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なぜか自分にだけ厳しいパワハラ上司を撲滅したい。合わない人とは合わない、えこひいきをする嫌いな上司との接し方・対応を考える。

職場のゴミとは一体誰か?僕のような仕事は仕事と割り切った冷めた社員か、仕事もできない無能社員か。否、エコひいきの激しいクソ上司である。

 

どこの職場にもひとりはいるであろうクソ上司。本当のクソは肥溜めの中にはなく、僕やあなたの職場にいるんです

 

変に出世ルートに乗っていて、周りから畏怖されている。そのため自分はいつでも正しいと思っていて、人にレッテルを貼りまくる。

 

好きな部下にはとことん優しいけど、そうでない部下にはパワハラの乱れ打ち。そんな上司が日本にはごろごろいる。少なくとも僕の上司はそんな人種。

 

もしあなたが上司にエコひいきされている側の人間なら、今すぐ読むのをやめて頂いてOKです。ここからは身にならない話です。

 

もしあなたが上司に冷遇されている側の人間なら、僕は同志です。事情は知りませんが、あなたの上司が悪いです、たぶん。だから大丈夫

 

・自分は上司に嫌われている
・上司は選り好みが激しくて、自分は嫌われている側だ

 

という人にむけて書きました。

 

最初に結論から!

 

  • 職場の出世コースに乗っているパワハラえこひいきクソ上司が一番タチが悪い
  • 上司と向き合うも良し、避けるも良し、自分でスタンスを決めるのが大事
  • 合わない人と無理に向き合うのは、立派な自傷行為

 

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職場にいるこんなタイプのクソ上司

どんな職場にも嘘みたいにひどい上司は存在する。万物は原子からできているくらいの普遍的心理。全ての会社にクソ上司はちゃんと生息している。

 

ただどんな職場にも素晴らしい上司がいるとは限らないあたり、世の中は本当に理不尽。ただ一口にクソ上司と言っても、色々な種類があるんですね。

 

  • 仕事ができないクソ上司
  • パワハラしてくるクソ上司
  • 感情剥き出しクソ上司
  • 部下に責任なすりつけクソ上司
  • 仕事はできるけどマネジメントができないクソ上司
  • 仕事もできてマネジメントもできるけど、選り好みが激しいクソ上司

 

と他にもいっぱいあるはず。職場の数だけ愛すべきクソ上司たちがいるわけです。

 

今回僕がスポットライトを当てたいのが、「仕事ができてマネジメントもできるけど、選り好みが激しいクソ上司」。これはタチが悪いですよ

 

出世ルートに乗っている場合も多く、好印象を持たれている場合も多いからです。というか単純に怖いから、周りからビビられている場合も多い。

 

そんな畏怖されている存在は、僕の偏見ですが、選り好みが激しい。人の好き嫌いが多い。好かれているなら別に良い、でも自分が嫌われる側に回ると、さあ大変ってなもんです。

 

こういうタイプの上司は、評価は高いけど、本当にこの人のことを好きって人はいないよね。

 

エイリアンくん
まぁ、周りから恐れられてるってだけだからね。恐怖政治みたいなもんでしょ。

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僕の部長も高圧的なパワハラクソ上司

僕の部長もこのテのタイプのクソ上司。出世ルートにしっかり乗っていて、周りからの信頼感も上々。

 

ところが一方で、人の好き嫌いがめちゃくちゃ激しい。3歳児の食の好き嫌いよりも激しいんだから困ってしまう。読んでくださったあなたはきっと察しが良いはずなので、気付いたでしょう。

 

僕は部長に嫌われている側だよ!

 

なぜか自分にだけ厳しいんですね。気に食わないんでしょうね。一方で好きな部下のことは手放しで褒める。

 

部長ってこともあって、部内の評価を決める際には、この人の意見がほとんど最終決定。まぁたまらないですよね。

 

僕の上司の特徴を書きますが、多分これは限定的なものじゃありません。あなたの職場の好き嫌いが激しい上司にも共通する要素があるはずです

 

共通点を見つけて、親近感を感じてね!

 

まず僕のクソ上司は最初から結論ありきで話してきます。僕の意見を聞いているようで、まるで聞いちゃあいない。

 

あくまで意見をヒアリングしたという体でいたいだけ。何を言っても、会話する前からこの人の中で結論は出ています。

 

変に出世ルートを走っているもんだから、自信過剰なんですね。自分は絶対に正しいと思っていると。

 

お前は□□だと思うんだけど、どうなんだ?

