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嫌いな人・苦手な人の対処法を考える。職場や学校での嫌いな人の定義を変えることで、ストレスなく生活することができるという話。

あいつは嫌い、こちは苦手、思えば僕はこれまでの人生で不快に感じる人が多くいました。

 

恥の多い人生を送ってきました

 

エイリアンくん
太宰か!

 

生きているとどうしても嫌いな人は出てきます。しかし大人になると、昔ほどは嫌いな人は減りました。きっと僕のサイコパス度が上がり人に対する無関心さが増したのが大きな原因かもしれません。

 

また思考法を変えることで、嫌いな人も減りました。昔は「面白い」とか「かっこいい」とかプラスの要素を人に求めていて、それがある人は好きだと考えていました。

 

これを「〇〇をしない」とか「△△の要素がない」など、マイナスが無ければOKと考えることにしたんです

 

嫌なことをしてこないのであれば、好印象・好きという判断軸にチェンジ。こうすることで嫌いな人はかなり減りました。考え方を変えるだけ、一瞬で人間関係が楽になります。おすすめ。

 

・周りに嫌いな人が多い
・好きな人が身の回りにいない

 

という人にむけて書きました。

 

最初に結論から!

 

  • 誰でも嫌いな人は絶対に一人はいる
  • 嫌いな人を減らすために、好きな人・嫌いな人の定義を変える
  • 嫌いな人が少ない方がストレスなく生きていける

 

 


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誰にでも好き嫌いは存在する

あなたには好きな人はいますか?続いて質問、嫌いな人はいますか?

 

きっと1つ目の質問を答える際はちょっと自信なく回答、2つ目の質問に対しては自信満々に回答しているのではないでしょうか。

 

というか逆に僕は聞きたい。あなたに聞きたい、世間に聞きたい。

 

身の回りに嫌いな人がいない人なんて存在するのか?

 

絶対にいない!そんな聖人君子いるわけがない。いてはたまらない、僕なんか嫌いな人いっぱいいるのに。

 

あなたも身の回りに嫌いな人がいても、僕は肯定します。そりゃそうです、それが自然です。いない方がどうかしている

 

でもまだ今はまだマシになった方なんです。かつてはもっとスゴかった。嫌いな人ばっかりだった。

 

たぶん中学生の頃がピークだったんじゃないでしょうか。ファッションに目覚める人も多い思春期に、毎日寝癖もなおさずに登校していたダサ坊だった僕。

 

そんなイケてない僕からしたら、毎日賑やかに過ごしているイケてるグループは全員嫌い。別に何かされたわけでもないし、なんなら普通に会話していたのに嫌いでした。

 

文化祭で盛り上がっていた女子も嫌いだったな、なんか見ていて落ち着かなかった。

 

「なに盛り上がちゃってんの?」って斜に構えている嫌なガキでした。しかもこっちも別に直接何か嫌なことをされたわけでは全くないのに。

 

遅刻したり校則破ったりしている不良が学校行事に熱を入れているのを見て、

 

学校に反抗心出すなら、徹底してや。学校行事だけ乗り気なんは激サブやで。

 

って思ってました、当時は。まぁこれは今もちょっと思ってるけど。

 

あとは腰パンしている人も嫌いだった。特に腰パン履いている人に何かされたわけじゃないのに。下げたズボンに引っかかってこけました、みたいなのもない。

 

というか冷静に考えていたら腰パンってなんで流行ったんだろう。まぁそれはいいか。

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こんな僕でも大人になって嫌いな人は減った

そんな自分のことは棚にあげて、人を勝手に嫌いになっていた僕。このまま大人になってさぞかし嫌いな人が増えるだろうと思いきや、そんなことはありませんでした。

 

ねずみ算式に世界は嫌いな人ばかりになるかと思いきや、そんなことはなかった。良かった、良かった。

 

とはいえ職場で嫌いな人はごまんといます。そりゃもう結構な数いる。全員集めたら田舎の小学校の全生徒数くらいはいきそう。

 

おい、中学生の頃と全然変わってないやないか!

