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人間嫌いな人に向けての応援歌。基本的に人が嫌いだし、関わりたくない。人嫌いの特徴と、どうすれば幸せに生きているのかを考えてみた。

人と関わるのが面倒くさい、きっとこう感じて生きている人は多いはず。ご多分に漏れず僕もそうです。孤独は確かに辛いですが、それ以上に疲弊する人間関係の方が嫌なんですね

 

現代社会において人と一切関わらずに生きていくというのはなかなか困難。会社に勤めていたりすると、その時点でコミュニケーションは発生するわけですから。

 

僕らの様な人間嫌いの人間の特徴や、またどうすれば生きていきやすくなるのかを考えてみました。

 

人間嫌いよ、集まれ!

 

面倒くさい、あの人もこの人も。話が長い人も多いんだよなぁ。

 

・人間嫌いで、人と関わりたくない
・人と接するのが面倒くさい

 

という人にむけて書きました。

 

最初に結論から!

 

  • 人間嫌いな人の特徴は、面倒くさがりだし、周りの人をちょっと見下しがち
  • 他人に過度な期待をしない、お金を媒介にした人間関係を利用するなどが対応策
  • 人に嫌われない、かつ好かれもしない、このバランス感を目指そう

 

 


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僕は人が好きじゃない

いつの頃からでしょうか。気付いたら人が嫌いになってしました。休みの日は1人で過ごすことがほとんど、人と会っても数時間程度で1日一緒にいるなんてことはありません

 

この感覚は伝わるのでしょうか。分かる人には分かるし、理解できない人からしたら全く意味不明だったりするのでしょう。

 

人と会うのってエネルギー使うんですよね。話していたり、同じ場にいると気を使う。そしてこのエネルギーは1人でいる時しか回復できない。自分の家がポケモンセンターみたいな感じ。

 

そしてこのエネルギーを使ってまで人と会いたくもないし、そこまで興味も湧いてこない。

 

人と会うのが好きとか、人間が好きなんて人は本当に陽性の気質の持ち主か単に気を使っていないかのどちらかでしょう。本当に心を許せる人間関係であればストレスも少ないとは思いますが、全部が全部そんな人間関係のはずもありません。

 

僕の知り合いでことあるごとに電話をしてくる人がいます。僕はLINEの通知は常にOFFなので、基本的にかかってきても気付きません。

 

まぁ面倒くさいので、10回かかってきても1回折り返すかどうかって感じ。ふとした際に、その人のLINEのアカウント情報を見てみたら、

 

電話でおしゃべりするのが大好き

 

って書いていました。

 

うわ!僕とは心底相容れれないタイプの人だ・・・

 

と思ったり。僕は電話がそもそも悪魔の発明だと思っているのですが、人間嫌いの人なら首がもげるくらい頷いてくれるのではないでしょうか。

 

電話が嫌いだし、苦手!その心理を徹底解説!通話機能のないスマートフォンが欲しい!

 

まぁとにもかくにも人間関係は煩わしい。近年のビジネス書で最もヒットした「嫌われる勇気」。ここで提唱されているアドラー心理学でも、

 

人間の悩みは全て人間関係に起因する

 

と書かれています。これは言われてみると、本当にその通り。

 

 

じゃあ人間関係減らしたら、そもそもの悩みも減るんじゃね?

 

と発想が飛んでしまうあたり、僕は終わっている。人間関係から生じるストレスってプライスレス。考えてみると、他の何を持っても変えることができない面倒くささなのです

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人間嫌いな人の特徴を考えてみた

一種の自己分析かもしれませんが、人間嫌いな人の特徴を考えてみました。僕だけの気質だとしたら、ごめんなさい。

 

  • 面倒くさがり
  • 一部の人は好き、人の好き嫌いにかなり差がある
  • 「人間嫌いのオレ、かっけぇ」って思っている
  • 周りの人間をちょっと見下している
  • 小中学校で嫌いな人間・内心バカにしている人間が大勢いた
  • 自分だけで楽しく時間を潰せる術を確立している
  • 自意識が高い、周りの目を気にしている

 

整理していて気付いたのですが、人間嫌いの人ってちょっと上から目線なんですね。これは僕もそう。まぁでも自信があるのは良いこと、そう思いたい。

 

あんな人達相手にしてられない。おバカさんだから関わってられないぜ。

 

って心のどこかで思ってしまっているはず。まぁ実際のところ、周りの人をリスペクトしまくっている人間嫌いってかなりレアそうな気もしますし。ツチノコか、そいつかって感じ。

 

あとは人の好き嫌いには差がありますね。もしかすると人間って他者に向ける興味とか愛情のキャパって限りがあるのかも。人間嫌いの人は他の人に愛情を向けないので、一部の人に集中してしまうのかもしれません

 

バランスは良くないですね、そう思うと。

 

あとはこれはほぼ確実に言えると思うのですが、自意識が高い僕にはかなり当てはまるのですが、他の人にダサいところとか失敗しているところとかヘマをしている姿を見られたくないんですね。

 

ミスして馬鹿にされるくらいなら、人に会わない方がマシ

 

って発想をしてしまうんですね。ここら辺で人間嫌いとは全く縁のない人は、

 

人を勝手に見下してバカにするのに、自分はバカにされたくないってめっちゃわがままやん!