 

いや、違います。事情があって、〇〇というわけなんですよ。

 

なるほどな。じゃあやっぱりお前は□□ってことだな。

 

(あ、ダメだ。最初からこっちの話聞く気なんてなかったんやな。)

 

みたいな感じ。最初からパワハラじみてて高圧的。ずっと眉間をピクピクさせているし、目が笑っていない。

 

僕の言い分を聞く前と聞いた後で、なんら結論は変わってないと。そう思うと傾聴力は全くの0

 

とにかくえこひいきがスゴいんです。好きな部下はとことん肯定するし、一回嫌いになった部下はとことん嫌い。

 

そしてこれもあるあるなのか分かりませんが、この上司に好かれた部下は高確率で辞めていきます。みんな転職しちゃう

 

実際にちゃんと実力があって、キャリアアップの転職かもしれませんが、とにかく退職してしまう。

 

僕のクソ上司はそう考えると、哀れなピエロ野郎だよ

 

エイリアンくん
笑っとけ、笑っとけ

 

とにかく僕の部長はこんなクソ上司。レッテルを貼る、アロンアルファでしっかり念入りにレッテルを貼ってくる。あなたの職場にもいるのでしょうか。

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えこひいきするパワハラ上司にどう対応するべきか?

思い切って懐に飛び込む

一番根本的な解決方法は言わずもがな、これ。懐に飛び込みましょう、今から仲良くしましょう、こちらです

 

成功すれば効果は大きい、ただし難易度は高め。えこひいきの激しい上司に共通する特徴として、とにかく思い込みが激しいってのがあります。

 

こいつはダメな野郎だ

 

って思われているところから、逆転しないといけない。

 

実際にそのクソ上司が出世ルートに乗っていたりすると、能力値はそれなりに高い。こういうことも相まって、自信がみなぎっており、自分の決定を顧みるなんてことはしないのです。

 

そんな状態から、

 

オレが間違っていた。こいつはデキる部下だ!

 

ってところまで持っていかないといけない。こう考えるとかなりハード、茨の道。

 

もしあなたも自分に自信があって、これまで上司を避けていて思い切ってコミュニケーションをとってこなかっただけ、なんて場合はオススメです

 

上司付き合いが煩わしく、距離をとっていたのであれば、これから腹を割って向き合ってみるのも賢い選択肢ですね。

 

学生時代にクラスで鼻についたクラスメートでも、お互い本音で話してみたら、打ち解けて仲良くなれたなんて経験がある人もいるでしょう。あれと同じ。一回マジで向き合ってみる。そうすると変わるかも、何かが。

 

嫌いな人間は少なくとも興味を持っている。好き嫌いは表裏一体、頑張ればめんこみたいにひっくり返るかも。

 

ただもしこれまで機嫌取りに終始し、媚びを大バーゲンセールで売っていた人は、それ以上の努力は控えた方がいいかもしれません

 

上司に気に入られる努力を重ね、それでも上手くいっていないのであれば、見込みは薄い。多分根本的に人間として、合っていない。それ以上頑張ってしまうと、あなたの精神が削られるだけ。

 

一番怖いのはパワハラえこひいきクソ上司じゃない。そのクソ上司のせいで、あなたがすっかり自信を喪失してしまうこと

 

全く同じ仕事ぶりと人間性で、めちゃくちゃ評価してくれる上司も世の中にいるかもしれないよ

 

エイリアンくん
たまたま当たった上司のせいで、自信を持てずに毎日を送るのってもったいないよね

あえて関わらないようにする

こちらもおすすめ、手軽に実行できます。そのパワハラえこひいきクソ上司とは極力関わらないようにする、すぐに実行はできる。ただし根本的な解決にはならないってのがデメリット

 

僕は完全にこっち派だね

 

振り返ってみると、その上司と本気で向き合ったことはまだ一度もないかも。愛想笑いと上司からの詰めを必死で回避しているくらいしか、コミュニケーションをとった記憶もない。

 

確かにここらへんで一回、きっちり向き合って自分から関わり合った方が良い気もしてはいる。ただそれもあくまでこれからの話。

 

とにかく現状の僕は、パワハラえこひいきクソ上司から、意図的に離れていて生活していると。必要がなければ関わらない。マジの必要最低限の時だけ

 

本当にそれで良いんですか?

