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大人こそメンタルを強くするべき。ストレスに負けないために、全員メンタルを鍛えよう。何もしないでメンタルが強い人ほど危険!?

全ての大人はメンタルを鍛えるべき、自分でメンタルをコントロールできるようになっていないと、いざって時に危険です。「自分はメンタルが強いから大丈夫!」と思っている方もいるかもしれませんが、そう思い込んでは危険です。

 

なぜならもし何か不足の事態が起こり、メンタルをやられてしまうとそこから立ち直るのが難しいからです。これまで自分の生来のメンタルの強さに頼っていた分、一旦メンタルが沈むと引き上げ方が分からないからです

 

普通に生きていても仕事や人間関係でストレスはたまる、しかも健康面での心配も増えてきています。何も準備しないで生きるのって実は結構リスキーなんですね。

 

何かあってもメンタルをキープできる手段を、自分の引き出しの中に入れておくべきなのです。僕と一緒にメンタルを強くしましょう!

 

・自分はメンタルが弱い・・・
・メンタルを鍛えたいけど、何をすれば良いのか分からない

 

という人にむけて書きました。

 

最初に結論から!

 

  • 自分のコンディションは自分で守る、これが鉄則
  • ストレス解消には、吐き出す行動を意識する
  • メンタルの強さに頼るのではなく、ロジックでメンタルを保つべき

 

 


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メンタルがやられる現代社会

大人になって生きていると、メンタルがやられる機会が多い。もちろん子供の時にも、ストレスはありましたがまた種類がちょっと違う気がします。

 

仕事や人間関係でストレスや重圧を感じたり、将来のことが不安になったり、お金の心配をしたり、時に僕らを取り巻く環境は僕らを傷つけてきます。僕なんかは独身ですが、家庭を持たれている方は家族の心配なんかもあるでしょう。

 

僕も昨年頃から睡眠に問題が出始めました。色々工夫してかなり改善はしたのですが、一時期はかなりきつかった。全然寝付けなかったんです。

 

僕と不眠症と睡眠障害と。不眠症を自力で治したい人に向けて。ベッドに入っても上手く眠れない全ての人に向けてのエールを送りたい。

 

この睡眠障害がもっともきつかった時期は、ベッドに入っても全く休めた気がしなかったんです。心も体も疲弊したまま。この時に僕は思ったんです、

 

誰も助けてくれない、自分でなんとかするしかない

 

もちろん相談すれば、アドバイスはくれるし親身な対応はしてくれます。無視されるってことは基本的にないはず。

 

しかし根本的な意味で自分でなんとかしないと本当の解決はできないんですね。身近な人が助けてくれても、その人がいつもいるとは限りません。

 

自分のメンタルが追い込まれた時は、厳しいことを言いますが自分しか自分を助けられないのです。誰か助けてくれる人がいつもそばにいるとは限りませんし、いたとしてもその人がいつもあなたを助けられるとも限りません。

 

周りに期待しても自分のメンタル状態はなんともならない。逆に期待をしてしまい、うまくいかなかった場合は期待を裏切られたと感じてしまう。さらにメンタルに追い討ちをかけることにもなりかねません。

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自分が自分の主人になる

自分のコンディションは、他人でなく自分が守る。まずこれが鉄則です。専門の方に対応してもらわないとなんともならない場合は別ですが、そうでない場合は自分で対応するのが最も現実的です。

 

そして僕が生きてきて思うことには、

 

精神的にずっと安定できる人はいない

 

ってこと。どれだけ明るく見える人でも、エネルギーに満ちているように見える人でも、いつもいつでも精神が安定しているとは限りません。人間なのだからどこかでメンタルが崩れている瞬間はあるのです。

 

会社でも「まさか、この人が!?」って人が、メンタル不調で休職するなんてことは何回もありました。メンタルがやられることは珍しいことでもないし、ましてや恥じるべきことなんかではないのです。

 

子供の頃は自然と元気になれたって人も多いのではないでしょうか。進学などで環境も定期的に一新されますし、リスタートできる仕組みがもともと用意されていました。

 

しかし大人になると会社に入って、転職でもしない限りは基本的に環境は変わりません。膠着状態が続くのです。

 

また子供の頃は難しいことなど考えずに済みました、受験とかスポーツの試合など何かしら打ち込めるものもあった。悩むよりも現在のことで忙しかったはずなのです。

 