 

って思うのでしょう。はい、その通りです。わがままを貫いた結果、人と接するのが面倒くさくなっているんですから、その指摘は非常に正しいです。

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人間嫌いの人はどうすれば対応していけるのか

他人に過度な期待はするな

人間嫌いな人が生きていくためにはどうすれば良いのか。極論を言っていまえば無人島で過ごすのが一番です。誰にも会わない、人付き合いなんて全く縁のない話になります。

 

僕も昔は誰にも会わなくて生きていける環境があればそれがベストだと思っていました。ただまぁハードルは高い。そんな場所が過ごしやすいと思えない。トイレにウォシュレットが付いていないと生きていけない僕にはなかなかの難易度。

 

あと以前に観た映画「キャスト・アウェイ」。この映画は主人公が飛行機での移動中に事故に遭い無人島に不時着し、そのまま4年経っちゃいましたって話。

 

 

映画自体はめちゃんこ面白かったんですが、観終わって

 

さすがに無人島はノーサンキューだなぁ

 

と気付くと。やはり便利な環境で生きていくには、何かしら折り合いをつけないといけないんですね。

 

笑っちゃうよね。

 

エイリアンくん
笑っちゃわないよ。

 

人間嫌いな人がまず心がけたいのが、他人に過度な期待はしないこと。人と接するのがわずらしい人って、おそらく人生のどこかで人に裏切られたことがあると思うんですね。

 

裏切られたと書くとちょいと物騒ですが、期待に応えてもらえなかったくらいのイメージ。期待を裏切られたとかそんな感じ。

 

実際に人とあまり接していないと、久々に接する人に多くを求めてしまうもの。長年彼女がいなくてやっと彼女ができた、「この彼女は最高の女性に違いない」と盲信してしまうあの感覚と似ている。

 

人が嫌い、久々に人と接ると過度に期待をしてしまう、その期待に向こうは当然応えてはくれない。そうすると、「やっぱり人間嫌いだ」となる、この負の連鎖。

 

まぁ実際に相手も相手で忙しい。仕事もあるだろうし、家庭の事情もあるでしょう。知り合いだろうが、親友だろうが、パートナーだろうが、こちらの期待にいつも反応してくれるなんてありえません。ましてや100%の対応をしてくれるなんてレア中のレア。

 

期待していることの2割達成してくれれば満足

 

まずはここを肝に銘じましょう。2割です、2割満たしてくれるだけで十分御の字なのです。

 

ですが中にはたまに8割くらい達成してくれる猛者もいます。しかしここで注意、そんな人はきっと他の人からも求められる人材です。自分だけのものになることはないので、それはそれでストレスが溜まるので深入りは禁物。

ぬいぐるみ・ペットを周りに置こう

これは最もしょうもないパラダイムシフトです。どうしても孤独を感じてしまう、でも人間が嫌い。だったら人間以外のものに孤独を和らげてもらおうって話。

 

ペットとかぬいぐるみとかを家に置きましょう。人間に依存しなくても自分を保つために、身の回りに味方を置くのです。

 

ちなみに僕はぬいぐるみ派。一人暮らしをする際に、実家から持ってくる徹底ぶり。

 

大人の男とぬいぐるみ!ぬいぐるみ好きの男は変じゃない、もうすぐ30代の僕も部屋には愛すべきぬいぐるみがいる!

 

僕の偏見なのですが。人間嫌いの人って、人間以外にはめっぽう執着が強いんですよね。ペットとかぬいぐるみとかもそうだし、服とかガジェットとか家具とか

 

人間に行くはずの興味が他の部分に注ぎ込まれているのでしょうたぶん。そう思うと自分の身の回りには、好きなものやお気に入りのものだけを集めるのが良い。

 

どうせ好きでもない人と関わるのは避けられない、それだったら1人の時間くらい好きなものに囲まれて毎日を過ごしましょう。

人間関係はお金を媒介にしてみる

子供の頃にとある興味深い新聞記事を読みました。どんな内容が書いていたかというと、お隣さんとの付き合いの話。

 

ある人のお隣さんが旅行に行く際に、毎回庭の手入れを頼まれるそう。近所付き合いということで毎回無償で完全なる善意で対応していたそうなんです。

 