 

と思われた方もいるでしょう。しかしここで反論したいのです。

 

嫌いな人には、全員ちゃんと理由がある!

 

そう今嫌いな人に関してはちゃんと理由を言うことができます。嫌いな人には嫌いになった経緯や理由があるのです

 

なんとなく嫌いな人はいません、大人になりました、成長を感じますね。

 

エイリアンくん
・・・

 

あとは人に対しての興味・関心がなくなりましたね。人のことなんかどうでもいい、自分のことで手一杯なんだ、そんな話。

 

嫌いな人が減ると人生は生きやすくなります。嫌いな人を減らすための思考法について考えてみましょう。

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好きな人の定義を変える

「〜しない人」は好きと考える

これがかなりおすすめな思考法。好きな人や嫌いな人の定義を変えましょう。僕らは人のプラス面を求めがちです。

 

ちなみにプロ奢ラレヤーの著書「嫌なこと、全部やめても生きられる」にも同じことが書かれていました。

 

この本は現代に悩める若者全てにおすすめです。逆にベテランの方にはちょっと受け付けづらい生き方かもしれません。

 

僕は20代後半なのですが、仕事に嫌気がさしている同世代全員に読んでほしい。ちなみにこの本の紹介文はこんな感じ。

 

この本の紹介文(Amazonより引用)

「逃げたら負け」と思っている人々へ。"目からウロコの意識低すぎ実践哲学"!

「僕に奢りたい人はDM(ダイレクトメッセージ)ください」ーー

「他人のカネで生きていく」というモットーを掲げ、見ず知らずの人に奢られるという活動を行う「プロ奢ラレヤー」、22歳。
Twitter上でつぶやく日々の気づきや、奢りに来た人の奇想天外なエピソードが反響を呼び、フォロワーは2年半で約9万人、彼に奢った人は2000人以上。さらに、そんな生き方をコンテンツ化し月に3桁万円の収入。

実践するのはただ一つ、「嫌なことをしないだけ」。

その生き方は一見、モラルや常識に反しているように見えるが、なぜ人々は奢ってまでも彼に会いにいくのか?
その唯一無二の活動の原点を明かす一冊。

 

プロ奢ラレヤーの存在は昔から知っていたのですが、本を読んだりこの方の思考について触れるの初めてでした。めちゃくちゃ新鮮、自分の世界にはない新たな価値観との遭遇って話。

 

ここで好きな人・嫌いな人について書かれている章があって、

 

Googleでいう「マイナス検索」で探せ

 

と書かれていました。そのものズバリ、「〜しない人」で検索して、引っかかった人は「好きな人・良い人」としてしまう

 

僕らはつい「プラス検索」をしがちです。自分にとってプラスな要素がある人を探してしまうと、どうしてもヒットする人は限られてしまいます。

 

またそうやって「プラス検索」をすることで、期待値が上がってしまうのも怖いところ。最初は好きでもこのプラスの部分に翳りが見えてきたら、一気に嫌いになってしまうこともあり得るんです。

 

その点「マイナス検索」は相手に必要以上に期待しなくなる。期待を裏切られる確率も減るわけです。

 

「何かをしてくれる・与えてくれる人」よりも自分にとって嫌なことをしてこない人の方を大事にしてみるのもおすすめです。好きなところがないではなく、嫌なところがない、を判断基準に。

 

「掃除をしてくれる人」より「汚さないでいてくれる人」には気付きにくい。

 

とこの本の中でも書かれていました。なるほど、分かりやすい。

 

この考え方を使うと、僕の中学校時代の嫌いだった人はほとんど嫌いじゃないです。だって嫌なことをなにかされたわけではないから。

 