 

と聞かれると、「はい!」と即答できる自信もない。そりゃ、頑張って好きになってもらった方が良いに決まっている。ただどうにもこうにも馬鹿馬鹿しいってのも本音。

 

人が変わるのを期待するよりも、自分を変える方が手っ取り早い。それは分かっています。ただそこまでする価値はあるのかなって。

 

たかだかそのパワハラえこひいきクソ上司に好かれるためだけに自分を変える。そのせいでこれまで仲良くできていた人と、あまりしっくりこないってこともあるかもしれません。

 

もし自分の欠点で多くの人から悪印象を持たれているのであれば、変えるのも必要。しかし好印象を持ってくれる人もいる人間性なのであれば、無理に変えることってリスキーな一面もあるのです。

 

たった一人の、しかも自分が好きじゃない一人のために、自分を無理矢理変えるってコスパ悪いよね?

 

家族関係みたいに一生続くものでもない、自分か上司が異動すれば終わる関係、自分か上司が転職でもすれば終わる話。この前提のもとで、どう行動するか決めましょう。

 

大事なのはスタンスを決めることです。一回決めて、すぐに変更してしまっても全然OK。まずは自分で決める

 

そうしないと割り切るに割り切れません。自分で決めた、この実感がないと納得感は生まれないのです。

 

あえて上司とは距離を取って、自分を守る

 

とか、

 

思い切って、上司にコミュニケーションをとりまくって、好きになってもらう

 

とか、もうどちらでも構いません。自分で決める、そして上司との関係は自分でコントロールしているという感覚を持っておく

クソ上司だけじゃない、世の中に合わない人も絶対にいる

アラサーで30年近く生きてきて、僕が人間関係で感じていることは、

 

とはいえ、どうやっても合わない人は存在する

 

ってこと。自分がどれだけ歩み寄っても、合わない人はいる。別に自分が悪いわけでも、相手が悪いわけでもなくて、ただそういう事実があるのみ。

 

サイズ違いのネジをずっとネジ穴に突っ込んでいる感覚に近いですね。ハマらないものはハマらない。

 

正直人生で得た知恵の中で一番大きなものかもしれない。

 

適切な人間関係の距離感というものはやはり存在するのです。人類皆兄弟とか、話せば分かり合えるってかなり暴論。そもそもこの意見自体が決めつけで、僕の意見を分かってくれるとも思えない

 

大人になることのいいことって、人に対する嗅覚が成長することだと思うんです。自分に似合う服が分かってくるみたいに。

 

この人は自分と相性良さそうだな

 

とか、

 

あ、この人は多分合わないな。適度な距離感で、程よい関係でいておこう

 

とか。合わない人と親友にはなれなくても、職場や学校で会ったら話すくらいの気持ちの良い関係は築ける。

 

無理に深入りすると、合わなさが目立って、結局仲が悪くなってしまったりもするのでやっぱり距離感がモノを言う。

 

僕やあなたが悪いわけじゃない、そして相手が悪いわけじゃない。「どうやっても合わない人もいる」と、心得ておくだけで人間関係のゲームレベルはグッと下がる

 

僕が最近買って面白かった本が、この「孤独をたのしむ力」。孤独力を高めることこそ、人生を真に充実させることにつながるという本。目から鱗がぼろぼろ。

 

その中で、僕が非常に気になった箇所をここで紹介しますね。

 

人が孤独感を覚えるのは、本当の自分を理解してくれる人がいないと感じた時です。

 

人といっぱいいるから孤独ではない、なんてことはないんです。自分を理解してくれない人、自分と合わない人と接し続けるのが実は最も孤独に繋がっているんですね。

 

孤独を避けるために、自分を抑えて周りに合わせようとすればするほど、誰かと一緒にいても「孤独感」に襲われやすいのです。

 

つまり合わない人と無理に接し続けるのは実は毒なんですね、孤独感を煽ってくる猛毒です。

 

無理しなくて良いです、合わない人と自分を偽って関わり続けるのは忍耐ではありません。立派な自傷行為です

 

僕の記事読んで、「こいつと合わない」って思ったら、読むのやめてもらってもいいですよ。。。

 

エイリアンくん
おい、寂しいことを言うな!

 

まとめ

では、最後にもう一度この記事をまとめます。

 

  • 職場の出世コースに乗っているパワハラえこひいきクソ上司が一番タチが悪い
  • 上司と向き合うも良し、避けるも良し、自分でスタンスを決めるのが大事
  • 合わない人と無理に向き合うのは、立派な自傷行為

 

 

このブログは、僕の実体験、考え、趣向をもとに記事にしている雑記ブログです。会社員をしながら、毎日少しづつ書き溜めています。

 

この記事が面白ければ、是非他の記事も読んでいって下さい。貴重な時間を頂きありがとうございました。ではでは!

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