しかし徐々にその人とお隣さんの関係はギクシャクしてきます。その人は「毎回面倒なことを頼みやがって」と不満に思っていて、お隣さんはお隣さんで「毎回頼んでしまって申し訳ないし、罪悪感もあるしなんとなく話しづらい」と感じていました。

 

ところがとある旅行の時から、お隣さんはその人に対価を支払う様にしたそうなのです。無償でしてくれていたものを、有償に変えたんですね。

 

この結果どうなったか、ギクシャクした関係はなくなったそうなんです。お金を間に挟むことで、お互いのモヤモヤしていた部分が消えたんですね

 

言われてみればこの感覚分かります。お金を挟むことできっちりとした契約になり、確かに不満や罪悪感は消えそう。

 

お金によって繋がった人間関係は、往々にして悪いものに見られがち。お金があるのは友情じゃない、愛情じゃないって理屈ですね。

 

もちろんそれはそうです。金の切れ目が縁の切れ目なんてのは、やはりあまりにも寂しい。しかし、

 

お金を媒介することで、負担が減る人間関係もある!

 

とは言っておきたいんですね。実際に世の中の仕事や接客業も全てそう。お金が機能しているから、全てうまく回っているんです。お金もらえないなら、僕明日から仕事しませんもん。

 

僕の好きな映画「女神の見えざる手」。天才的な戦略を駆使して政治を影で動かすロビイストの女性が主人公。とにかく頭がキレる、そんでめちゃくちゃ美人。

 

 

徹底した合理主義を貫く女性で、色恋沙汰には興味なし。とにかく仕事の成功だけを求めてひたすらに突き進むんですね。しかしやはり人間なので、そういう欲もあるんです。

 

ではどうするか。プロのマッチョのナイスガイにお金を払ってホテルまで来てもらうと。逆の立場でおっさんがしていると、気持ちの悪さがありますが、女性が主体だと不思議と爽やか。

 

こんな美人が◯欲をお金で割り切ってる、これはこれで良いなぁ

 

と思ったり。だいたいの人間関係はお金を払えば補えるもの。人間嫌いだけど、気まぐれで人と話してみたいならお金を払うコミュニケーションでも良いかもしれません。大外れとかはなさそうだし

 

最近メイドカフェに行っていて、そんなことを感じた次第でした。お金を払う側のメリットは、こちらの都合だけで物事を進めれること。変な気遣いがいらない、気が楽。

 

オタクではなかったけど、大阪日本橋のメイドカフェにどハマり!料金もリーズナブル、人間は孤独を埋めるためにお金を使ってしまう弱い生き物。

 

折り合いをつけてやっていこう

先ほども書きましたが、人との付き合いを0にするのは非常に困難。やはり折り合いをつけたり、割り切るのがベストでしょう。

 

そしてできればどこか一つでも、ストレスを感じない人間関係があるのが望ましいですね。ちなみに僕なら家族かな、家族中は良いので実家に帰るとどこか肩の荷が落ちた気がします。

 

学生時代の同級生や、彼氏彼女や、趣味の友達や、職場の同僚など、なんでも良いのでどれかひとつでも好きな人間関係を持っておきましょう。

 

ひとつでも落ち着ける人間関係があると、他の人間関係がおざなりでもそれなりに楽しくやっていけるものです。

 

好きでない人間関係において、大事なのは、嫌われないかつ好かれないってこと。目の敵にされたり嫌味は言われたりしないけど、遊びには誘われることはないくらいの距離感がベスト。

 

嫌われても良いですが、これはこれで行動しづらい。あることないこと言ってくる人も出てきかねません。

 

好かれても良いですが、これはこれで時間を拘束されるかもしれません。遊びや食事や飲み会に誘われて、時間の拘束をしてこようとします。あまりに断っていると、好意が一転してヘイトに変わってしまうなんてこともあります。

 

人間嫌いの人でも孤独は感じます。孤独を感じすぎるのも毒なので、何かしら安心できる人間関係を持っておく。そうでない人間関係は波風を立てない程度にやり過ごす。これで良いんですね。

まとめ

では、最後にもう一度この記事をまとめます。

 

  • 人間嫌いな人の特徴は、面倒くさがりだし、周りの人をちょっと見下しがち
  • 他人に過度な期待をしない、お金を媒介にした人間関係を利用するなどが対応策
  • 人に嫌われない、かつ好かれもしない、このバランス感を目指そう

 

人という字は、人と人が支え合って〜

 

なんてのは100万回は聞いたであろうセリフ。しかしそろそろ変えても良いですね。「人」の字は「ノ」にしましょう。

 

このブログは、僕の実体験、考え、趣向をもとに記事にしている雑記ブログです。会社員をしながら、毎日少しづつ書き溜めています。

 

この記事が面白ければ、是非他の記事も読んでいって下さい。貴重な時間を頂きありがとうございました。ではでは!

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