なんとなく気に食わない人も確かに僕らの身の回りにはいるかもしれない。でも自分に危害を加えてきてはいない、嫌なこと・困ることをしてきてはいない、だったら嫌い・苦手と思うのはやめてみましょう。

 

 

人に対して関心を持たない

子供の頃の僕と大人の僕、色々変わりました。その中でも特に大きく変わったのが、人への興味。大人になるにつれて、人への興味が全くなくなってきたんです。

 

良いことなのか、悪いことなのか、、、

 

エイリアンくん
良くはないんじゃないかな・・・

 

昔はもっと周りの人のことに対して興味があった。高校生の時なんかは、「山田と鈴木が付き合った」みたいなゴシップは大好きだった。

 

しかし今はどうでも良い。身の回りの人の恋愛事情など知ったことではないし、会社の同僚の人柄・私生活なんて僕にはなんの関係もないし。

 

人に対して関心を持たないのは、サイコパスっぽいというか、人間として大事なものが欠けている気もします。しかし確実にメリットもある。

 

人に興味がなくなると、嫌いな人も減るよ

 

まじでこれ。興味がないんだから、嫌いになりようがありません。

 

愛の反対は無関心

 

マザーなテレサが言っていましたが、格言ですね。本当にそう思います。無関心は無敵状態、人から与えられる影響を完全に遮断できます

 

もちろん興味は多少持った方がいいとは思うのですが、みんな過剰に興味を持ちすぎ。僕に言わせれば、人の細かい言動に注目して、すぐに好きになったり嫌いになったりしすぎです

 

嫌いな人が多いということは、それだけ周囲の人に意識を向けてしまっているということです。

 

周囲に興味を持っています。周囲に興味を持ちすぎかもしれません。

 

エイリアンくん
村西とおるか!

 

本当に自分にとってデメリットのある人は実はその中の一部なはず。だったら意図的に視野を狭めて、その人たちだけを嫌う様にしましょう。

 

自分に危害を加えてこない嫌いな人は、あなたの人生にとってただの石ころです。道端に石が落ちてて「歩きづらい」と怒ってるようなもんです。無視、0興味、無関心、放っておいて石が進路にない道を進めばOK.

 

僕は少しサイコパス!?他人に興味がない人こそテクニックで生きるべし!

 

嫌いな人は少ないに越したことはない

大前提として嫌いな人は少ない方が良いです。ストレスも減りますし。選択肢も広がります。

 

今は疎遠な昔の知人みたいな弱い繋がりから新たに何か生まれることもあります。ここでその人のことが嫌いだったら、チャンスがあったとしても活かすことができません。

 

別に人のことを好きにならなくても良いです、最悪でも嫌いじゃなければOK

 

僕らはついつい人に「好きな部分」を求めがち。ただやっぱり「好き」を求めるのは難しい。もし求めていた「好き」を見出せても、その「好き」の魅力が下がることも考えられるわけです。

 

ちなみにこの考え方ができれば、日々の満足度も上がります。一日を振り返って、

 

今日は楽しいことができなかったな、悪い日だった

 

といつも感じていても、この考え方を使えば、

 

今日は自分がしたくないことは全然しなかったな、良い日だ

 

という様に、物事の捉え方が変わります。

 

起こった出来事や、その人そのものは僕らには変えることはできません。その代わりに受け止め方は変えることはできます

 

嫌いな人は少ない方が良い。綺麗事とかじゃないです、単純にその方が僕やあなたのストレスは激減するはずです。

まとめ

では、最後にもう一度この記事をまとめます。

 

  • 誰でも嫌いな人は絶対に一人はいる
  • 嫌いな人を減らすために、好きな人・嫌いな人の定義を変える
  • 嫌いな人が少ない方がストレスなく生きていける

 

「〜をしてくれる」という「プラス検索」はお勧めしない、そう書かせていただきました。今から矛盾すること言いますね。

 

この記事を最後まで読んでくれたあなたのこと好きだよ!

 

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