大人になるとこうはいきません。テクニックやメカニズムを頼りに、自分で自分をコントロールしてあげる必要があります。放っておいたらたまたま回復しました、はダメです。自分で能動的にメンタルを回復させないといけません。

 

最近僕の記事でなにかと取り上げているしみけんの「モテる男39の法則」にもストレス解消について載っていました。とにかくモテたい、女性に好意を持たれたいって人は悪いことは言いません、読んでみて下さい。

 

モテる男は自分のストレス発散法、つまりは自分のご機嫌の取り方を知っているとのこと。僕らは人間です。そりゃ気分が乗らない時とか、落ち込んでいる時もあります。そんな時に「これをすればストレスを発散できる!元気が出てくる!」って行動を知っている人は強いんですね。

 

そしてここでなかなか目から鱗の教えが載っていました。それはストレス発散は「出して」いかなければいけないというもの。

 

暴飲暴食などのため込む行動より、掃除をしてゴミを出したり、運動で力や汗を出したり、映画を見て泣いて涙を流したり、カラオケに行って声出したりなどの吐き出す行動を心がけるのが良いらしいのです。

 

ブログを書いて、文字や考えを出しているのも、実は良いのかもしれない

 

エイリアンくん
嫌なことは紙に書き出すとスッキリするよね

 

嫌なことも目標も全て紙に書く!アナログと侮るなかれ、紙に書く効果は絶大!手書きすることで、ストレス軽減に繋がる!

 

あなたが今モヤモヤしているのであれば、まずは体から何かを吐き出しましょう。デトックスしてしまえ。

 

 

自分を管理すべき、そのためにはいくつかのマイストレス解消法は持っておくべき。

 

そんなのいきなり言われても、パッと出てこない・・・

 

ってあなた、大丈夫です。今から僕のおすすめのメンタルコントロール法をいくつか紹介します。

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メンタルをコントロールするためのおすすめ方法

ヨガの呼吸をしてみる

呼吸法を変えてみる、まずはこれです。まるでジョジョの第一部の波紋の話っぽいですが、効果はありますのでご安心を。

 

これはメンタリストDaiGoの「超時間術」って本で紹介されていたストレスの対処法です。現代人に共通する「時間がない」という悩みを解決することにフォーカスした本です。毎日時間がなくてしたいことができないって人には是非読んでほしい一冊。

 

さて呼吸法です。そもそも人間の体はゆっくり呼吸しながら、緊張できない様にできています。そうです、神様がそう作りました。

 

呼吸をゆっくりすることで、体のメカニズム的に緊張することはできませんと。緊張しないとストレスも感じることができません。

 

ヨガの呼吸法ってなんだか難しそう・・・

 

そう思ったあなた、そんなことはありません。めちゃくちゃ簡単です、というか非常にシンプル。手順はたった2つ。

 

見出し(全角15文字)

  1. 4秒かけて鼻から息を吸う
  2. 4秒かけて口から息を吐く

 

これだけです。覚えましたか?覚えたらなら今からあなたは科学的にも効果のあるストレス解消法をひとつ習得しました。

笑顔を作る

卵が先か、鶏が先か。笑うから楽しくなるのか、楽しいから笑うのか。実は笑顔の表情を作るだけで、人間はポジティブマインドになれるんです

 

試しに割り箸を横にして咥えてみてください。口角上がりますよね、しばらくすると不思議なことに前向きな気持ちが湧き上がってくるはずです。

 

笑顔になることで顔の表情筋が刺激を受ける。それが脳にフィードバックされる。その結果ポジティブな感情が生まれるのだそう。

 

笑顔になることで、脳内には幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが多く分泌される。このセロトニンによって、ストレスが解消されプラス思考になるのだそう。

 

とにかく言えることは、

 

笑顔を作ると、科学的にもストレス解消できる

 

ということ。思えばお腹を抱えて笑ったことって最近あっただろうか、いやない。あっても愛想笑いかもしれない。

 

子供の頃ってみんなよく笑っていましたよね。大人になるとどうでしょうか。子供の頃よりも笑顔が増えたなんて人は、ルイヴィトンがセールしているくらい珍しい。

 

こうなったら自然に笑顔になるのを待っていてはダメです、そんなに笑えることって多くないんだから。無理矢理にでも笑顔を作って、セロトニンを脳内にドバドバ出しましょう

散歩する

僕が日常生活でおすすめしているエンタメ、それは散歩。お金もかからないし、ウオーキングもするんだから健康にも良い。散歩こそ無敵の遊び。

 

無いんだから、世の中に散歩よりも楽しいことなんて。資本主義は散歩よりも楽しいことがあると僕らにアピールしてくるけど無いんだから。オールナイトニッポン聴きながらする散歩よりも楽しいことなんて世の中にはないんだから。

 

特に在宅勤務をしている全ての人に散歩はおすすめです。運動不足も解消できるし、頭もスッキリします。

 

在宅勤務・リモートワークをした日は夜に散歩!意識して外に出ることで、メリハリがつけられる!在宅での運動不足や落ち着かない気持ちを解消しよう!

