取り合いの際でしょうか。まぁとにかく、僕は格下に見られがち。ナメられまくり、べろんべろんされてる。

 

やはり男同士の関係で見た目は重要だと思いますね。初対面で集まった時に、めちゃくちゃマッチョな人いたら、何もしていなくてもちょっと一目置いてしまいますよね。

 

あの逆です。見た目が若いと、迫力がないので、何もしていなくても下に見られてしまいます

 

取引先の人達と、後輩と一緒に対応しても、後輩に話振られがち。向こうの人から、

 

こいつは下っ端そうだから、意見聞くのは後回しでいいや

 

って言うのが透けて見える。

 

あとはとにかく説得力がない。雑談なら別にいいのですが、お金のかかった話とか、重要な話は、なかなか信じてもらえない。

 

僕の信頼とか、説明する能力の問題とかももちろんありますが、

 

この若造に、正しく判断できているのか?

 

と最初から疑われている感じ。

苦労をしてなさそうに見られる

人の性格は顔に出ると言います。優しい人は優しそうな顔になり、意地悪な人は意地悪な顔になっていく。これは分かる、実際にそうだと思う。

 

そして男は経験を得て、顔に味が出ていく。苦労した経験が、顔に渋みとして出てくる。これもなんとなくは納得できる。

 

では良い年齢になっても、見た目が若いままで、顔になんの味もない男はどうなるのか。

 

なにも苦労をしてなさそうに見られる!

 

同性にナメられるポイントもここにあるのかもしれません。男は見た目が若いと、年齢に伴った人生経験をしていないように思われてしまうんです

 

どことなくふわふわした存在というのか、生活感がないというのか。人間としての基盤が薄っぺらいと思われがち。

 

生きてきてそれなりに大変なこともありましたが、それを汲み取ってもらえないと。浪人して、留年までしたのに、こんなのあんまりだ。

 

極端な話ですが、見た目が若い40歳の人と話していて、

 

この人の見た目の感じ、話している内容とか落ち着き、たぶん30歳だろう

 

と錯覚してしまう。つまりこれは、この人の人間としてのトータルレベルで40歳はあり得ないって判断をしているのです。この人はこの感じでは確実に30代での経験を積んでなどいない、という否定な行為なんですよね

 

若く見られるのは良いことのように思えますが、言っている内容に含蓄もなければ学もない、ということの表れかもしれません。そうです、これは自分への戒めです。泣きそう。

若く見られても、老けて見られても、メリットはある

結論めいたものを言うとすれば、若く見られても老けて見られても構わないということ。大事なのは、自分がどう見られていて、どの行動をとるのが大切かということですね

 

例えば僕だったら、アホのフリして聞いたら何気に大抵のことは教えてもらえる

 

こいつに教えても、別に害はないだろう、下っ端ぽいし

 

と思われていることが、分かっているからこそですね。男の人であれば収入、女の人であれば体重や年齢など、普通であればちょっと答えづらいものでも、なぜか聞いてみると教えてくれたりする。

 

もし僕がめちゃくちゃ渋い見た目だったら、多分警戒されて教えてもらえていなかったはず。

 

これが見た目が若い人の強みかもしれません。

 

逆に見た目が老けている人は、注目されやすい。

 

こいつは一家言持ってそうだ

 

としっかり意識してもらえる。僕とその人がディベートしたら、僕がよっぽどちゃんと理論武装をしないと、多分勝てない。

 

自分がどう見られて、どんな行動すれば有利に働くのかを考えてみましょう。

 

僕は同い年の人と比べて、説得力に欠ける。だったら人に聞いてみる、警戒心をそこまで抱かれずに教えてくれる。それをもって説得力を高める。

 

どうあるのかよりも、どう活かすか、これが大事なポイントですね。

まとめ

では、最後にもう一度この記事をまとめます。

 

  • 若く見られると、大目にみてもらいやすい、お金を出してもらいやすい、などがメリット
  • 若く見られると、同性からナメられる、これがデメリット
  • 自分がどう見られているかを自覚し、得する行動をとるのが重要

 

なんだかんだ書きましたが、急に老け込むとそれはそれでショックなんだろうなとも思ったり。健康的な生活をして、若さを保とうと思います。

 

このブログは、僕の実体験、考え、趣向をもとに記事にしている雑記ブログです。会社員をしながら、毎日少しづつ書き溜めています。

 

この記事が面白ければ、是非他の記事も読んでいって下さい。貴重な時間を頂きありがとうございました。ではでは!

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