 

持論なんですが、場所って賞味期限があるんですよね。一ヶ所にい続けると気持ちがだれてしまう。在宅勤務で一日中机に座っていると、もう新鮮な気持ちになれません

 

そういう時は行く当てもなくてもいいので、外に出て散歩しましょう。会社でメンタルにくることがあったら、少しでも歩く時間を増やしてみましょう。

 

体を動かすのは効果が大きいのです。僕は重度の散歩中毒で、平日でも1〜2時間は散歩しています。散歩して家に帰ると、

 

なんか悩んでいたことがどうでも良くなった

 

って経験は数知れず。じっとしていると嫌なことばかり考えてしまいます。お気に入りのラジオや音楽を聴いて、まずは歩いてみましょう

 

スーパーの買い物などでいつもよりも遠いスーパーをあえて使ってみるのなんかもおすすめです。メンタルがへこんだら、とにかく散歩。

爪を切る etc

さきほどのしみけんの吐き出す行動に通じる話。僕はメンタルが疲れたり、ストレスが溜まっていたりする時は、爪を切ります。

 

というか爪だけじゃないですね。鼻毛を切ったり、眉毛のムダ毛を抜いたりします。これが意外や意外、効果があるんです

 

自分の体からいらないものを削ぎ落としている感覚が心地良いのかも知れません。爪を切ったりすることで、

 

さっきまでの自分より、今は優れている状態だ

 

と思えるからかも。ボーボーの鼻毛を整えたら、そりゃ状態は改善してますもんね。

 

これも体から吐き出すってことの一環です。散髪でも良いです、運動してカロリー消費でも良いです。自分の体から不要だと思うものを追い出してみましょう

人生はアイアンマンレースよりも長く険しい

スイムは3.8km、バイクは180km、ランは42.195km、これがアイアンマンレース。想像しただけでも気が遠くなりそうです。しかしここで言いたい、

 

人生はアイアンマンレースよりも長い

 

と。人生はマラソンに例えられたりしますが、そんなことはない。マラソンじゃ短すぎる。じゃあ100kmのウルトラマラソンかというとそうでもない、まだ短い。

 

人生はメガトンマラソンなのです、そんなんないけど。とにかく長い、医療も発達しているし、ゴールテープがどんどん遠ざかっていっています。

 

しかも何が厳しいかって、時々短距離走の繰り返しみたいな時期もある。人生という名のメガトンマラソンはなんでもありの超障害物競走なのです

 

一寸先は闇、そんなレースを僕らは今日も走っているのです。どうでしょうか、自分の管理法を知らないって結構リスキーじゃないでしょうか。途中でこけても自分でケアできないですし。

 

何もしないでメンタルが強い人は、ある意味で弱いのです。ふとしたことでメンタルが折られた時に立ち直れない可能性が高いのです。これまで天性のメンタル力でなんとかしてきたので、元の戻し方を知らないんですね。

 

自分で自分をコントロールするロジックがないんです。メンタルを鍛えるためにも、メンタル管理力が必要なんですね

 

自分が自分の主人であれ!

 

自分で自分をケアする、自分で自分をもてなす。そうして長いレースを続けていくしかないのです。何が起こるか分かりません、良いこともいっぱいあるかも、一緒にメンタルをコントロールしながら生きていきましょう!

まとめ

では、最後にもう一度この記事をまとめます。

 

  • 自分のコンディションは自分で守る、これが鉄則
  • ストレス解消には、吐き出す行動を意識する
  • メンタルの強さに頼るのではなく、ロジックでメンタルを保つべき

 

 

このブログは、僕の実体験、考え、趣向をもとに記事にしている雑記ブログです。会社員をしながら、毎日少しづつ書き溜めています。

 

この記事が面白ければ、是非他の記事も読んでいって下さい。貴重な時間を頂きありがとうございました。ではでは!

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